〇〇ダイエット情報部

ヨガダイエットの効果や成功するやり方、口コミを徹底紹介!

ヨガダイエットアイキャッチ
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【ヨガダイエット】何をやっても太ってしまうその体質にお悩みではありませんか?これまで数々のダイエットを試してきたけれど、望んでいた通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「代謝の悪さ」が原因かもしれません。代謝が悪いと、脂肪も効率よく燃焼させることができず、体内に老廃物も溜まりやすくなって、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「ヨガダイエット」です。毎日ヨガを続けることで、基礎代謝を上げながら「太りやすい体質」を「痩せやすい体質」に変えていくことができます。今回はそんなヨガダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

目次

ヨガダイエットとは?

ヨガダイエット(1)

「ヨガダイエット」とは、毎日ヨガを続けることで、基礎代謝を上げながら「太りやすい体質」を「痩せやすい体質」に変えていくダイエット法です。ヨガは酸素を体内に取り入れながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う有酸素運動で、酸素を体内に取り入れることで、クエン酸回路やエネルギー産生を活発にして、代謝をぐんぐん上げることができます。また、ヨガには腰痛や肩こり、冷え性、ストレスを解消する効果もあり、ヨガはダイエットだけでなく美容や健康にも効果覿面です。ヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、ヨガを1日20分以上行うだけでOKです。ただし、ヨガダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

ヨガの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。ヨガのMETsは『2~4(同じヨガでもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)ヨガの消費カロリーが1時間で約105~210kcalになることが分かります。下にMETsを使ったヨガの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのヨガの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、ヨガの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、ヨガでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

ヨガダイエットの評価は?

ヨガダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: C  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.7
  • 即効性: 0.8
  • コスパ: 3.0
  • エネルギー消費: 0.9
  • 口コミ評価: 4.5

ヨガダイエットはネットでの評価が非常に高いダイエット法です。また、ヨガダイエットは安価で取り組めるので、あまりお金をかけたくない方にもオススメです。ただし、ヨガダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、ヨガダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、ヨガダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、ヨガダイエットにチャレンジしてみてください!

ヨガダイエットの口コミは?

口コミ(8)

ネット上で「ヨガダイエットを実践してみた」「ヨガダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

ヨガで痩せ体質作りチャレンジを始めて1週間が経ちました。体重はまだ変わりませんが、ウエストは1cm程細くなりました!あと、ズボンも少し緩くなってきました。今夏に向けて頑張ってウエストをもう少し引き締めたいです!

親が毎日ヨガをしていて、ボディラインがスッキリしていたので、新学期に向けて私もヨガで体重を少し減らそうと思います!

ヨガを終えた後の達成感を味わうのがとても楽しいです。ダイエットがこんなに苦にならないのは初めての経験です。ちなみに、ヨガダイエットを始めて3か月で7キロ痩せました。

ヨガダイエット、とても良いと思いました。誰でも気軽にチャレンジできるダイエット法です。長続きするか心配でしたが、今のところなんとか長続きしています。そのうち飽きが来てしまうかもしれませんがなんとか今後も継続できたらと思います。

※ヨガダイエットの口コミをまだまだ募集しております。ヨガダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

ヨガダイエットの体験談

ヨガダイエット体験談

今回は、ヨガの効果を検証するために1週間の「ヨガダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.7kg、体脂肪率が22.0%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日ヨガを20分以上行うというもの。また、ヨガを行う時は、「正しい呼吸」を常に意識するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、呼吸も楽になって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、ヨガダイエットを始めて数日が経つと、骨盤の歪みも少しずつ良くなり、体の欠陥や不調も心なしか改善しました。それから1週間後、ヨガダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.7kgから69.1kgに、体脂肪率が22%から21.1%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、ヨガダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、ヨガダイエットは無理なく長く続けられるダイエットだったように思います。

ヨガダイエットの効果とは?

全身を引き締めてくびれのあるBODYに!

ウエストを引き締める(2)

ヨガは深層の筋肉=インナーマッスルを鍛えるのに最適な運動法です。このインナーマッスルには脂肪をエネルギー源とする『赤筋』が集中しています。赤筋には毛細血管が多く詰まっており、酸素の供給や脂肪の代謝が活発に行われています。つまり、この赤筋繊維が豊富に詰まったインナーマッスルを鍛えることで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、ヨガはウエストのシェイプアップにも効果的です。とくに、「鳩のポーズ」や「猫のポーズ」は普段使わない筋肉を刺激して、長年で蓄積した脂肪を燃焼し、ウエストを引き締めてくれます。このように、ヨガは引き締まったくびれのあるBODYをつくるのに最適な運動なのです。

代謝を上げて「痩せやすい体質」に!

