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チューブトレーニングダイエットの効果や口コミを徹底紹介!

チューブトレーニングダイエットアイキャッチ
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【チューブトレーニングダイエット】何をやっても痩せられない「おデブ体質」にお悩みではありませんか?これまで数あるダイエットを試してきたけれども、あまり良い結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「インナーマッスルの弱さ」が原因かもしれません。インナーマッスルが弱っていると、姿勢を正しく保つことができなくなり、骨盤も少しずつ歪んでいって、より痩せにくい身体に変わってしまいます。また、骨盤が歪んでいると、血液やリンパの流れも悪くなり、体に老廃物や毒素もどんどん溜まって、便秘やむくみの原因にもなってしまいます。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「チューブトレーニングダイエット」です。今回はそんなチューブトレーニングダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

チューブトレーニングダイエットとは?

チューブトレーニングダイエット(1)

「チューブトレーニングダイエット」とは、ゴムチューブの伸縮性を負荷に利用してトレーニングに取り組むことで体の根幹(コア)を鍛えながら女性らしい“しなやかなボディライン”を作り上げていくダイエット法です。また、チューブトレーニングはトレーニング用チューブさえあればどこでもできる運動なので、時間がなかなか取れない方やお金をあまり掛けたくない方でも気軽に挑戦できます。チューブトレーニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、トレーニング用チューブを使った運動を1日20分以上行うだけでOKです。ただし、チューブトレーニングダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

チューブトレーニングダイエットの評価は?

チューブトレーニングダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: C  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.7
  • 即効性: 0.1
  • コスパ: 4.0
  • エネルギー消費: 0.1
  • 口コミ評価: 4.6

チューブトレーニングダイエットは非常に安価で取り組めるダイエット法です。また、チューブトレーニングダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、チューブトレーニングダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、チューブトレーニングダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、チューブトレーニングダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、チューブトレーニングダイエットにチャレンジしてみてください!

チューブトレーニングダイエットの口コミは?

口コミ(1)

ネット上で「チューブトレーニングダイエットを実践してみた」「チューブトレーニングダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

チューブトレーニングを始めてから2カ月で、初期目標の50キロ台をクリアできました。しかも、今まで履けなかったズボンもすんなり履けるようになって、数値&見た目ともに大満足です。次は、3か月後に40キロ台目指して頑張ります。

毎日1時間くらいのチューブトレーニングを続けて体脂肪率5%減。体重はあんまり変わっていないけど、お腹まわりは少しスッキリしてきた。目標体重の40kg台目指して、今日からチューブトレーニングの時間をもう少しだけ増やそうと思います。

チューブトレーニングを始めてから1カ月で-7kg。毎日40分ほどのチューブトレーニングをして、夜ご飯を野菜に置き換えてるようになってから、絶賛減量中です。2カ月目以降もこの調子で続けていこうと思います。

毎日1時間くらいのチューブトレーニングダイエットを続けて9か月目になります!継続は力なり!頑張って続けてきて良かったです。ちなみに、チューブトレーニングダイエットを9カ月続けて15キロ近くも痩せられましたが、目標体重は40キロ台なので、もう少し気長に続けていこうと思います。

※チューブトレーニングダイエットの口コミをまだまだ募集しております。チューブトレーニングダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

チューブトレーニングダイエットの体験談

チューブトレーニングダイエット体験談

今回は、チューブトレーニングの効果をもっと(詳しく)調べるために1週間のチューブトレーニングダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.3 kg、体脂肪率が23.5 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日チューブトレーニング用チューブを使って20分以上トレーニングするというもの。また、チューブトレーニングを行う時は、背筋をまっすぐ伸ばすよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、インナーマッスルもついてきて、代謝もほんのちょっぴり良くなったんです。さらに、チューブトレーニングダイエットを始めて数日が経つと、姿勢も少しずつ良くなり、ボディラインも心なしかしなやかになりました。それから1週間後、チューブトレーニングダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70.3kgから69.9kgに、体脂肪率が23.5%から22.9%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、チューブトレーニングダイエットを終えてからというもの、代謝もすっかり良くなりました。(上がりました。)今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、チューブトレーニングダイエットは楽しく綺麗に痩せられるダイエットだったように思います。

チューブトレーニングダイエットの効果とは?

インナーマッスルを鍛えて代謝をアップ!

ウエストを引き締める(7)

チューブトレーニングはインナーマッスルの強化に効果絶大です。インナーマッスルには脂肪をエネルギーをして消費する『赤筋』が集中しており、この赤筋には毛細血管がぎっしりと詰まっていて、酸素の供給や脂肪の代謝が活発に行われています。この赤筋繊維が多く存在するインナーマッスルを徹底的に鍛えることで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、インナーマッスルは体の骨格を維持する働きがあり、この骨格筋の収縮や弛緩を繰り返すことで、血液を心臓へと押し戻す『筋ポンプ作用』を活発にして、代謝を上げることができます。代謝が上がれば消費エネルギーも増えるので、次第に痩せやすい体質に変わっていきます。さらに、インナーマッスルには骨盤の歪みを矯正する効果もあります。骨盤が歪むと内臓が本来あるべき位置から下に垂れてしまい、臓器の下に位置する腸が押し潰されて炎症を引き起こしてしまいます。つまり、この内臓下垂によって腸の動きも悪くなって、便秘にもなりやすくなってしまうのです。この便秘は骨盤の歪みを矯正し、内臓を本来あるべき位置に戻すことで解消できます。このように、チューブトレーニングは便秘の解消にも最適なダイエット法なのです。

モデルのような「しなやかな筋肉」がつくれる!

