〇〇ダイエット情報部

水泳ダイエットの効果や成功するやり方、口コミを徹底紹介!

水泳ダイエットアイキャッチ
スポンサードリンク

【水泳ダイエット】女性らしさの欠片もないその寸胴体型にお悩みではありませんか?これまであらゆるダイエットを試してきたけれど、思い通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」や「筋トレの効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなかシェイプアップできません。また、筋トレの効率が悪いと、いくらキツイ腕立てやツライ腹筋を続けても、十分なダイエット効果を得ることができず、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「水泳ダイエット」です。週に2,3回水泳を行うことで、全身の筋肉をフルに鍛えながら代謝を上げて、脂肪もぐんぐん燃焼させていくことができます。今回はそんな水泳ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

水泳ダイエットとは?

水泳ダイエット(1)

「水泳ダイエット」とは、週に2,3回20分以上の水泳を行うことで全身の筋肉をフルに鍛えながら代謝を上げて、脂肪もぐんぐん燃焼させていくダイエット法です。水泳は全身の筋肉をフルに使う理想的な有酸素運動で、全身の筋肉を満遍なく鍛えることで、酸素や血液、リンパも体の隅々まで行き届くようになり、代謝もぐんぐん上がって、脂肪も効率よく燃焼できるようになります。また、水泳はストレス解消にも効果があり、ダイエット中の「糖質の過剰摂取」や「暴飲暴食」、「ストレス太り」も未然に防ぐことができます。水泳でダイエットするやり方はとっても簡単で、水泳を週2,3回20分以上行うだけでOKです。ただし、水泳ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

水泳の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。水泳のMETsは『3.5~13.8(同じ水泳でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)水泳の消費カロリーが1時間で約183.75~724.5kcalになることが分かります。下にMETsを使った水泳の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの水泳の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、水泳の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、水泳でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

水泳ダイエットの評価は?

水泳ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.2
  • 即効性: 1.1
  • コスパ: 4.0
  • エネルギー消費: 3.5
  • 口コミ評価: 4.7

水泳ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「コスパ」や「口コミ評価」にも優れているダイエット法です。また、水泳ダイエットは消費カロリーも高いので、カロリーをできるだけ多く消費したい方にもオススメです。ただし、水泳ダイエットは「即効性」がやや劣り気味なので、できるだけ早く効果を実感したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、水泳ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したいのであれば、ぜひ一度、水泳ダイエットにチャレンジしてみてください!

水泳ダイエットの口コミは?

口コミ(7)

ネット上で「水泳ダイエットを実践してみた」「水泳ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

結婚式前に市営プールに通って、40kg台まで絞り込んだ経験があります。 水泳にはストレス解消にも効果があり、丁度いい気分転換もできました。また機会があれば再開して、ここ最近少し付いてきたお腹まわりのお肉を撃退したいと思います!

半年前から水泳してます。体重は7,8キロくらいしか減っていませんが、ウエストは-10センチ、太ももも-9センチ細くなりました。かなり嬉しい成果だったのですが体重をもう少し減らしたいので、もう少し頑張って続けていきたいです。

水泳は趣味で週に2,3回やってます。やらない日はやらない日で、別のこと、例えばウォーキングしたりランニングしたりしています。監視員のお兄さんともお友達になって毎回プールに行くのがますます楽しくなってきました(笑)!

水泳で絶対に痩せるかは定かではありませんが、私の場合、お腹まわりやお尻まわりが少しスッキリしたような感じがしてます。また、これといった食事制限はしていませんが、体重も徐々に落ちていているようです。水泳するだけでこれほどダイエット効果が見受けられるのは嬉しい限りです。

※水泳ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。水泳ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

水泳ダイエットの体験談

水泳ダイエット体験談

今回は、水泳の効果をもっと(詳しく)知るために一週間の水泳ダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.0 kg、体脂肪率が20.3 %もありました。一週間チャレンジの内容はいたってシンプルで、週に2,3回ジムのプールに通い水泳を20分以上行うというもの。また、一週間チャレンジ期間中は、ストレッチも忘れずに行うよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、血行も良くなって、代謝もほんのちょっぴり良くなったんです。さらに、一週間チャレンジを始めて数日が経つと、インナーマッスルも少しずつついてきて、身体も心なしか瘦せやすくなりました。それから1週間後、一週間チャレンジを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69kgから68.3kgに、体脂肪率が20.3%から19.3%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、一週間チャレンジを終えてからというもの、代謝もすっかり良くなりました。(上がりました。)今回の一週間チャレンジを改めて振り返ってみると、水泳ダイエットは楽しく健康的に痩せられるダイエットだったように思います。

水泳ダイエットの効果とは?

代謝を上げて「痩せやすい体」に!

代謝を上げる(3)

水泳は全身の筋肉をフルに使う理想的な有酸素運動です。全身の筋肉を満遍なく鍛えることで、血液の巡りも良くなり、基礎代謝もぐんぐん上がって、脂肪も燃えやすくなります。また、水泳は酸素を体内に取り入れながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う有酸素運動です。酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化し、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になります。さらに、水泳には心肺機能や循環機能を高める効果もあり、この心肺機能や循環機能が高まることで、酸素や血液も体の隅々まで行き届くようになります。酸素や血液が体の隅々まで行き届くようになると、体内に溜まる老廃物や毒素も体外に排出されて、代謝もぐんぐん上がっていきます。このように、水泳は基礎(新陳)代謝を上げるのに最も適した運動なのです。

インナーマッスルを鍛えて理想のスリムボディに!