代謝を上げる(2)

ヨガは酸素を体内に取り入れながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う「有酸素運動」です。つまり、このヨガを行うことで、大量の酸素を体内に取り込むことができるのです。大量の酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化し、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になります。また、ヨガには心肺機能や循環機能を高める効果もあります。心肺機能や循環機能が高まると、酸素や血液も体の隅々まで行き渡るようになり、代謝もぐんぐん上がっていきます。このように、ヨガは基礎(新陳)代謝を上げるのに最適な運動なのです。また、ヨガにより基礎(新陳)代謝が上がることで、「痩せやすい体質」になることもできます。

ストレスを発散しながら楽しくダイエットできる!

ストレスを解消する(8)

ヨガでは「深い呼吸」が何よりも重要視されています。呼吸を深めることで、自律神経の乱れを調えて、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズにすることができます。とくに、副交感神経が正常に働くことで、不安や緊張を鎮めて気持ちを落ち着かせることができます。このように、ヨガはストレス解消にも最適な運動なのです。ちなみに、ダイエット中のストレスを抑えることで、「糖分の摂り過ぎ」や「暴飲暴食」を防ぐこともできます。

ヨガで腰痛や肩こりも解消!

ヒップアップ(2)

ヨガは骨盤の矯正にも効果的です。骨盤が歪むと、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。骨盤の歪みはインナーマッスルの委縮が原因の一つとして考えられています。つまり、この骨盤の歪みをインナーマッスルを鍛えることで解消できるのです。ヨガはインナーマッスルを鍛えるのに最適な運動法です。腰痛や肩こり、下半身太りにお悩みの方は、今日からでもヨガを始めてみてはいかがでしょうか。

ヨガで冷え性も解消!

冷え性を解消する(1)

ヨガには心肺機能や循環機能を高める効果もあります。心肺機能や循環機能が高まると、血液も体の隅々まで行き渡るようになります。血液が手先から足先まで行き届くようになれば、手足も温まり、冷え性も改善できるのです。このように、ヨガは冷え性にお悩みの方にもおすすめのダイエット法です。

ヨガで内臓疲労も回復!

内臓疲労を解消する(1)

前述したとおり、ヨガは骨盤の矯正に最適な運動法です。骨盤が歪むと、内臓が本来あるべき位置から下に垂れてしまいます。内臓が下に垂れると、臓器の下に位置する腸が押し潰されて炎症を引き起こしてしまいます。つまり、内臓下垂によって腸の動きが悪くなり、便秘になりやすくなってしまうのです。便秘は骨盤の歪みを正し、内臓を本来あるべき位置に戻すことで解消できます。このように、ヨガは骨盤矯正だけでなく内臓疲労の回復や便秘解消にも最適な運動法なのです。ちなみに、内臓が本来あるべき位置に戻り、内臓の働きが活発になることで、脳卒中や心筋梗塞を未然に防ぐこともできます。

ヨガでホルモンバランスの乱れも解消!

美容・アンチエイジング(5)

ヨガには股関節を柔らかくする効果もあります。股関節が硬いと、股関節まわりの体温も下がり、ホルモンバランスも乱れてしまいます。ホルモンバランスが乱れると、生理中の情緒も不安定になり、最悪の場合、生理不順や不正出血、更年期障害の原因にもなってしまいます。つまり、ヨガで股関節をほぐすことで、このホルモンバランスを整えることができるのです。

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ヨガダイエットの方法

ヨガを1日20分以上行おう!

ヨガダイエット(2)

ヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、ヨガを1日20分以上行うだけでOKです。ただし、ヨガダイエットの効果を最大限に引き出すためには、ヨガを正しいフォームで行う必要があります。また、ヨガは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。ヨガの基本姿勢や足の運び方、ワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

ヨガ前後にストレッチをしよう!