スリムになる(1)

チューブトレーニングはチューブの伸縮から発生する抵抗力を利用して体に負荷をかけることで、モデルのような女性らしい「しなやかな筋肉」を作ることができます。また、チューブトレーニングでは、ひとつひとつの動作をゆっくりと行うので、筋肉がムキムキになることもありません。チューブトレーニングはそれほどハードなトレーニングではないので、女性でも気軽に取り組むことができます。

チューブトレーニングで姿勢も良くなる!

姿勢を良くする(5)

先ほど述べたように、チューブトレーニングはインナーマッスルを鍛えるのに効果的な運動です。このインナーマッスルが鍛えらえることで、体の骨格もしっかりと安定し、骨盤の歪みも矯正されて、姿勢も次第に良くなっていきます。また、姿勢が良くなると、血液やリンパの流れも良くなって、体に溜まった老廃物や毒素もスムーズに排出されるようになるので、便秘やむくみもあっという間に解消できます。

チューブトレーニングはどこでもできる!

チューブトレーニングダイエット(2)

チューブトレーニングに必要な道具は『トレーニング用チューブ』だけです。とくに、「特定の場所で行わなければいけない」というルールもないので、チューブトレーニングはどこでも気軽に取り組むことができます。ちょっとしたスペースさえあれば、いつでもどこでも気軽に取り組むことができるので、あまり時間が取れない人やなかなかダイエットが長続きしない人にもオススメです。また、チューブトレーニングはテレビを観たり音楽を聴いたりしながらダイエットできるので、「ながらダイエット」にもオススメです。

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チューブトレーニングダイエットのやり方

トレーニング用チューブを使って運動しよう!

チューブトレーニングダイエット(3)

チューブトレーニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、トレーニング用チューブを使った運動を1日20分以上行うだけでOKです。ただし、チューブトレーニングダイエットの効果を最大限に引き出すためには、自分に合ったトレーニング用チューブでダイエットに臨む必要があります。また、チューブトレーニングダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。トレーニング用チューブの選び方やチューブトレーニングのワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

トレーニング用チューブの選び方

チューブトレーニングダイエット(4)

トレーニング用チューブを選ぶ時に注目すべきポイントは、「チューブの形状」と「チューブの張力」です。まず、トレーニング用チューブは、細くて長いゴムチューブを選ぶようにしましょう。細くて長いゴムチューブは色々なトレーニングに対応しており、お腹や二の腕だけでなく、背中やお尻、太ももまで全身を満遍なく引き締めることができます。また、自分の筋力レベルに合った張力のチューブを選ぶことで、モデルのような「しなやかな筋肉」を作ることもできます。あまり張力が強すぎると、ダイエットが長続きしなかったり、筋肉が肥大化して筋肉太りを引き起こしてしまうので、ダイエットに逆効果です。スポーツショップによってはお試し用チューブを置いているお店もあるので、実際に試してみながら自分に合ったチューブを見つけるようにしてください。

ひとつひとつの動作をゆっくりと!

チューブトレーニングダイエット(5)

チューブトレーニングを行うときは、ひとつひとつの動作をゆっくりと行うことを意識しましょう。ひとつひとつの動作をゆっくりと行うことで、筋肉が肥大化することもなく、モデルのような「しなやかな筋肉」を作り上げることができます。引っ張るときや戻すときに4~5秒程の時間をかけるとよいでしょう。また、ひとつひとつの動作をゆっくりと行うときにインナーマッスルを意識することで、ダイエット効果をさらにアップさせることもできます。

チューブトレーニングダイエットの注意点

なかなか効果を実感できないかも!?

注意を喚起する(9)

チューブトレーニングはランニングやサイクリングに比べると供給する酸素の量も少なく運動の所要時間も短いので、なかなか効果を実感できないかもしれません。チューブトレーニングダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。根気よく続ければ、あなたも必ずチューブトレーニングのダイエット効果を実感できるかと思います。

猫背にならないように!