ストレッチをする(2)

ヨガの前後にストレッチをしましょう。ヨガ前にストレッチを行うことで、怪我を未然に防ぐことができます。また、ヨガ後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節を伸ばして疲労も解消できます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部位から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、鼻から息を吸って口から息を吐きます。この口から息を吐くときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすとより効果的です。

ヨガダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(1)

ヨガはマラソンやランニング、サイクリングと比べると体への負荷が小さい分運動強度も低いので、なかなか痩せることができません。ヨガダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けましょう。根気よく続ければ、あなたも必ずダイエット効果を実感できることでしょう。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(9)

ヨガの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。水分が不足すると、運動時に脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、ヨガのダイエット効果をさらにアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してから有酸素運動を行うことで、脂肪をさらに燃焼させることもできます。いずれにせよ、運動時の水分補給はとても大切です。ヨガを行うときは、水分補給も忘れずに行いましょう。

ヨガダイエットのメニュー

「猿のポーズ」

  1. 正座から片足を前に出し、膝を90度に曲げて、膝立ちになる。
  2. 両手を後ろで組み、腰を落として、両手と両肘をまっすぐに伸ばす。
  3. 息を吐きながら顎を上げて、手を背中から離して上体を反らす。

「弓のポーズ」

  1. うつ伏せになる。
  2. 足を腰幅に開き、膝を曲げて、両手で足首を掴む。
  3. 息を吸いながら両足を後ろに引っ張って、背中からお尻を緊張させるまで上体を起こす。

「魚のポーズ」

  1. 両手・両足をまっすぐに伸ばして、仰向けになる。
  2. 手のひらを下にして、お尻の下に入れる。
  3. 胸を上に突き上げるように上体をゆっくりと反らす。
  4. 頭の天辺を床につけたまま、2~3回ゆっくりと呼吸をする。

「橋のポーズ」

  1. 仰向けになる。
  2. 両膝を立てて、足を腰幅に開く。
  3. お尻をゆっくりと持ち上げて、背中の後ろで両指を組む。
  4. 息を吸いながら、お尻をさらに高く上げる。

「山のポーズ」

  1. 足を腰幅に開いて、直立する。
  2. 両足の裏に均等に体重を乗せる。この時、耳・肩・腰・踝が一直線になるように意識する。
  3. 尾骨を内側に入れながら、床の方向にゆっくりと下げる。ただし、腰を反り過ぎないように注意すること。
  4. 両腕を脇横に自然に下ろしながら、胸をゆっくりと開く。
  5. 天井から頭頂部に一本の糸が吊るされているのをイメージして、顎を軽く引く。
  6. この姿勢を意識しながら、ゆっくりと呼吸をする。

「舟のポーズ」

  1. 膝を立てて座り、両脚を揃える。
  2. 両手を脹脛の裏側に添える。
  3. 息を吸いながら足を高く持ち上げて、膝をまっすぐに伸ばし、上半身と下半身でV字をつくる。

「鋤のポーズ」

  1. 仰向けになり、両足を揃える。
  2. 息を吸いながら両脚を床と垂直になるまで持ち上げる。
  3. 肩甲骨を床につけたまま背中も持ち上げて、足先を頭の上に床におき、その姿勢を30秒間キープする。
  4. 息を吸いながら、両脚と背中をゆっくりと元の位置に戻していく。

「猫のポーズ」

  1. 両手のひらと膝を床につけて、四つん這いになる。
  2. 息を吐きながら背中を丸めて、目線をおへそに向ける。
  3. 息を吸いながら背中を反らせていく。

「鳩のポーズ」

  1. 体育座りになる。
  2. 右(左)側に両膝を倒して、左(右)脚を背後にまっすぐに伸ばす。
  3. 左(右)足先を左(右)腕で支える。
  4. 両手を頭の後ろで組んで、背中と腰をまっすぐに伸ばす。

「穂のポーズ」

  1. お尻を床にしっかりとつけて座り、右(左)足をまっすぐに伸ばす。
  2. 右(左)指3本で伸ばした右(左)足の親指を掴む。
  3. 息を吸いながら左(右)手を右(左)斜め上に伸ばす。
  4. 息を吐きながら、伸ばした左(右)手と上体を右(左)足に向かって倒す。

「木のポーズ」

  1. 直立する。
  2. 片足を曲げ、その足先を下に向けて、もう片方の足の太ももにつける。
  3. 息を吐きながら両手のひらを胸の前で合わせる。
  4. 息を吸いながら両手を頭の上に上げて、肘をまっすぐに伸ばす。

「門のポーズ」

  1. 膝立ちになる。
  2. 右(左)足先を真横に伸ばし、右(左)手のひらを上に向けて、その太腿の上に置く。
  3. 息を吸いながら左(右)腕を手のひらを下にして左(右)耳横まで上げる。
  4. 息を吐きながら左(右)腕を上げたまま上体を右(左)足側に倒す。

「椅子のポーズ」

  1. 直立する。
  2. 息を吸いながら両手を頭の上に上げる。
  3. 息を吐きながら両膝を曲げて、(スクワットのように)太腿を緊張させる。

「英雄のポーズ」

  1. 直立する。
  2. 右(左)足を後ろに引いて、両手を頭の上に上げる。この時、後ろに引いた右(左)足のつま先はやや外側を向けること。
  3. 息を吐きながら左(右)脚の膝を曲げて、上体を反らす。この時、目線はやや上に向けること。

「牛面のポーズ」

  1. 脚を交差させて座り、足の甲を床につける。
  2. 背筋をまっすぐに伸ばし、右(左)腕を上げて肘を曲げ、右(左)手のひらを背中につける。
  3. 左(右)手を下から背中に回し、背中の後ろで右(左)手を握る。

「三角のポーズ」

  1. 直立する。
  2. 左足を後ろに大きく引いて、右手を肩下に下ろし、指先を立てて床につける。
  3. 息を吐きながら右膝をまっすぐに伸ばして、左手を真上に高々と上げる。

「死骸のポーズ」

  1. 仰向けになり、足を腰幅よりもやや広めに開く。
  2. 手のひらを上に向けて、両腕をやや広めに開く。
  3. 背筋をまっすぐに伸ばして、目を閉じる。
  4. リラックスした状態を維持しながら、ゆっくりと呼吸を繰り返す。この時、頭と体はあまり動かさないように注意すること。
  5. 体をゆっくりと倒して、左脇腹を下にする。
  6. 体をゆっくりと倒して、右脇腹を下にする。
  7. 右脇腹を下にした状態からすっと起き上がる。

「前屈のポーズ」

  1. 床にお尻をつけて座り、両足をまっすぐに伸ばす。
  2. 息を吐きながら背筋をまっすぐに伸ばし、顎を下げて前屈する。
  3. 上体をギリギリまで倒したら、30秒間キープする。
  4. 息を吸いながら上体をゆっくりと元に戻す。

「アーチのポーズ」

  1. 仰向けになる。
  2. 膝を立てて両脚を左右に開き、踵をお尻に近づける。
  3. 息を吐きながら手のひらを耳横の床につける。
  4. 息を吸いながら手のひらで床を押して、腕を伸ばし、足に力を入れて腰を持ち上げる。この時、頭の天辺は床につける。
  5. 息を吐きながら手のひらで床を押して、腰をさらに高く持ち上げる。

「うさぎのポーズ」

  1. 四つん這いになる。
  2. 膝を腰幅に開き、足の指を立てて、おでこを床につける。
  3. 背中の後ろで両指を組む。
  4. 息を吸いながら両手を高く上げて、頭頂部を床につける。

「コブラのポーズ」

  1. うつ伏せになり、足を腰幅に開く。
  2. 両手のひらを胸横の床につけて、指先を軽く開く。
  3. 息を吸いながら両手で床を押して、胸を開きながら上体を反らす。

「ねじりのポーズ」

  1. 床にお尻をつけて座る。
  2. 右(左)膝を立てて、その下(右(左)膝の外側)に左(右)脚を潜らせる。
  3. 左(右)手で右(左)脚を押さえて、右(左)手を腰の後ろの床につける。
  4. 息を吸いながら背筋をまっすぐに伸ばしていく。
  5. 息を吐きながら上体を右に捻り、ゆっくりと呼吸を繰り返す。
  6. 今度は、左(右)膝を立てて、その下(左(右)膝の外側)に右(左)脚を潜らせる。
  7. 右(左)手で左(右)脚を押さえて、左(右)手を腰の後ろの床につける。
  8. 息を吸いながら背筋をまっすぐに伸ばしていく。
  9. 息を吐きながら上体を左に捻り、ゆっくりと呼吸を繰り返す。

「バッタのポーズ」

  1. うつ伏せになり、両足を揃えて、腰の後ろで両指を組む。
  2. 息を吸いながら頭と足を床から持ち上げて、組んだ手を後ろにぐっと引っ張る。

「らくだのポーズ」

  1. 膝立ちになり、足を腰幅に開いて、手を骨盤(腰の後ろ)にあてる。
  2. 息を吸いながら、親指を外側にして両足のかかとを掴む。
  3. 息を吐きながらおへそを前に突き出すイメージで上体を反らす。