姿勢を良くする(1)

チューブトレーニングのダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。もちろん、猫背なんて以ての外です。いくら猫背でチューブトレーニングを続けても、一向に痩せることはありませんし、ましてや体重や体脂肪率が減ることもありません。また、間違った姿勢でチューブトレーニングを続けてしまうと、肩や首、腰などに大きな負担をかけてしまい、最悪の場合、思わぬ怪我に繋がってしまう可能性もあります。チューブトレーニングを行うときは、鍛えたい部分や引き締めたい部分だけでなく、正しい姿勢もしっかりと意識してダイエットに取り組むようにしましょう。コツとしては、「前屈みにならないように胸をしっかりと張ること」を意識すると良いかと思います。

チューブトレーニングダイエットのメニュー

「チューブバタフライ」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 両手でチューブの端を掴み、両腕を左右に広げて、チューブを背中の後ろを通す(チューブが右手から右脇の裏、背中、左脇の裏を通って左手まで一直線になるように)。
  3. 肩の位置と腕の高さを変えずに両腕をまっすぐに伸ばしたまま、両手をゆっくりと体の前に持っていき、正面で合わせる。
  4. 肩の位置と腕の高さを変えずに両腕をまっすぐに伸ばしたまま、両手をゆっくりと後ろに引いて、元の姿勢に戻る。
  5. これを10回×3セット繰り返す。

「チューブラットプルダウン」

  1. チューブを高いところにひっかける。
  2. 両手を上に伸ばし、チューブの両端を掴んで、ヨガマットの上にお尻をつけて座る。
  3. 肘を曲げて下に引きながら、チューブをゆっくりと引っ張る。
  4. 肘を伸ばして上に持ち上げながら、チューブをゆっくりと緩めて、元の姿勢に戻る。
  5. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブシーテッドローイング」

  1. ヨガマットの上にお尻をつけて座る。
  2. 足をまっすぐに伸ばし、膝を軽く曲げる。
  3. チューブを土踏まずにひっかけて、その両端を両手で握る。
  4. 肘を後ろに大きく引いて、チューブをゆっくりと引っ張る。
  5. 肘をまっすぐに伸ばして、チューブをゆっくりと緩め、元の姿勢に戻る。
  6. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブフレンチプレス」

  1. チューブの真ん中を踏んで、チューブの両端を両手で掴む。
  2. 肘をまっすぐに伸ばして、両手を頭の上に上げ、バンザイの姿勢をとる。
  3. 肘を曲げながら、チューブを掴んだ両手を背中にゆっくりと引き寄せる。
  4. 肘を伸ばしながら、チューブを掴んだ両手を頭の上にゆっくりと持ち上げる。
  5. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブカール」

  1. チューブの真ん中を踏んで、チューブの両端を両手で掴む。
  2. 両手を下ろし、チューブを掴んだ両手のひら側を正面に向ける。
  3. 肘を曲げて、両手を肩に引き寄せ、チューブをゆっくりと引っ張る。
  4. 肘を伸ばして、両手を元の位置に下ろし、チューブをゆっくりと緩める。
  5. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブクランチ」

  1. チューブを高いところにひっかける。
  2. 両腕をクロスさせた状態で両手を上に伸ばし、チューブの両端を掴む。
  3. 背中を丸めるようにして、上体を前にゆっくりと倒す。
  4. 背中をまっすぐに伸ばしながら、上体をゆっくりと起こして、元の姿勢に戻る。
  5. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブレッグレイズ」

  1. 床にお尻をつけて座り、両手を体の後ろにつけて体を支える。
  2. 両膝にチューブを軽く巻く。
  3. 膝にかけたチューブを引っ張って伸ばすように、右脚を床からゆっくりと持ち上げる。
  4. 右脚を床にゆっくりと下ろす。
  5. 膝にかけたチューブを引っ張って伸ばすように、左脚を床からゆっくりと持ち上げる。
  6. 左脚を床にゆっくりと下ろす。
  7. これを左右交互に10回×1~3セット繰り返す。

「チューブレッグプレス」

  1. 椅子に腰かける。
  2. 両足の土踏まずにチューブをひっかけて、チューブの両端を両手で持つ。
  3. 両手の位置を固定させたまま、膝をまっすぐに伸ばして両足をゆっくりと持ち上げる。
  4. 膝をゆっくりと曲げて、両足を床に下ろす。
  5. これを10回×1~3セット繰り返す。

「チューブレッグエクステンション」

  1. 椅子に腰かける。
  2. 右脚と椅子の脚にチューブをひっかける。
  3. 膝をまっすぐに伸ばして、右足を椅子の高さまでゆっくりと持ち上げる。
  4. 膝をゆっくりと曲げて、右足を床に下ろす。
  5. 3~4を10回×1~3セット繰り返す。
  6. 左脚と椅子の脚にチューブをひっかける。
  7. 膝をまっすぐに伸ばして、左足を椅子の高さまでゆっくりと持ち上げる。
  8. 膝をゆっくりと曲げて、左足を床に下ろす。
  9. 7~8を10回×1~3セット繰り返す。

まとめ

チューブトレーニングは体の根幹(コア)を鍛えながら女性らしい“しなやかなボディライン”を作り上げていくのに最適な運動です。また、チューブトレーニングはトレーニング用チューブさえあればどこでもできる運動なので、時間がなかなか取れない方やお金をあまり掛けたくない方にもオススメです。チューブトレーニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、トレーニング用チューブを使った運動を1日20分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「チューブトレーニングダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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