「肩立ちのポーズ」

  1. 仰向けになる。
  2. 息を吸いながら脚を床と垂直になるように上げる。
  3. 息を吐きながらお尻を上げて、両手で背中を支える。
  4. 両手で背中をしっかりと支えながら腰を伸ばして、背中から足先までをまっすぐにする。

「糸通しのポーズ」

  1. 四つん這いになり、足を腰幅に開いて、足の指先を立てる。
  2. 右(左)手と左(右)膝の間に右(左)腕を通して、頭と右(左)肩を床につける。
  3. 息を吐きながら左手を頭の上にまっすぐに伸ばし、肩をつけたまま目線を天上に向けて、ウエストを捻る。

「イーグルのポーズ」

  1. 左(右)足を浮かせて、片足立ちになる。
  2. 左(右)脚を右(左)脚に巻きつける。
  3. 左(右)腕を上、右(左)腕を下にしてクロスさせ、両手のひらを合わせる。
  4. 軸足の膝を軽く曲げて、お尻を突き出し、腰を少し下ろす。
  5. 両肘を顔の高さまで持ち上げ、両手を天井に向けてまっすぐに伸ばす。

「スパインツイスト」

  1. 右膝を立てて床に座る。
  2. 左足を右膝裏の下に潜らせる。
  3. 左足の踵を右のお尻につけて、左脚全体も床にべったりとつける。
  4. 右肘で左膝を押さえて、左手のひらを腰の後ろに置く。
  5. 息を吸いながら背筋をまっすぐに伸ばす。
  6. 息を吐きながら上体と顔を右に捻る(捩る)。

「チャイルドポーズ」

  1. 正坐する。
  2. 両足の親指をくっつけて、両膝を肩幅に開き、両手のひらを膝の外側に置く。
  3. 息を吐きながら上体を太腿の内側に倒し、両手を頭上にゆっくりと伸ばしていく。この時、お尻は踵の上にのせたままにすること。
  4. 肩に力を入れずにリラックスしたまま、ゆっくりと呼吸を繰り返す。

「テーブルのポーズ」

  1. 膝を立てて座り、足を揃える。
  2. 両手のひらを腰から少し遠い位置で床につける。この時、指先は開いて正面に向けること。
  3. 息を吸いながらお尻を床から上に持ち上げて、両足を前にまっすぐに伸ばす。
  4. おへそを天上に向けて、上体を反らしながら体の前面をしっかりと伸ばす。

「開脚前屈のポーズ」

  1. 床にお尻をつけて座り、開脚して、両足をまっすぐに伸ばす。
  2. 息を吐きながら背筋をまっすぐに伸ばし、顎を下げて前屈する。
  3. 上体をギリギリまで倒したら、30秒間キープする。
  4. 息を吸いながら上体をゆっくりと元に戻す。

「赤ちゃんのポーズ」

  1. 仰向けになり、両膝を立てて、両手をお腹の上で組む。
  2. 両手で膝を抱えて、息を吐きながら太腿を胸に引き寄せる。
  3. 息を吐きながら両手で膝を胸に押し寄せて、太腿もお腹にぐっと引き寄せる。

「合蹠前屈のポーズ」

  1. お尻を床につけて座り、膝を開いて、両足の裏を合わせる。
  2. 踵を体に引き寄せて、両手で足先を包むように持つ。
  3. 息を吐きながら上体を前に倒す。

「代謝アップのポーズ」

  1. 両手のひらを床につけて、右(左)足を後ろに大きく引く。
  2. 重心を移動させて、左(右)膝を90度に曲げる。
  3. 上体を起こして、両手を頭上にまっすぐに伸ばす。
  4. 背筋をまっすぐに伸ばしたまま、息を吐きながら腰を落としていく。

「立ちねじりのポーズ」

  1. 直立して、足を肩幅に開く。
  2. 両足の裏に均等に体重をのせる。
  3. 右(左)足を後ろに大きく引いて、右(左)手を頭上に高く上げる。
  4. 息を吐きながら右(左)肘を左(右)膝の外側にかけて、両手のひらを胸の前で合わせる(合掌する)。
  5. 息を吸いながら右(左)膝を床から上げて、合掌した手と上体を捻る(捩る)。

「ダウンドッグのポーズ」

  1. 四つん這いになり、両足のつま先を立てる。
  2. 両手を頭の上に伸ばして、おでこを床につける。
  3. 息を吸いながらお尻を上にゆっくりと上げる。
  4. 息を吐きながらお尻を天上に向かってさらに高く突き上げる。

「パールシュヴォッタナーサナ」

  1. 直立する。
  2. 右(左)足を後ろに引いて、つま先を外側に向ける。
  3. 両手のひらを背中の後ろで合わせる(合掌する)。
  4. 息を吐きながら肩甲骨を寄せて、上体を腰から前に倒す(前屈する)。
  5. 左(右)足のもも裏を伸ばしながら、胸を膝にゆっくりと近づけていく。

「太陽礼拝A」

  1. 直立する。
  2. 息を吸いながら、両手を頭の上にまっすぐに伸ばして、手のひらを合わせる。この時、首は後ろに反らして、目線は親指に向ける。
  3. 息を吐きながら上体を腰から前に折り曲げる。
  4. 息を吸いながら背中を反らして胸を開く。
  5. 息を吐きながら両足をマット後部に一歩ずつ引いていき、両肘を曲げて、上体を床上5cmの高さまで下ろす。この時、胸・骨盤・両膝は床から離れているようにすること。
  6. 息を吸いながら両腕を伸ばして胸を前に押し出し、両膝・腰を床から離して背中を反らす。
  7. 息を吐きながら腰を押し上げて両膝を伸ばし、かかとを床に押し付ける。この時、目線は両膝に向けるようにすること。
  8. 息を吸いながら両足をマット前部に一歩ずつ踏み出していき、両手のひらを床につけて、両脚をまっすぐに伸ばす。この時、目線はまっすぐ前に向けるようにすること。
  9. 息を吐きながら身体をさらに折り畳んで、頭を脛にゆっくりと寄せていく。
  10. 息を吸いながら身体を起こし、両手を頭の上にまっすぐに伸ばして、手のひらを合わせえる。この時、目線は親指に向けるようにする。
  11. 息を吐きながら中立のポーズに戻る。

「太陽礼拝B」

  1. 息を吸いながら両手を頭の上にまっすぐに伸ばし、膝を軽く曲げて腰をかがめて、「椅子のポーズ」になる。
  2. 息を吐きながら膝を伸ばして、上体を腰から前に折り曲げる。
  3. 息を吸いながら目線を正面に向ける。
  4. 息を吐きながらジャンプして、腕立て伏せ(プランク)の姿勢になる。コツとしては、両手のひらを床につけたまま、ジャンプすると同時に両足をマット後部に引く。
  5. 息を吸いながら上体を反らして、「コブラのポーズ」になる。
  6. 息を吐きながら腰を持ち上げて、「ダウンドッグのポーズ」になる。
  7. 息を吸いながら片足をマット前部に踏み出し、膝を90度に曲げて、両手を頭の上にまっすぐに伸ばし、「英雄のポーズ」になる。
  8. 息を吐きながら両手を下ろし床につけて、足をマット後部に引き、腕立て伏せ(プランク)の姿勢になる。
  9. 息を吸いながら上体を反らして、「コブラのポーズ」になる。
  10. 息を吐きながら腰を持ち上げて、「ダウンドッグのポーズ」になる。
  11. 息を吸いながら片足をマット前部に踏み出し、膝を90度に曲げて、両手を頭の上にまっすぐに伸ばし、「英雄のポーズ」になる。
  12. 息を吐きながら両手を下ろし床につけて、足をマット後部に引き、腕立て伏せ(プランク)の姿勢になる。
  13. 息を吸いながら上体を反らして、「コブラのポーズ」になる。
  14. 息を吐きながら腰を持ち上げて、「ダウンドッグのポーズ」になる。
  15. 息を吸いながら脚をマット前部に一歩ずつ踏み出し、目線を正面に向ける。
  16. 息を吐きながら膝を伸ばして、上体を腰から前に折り曲げる。この時、目線は脚の脛に向けるようにする。
  17. 息を吸いながら上半身と両腕を持ち上げて、「椅子のポーズ」になる。
  18. 息を吐きながら元の姿勢に戻る。

まとめ

ヨガは酸素を体内に取り入れることでクエン酸回路やエネルギー産生を活性化させて代謝をぐんぐん高めることができます。また、ヨガにはストレスを解消する効果もあり、ダイエット中の「糖分の過剰摂取」や「暴飲暴食」も未然に防ぐことができます。ヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、ヨガを1日20分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「ヨガダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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