ウエストを引き締める(4)

水泳は深層の筋肉=インナーマッスルを鍛えるのに最適な運動法です。このインナーマッスルには脂肪をエネルギー源とする『赤筋』が集中しています。赤筋には毛細血管が多く詰まっており、酸素の供給や脂肪の代謝が活発に行われています。つまり、この赤筋繊維が豊富に詰まったインナーマッスルを鍛えることで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、水泳ダイエットは泳ぎ方を適度に変えることで「鍛える部位」も自在に変えることができます。とくに、クロールや背泳ぎなど「左右の腕を交互に繰り出す泳ぎ方」は身体を捻る働きを持つ外腹斜筋や内腹斜筋を鍛えるのに最適で、このクロールや背泳ぎで泳ぐことで、くびれのある引き締まったウエストを作ることができます。その他にも、水泳ダイエットは広背筋や僧帽筋、上腕三頭筋、大腿四頭筋、大殿筋、ハムストリングスなどを鍛えるのにも効果的です。

水泳ダイエットでストレスも解消!

ストレスを解消する(10)

ストレスはダイエットの敵です。というのも、ダイエット中にストレスが溜まると、甘い物を摂り過ぎたり暴飲暴食に走ってしまうことが多いからです。最悪の場合、ストレスの溜まり過ぎで体調を崩してしまったり、うつ症状に陥ってしまう恐れもあります。しかし、水泳ダイエットならストレスを発散しながら楽しく痩せることができます。また、水泳ダイエットは初心者でも楽しみながら痩せることができるので、ダイエットも長続きしやすいです。ストレス太りにお悩みの方は、ぜひ水泳ダイエットに挑戦(チャレンジ)してみてください。

スポンサードリンク

水泳ダイエットのやり方

水泳を週2,3回20分以上行おう!

水泳ダイエット(2)

水泳でダイエットするやり方はとっても簡単で、水泳を週2,3回20分以上行うだけでOKです。ただし、水泳ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、自分の能力や目標に合った泳ぎ方を見つける必要があります。また、水泳ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。おすすめの泳ぎ方やダイエットメニュー、ワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

体を大きく使うことを意識しよう!

水泳ダイエット(3)

水泳を行うときは、体を大きく使うことを意識しましょう。体を大きく使うことで、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるだけでなく、関節や筋肉の可動域を広げることもできます。このように、関節や筋肉の可動域が広がれば、筋肉の柔軟性も高まり、血液やリンパの流れも良くなって、より痩せやすい体になることができます。また、体を大きく使うことでカロリー消費も高まり、代謝もどんどんアップして、全身もキュッと引き締めることができます。いずれにせよ、水泳を行うときは、「体を大きく使う」ことを常に意識するよう心がけてください。

なかなか効果を実感できないときは?

水泳ダイエット(4)

水泳ダイエットの効果をなかなか実感できない場合は、泳ぎ方やフォームを改めて見直す必要があるかもしれません。もしかすると、泳ぎ方が間違っていたりフォームが崩れていたりしているせいで、負荷をかけるべき部分に負荷をかけられていなかったり、全身の筋肉をバランスよく使うことができていなかったりしているのかもしれません。もし、いまいち正しい泳ぎ方や正しいフォームのイメージが掴めない場合は、書籍やDVD、インターネット等を閲覧するなり専門トレーナーに教えを乞うなりして正しい泳ぎ方や正しいフォームを再度確認してみましょう。

水泳の前後にはストレッチも忘れずに!

ストレッチをする(5)

水泳の前後にはストレッチも必ず行いましょう。水泳を始める前にストレッチをすることで、怪我を未然に防ぐことができます。また、水泳を終えた後にストレッチをすることで、筋肉や腱、靭帯、関節をしっかりと伸ばして、運動による筋肉痛や疲労を和らげることもできます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部分から順番にゆっくりと伸ばしていきましょう。また、ストレッチをするときは、鼻から息を吸って口から息を吐くのが基本です。この「口から息を吐く」ときに筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。

水泳ダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(10)

水泳はマラソンやランニング、サイクリングと比べると体への負荷が小さい分運動強度も低いので、なかなか痩せることができません。水泳ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けましょう。根気よく続けていけば、あなたも必ずダイエット効果を実感できることでしょう。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(3)

水泳の前後には水分補給も忘れずに行いましょう。水分が不足すると、運動時に脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、水泳のダイエット効果をさらにアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してから有酸素運動を行うことで、脂肪をさらに燃焼させることもできます。いずれにせよ、運動時の水分補給はとても大切です。水泳を行うときは、水分補給も忘れずに行いましょう。

水泳ダイエットのメニュー

「平泳ぎ」

  1. 腕を肩幅に開き、肘をまっすぐに伸ばす。
  2. 親指を斜め下、小指を斜め上にし、腕を広げて水を掻きながら胸の前に引き寄せていく。
  3. 腕が胸の前に引き寄せられたと同時に、顔を上げて、息継ぎをする。
  4. 膝を曲げて股関節を開きながら、踵をお尻に近づけていく。
  5. 踵がお尻に近づいたら、足先を外側に向けて膝を伸ばし、水を思いっきり蹴る(掻く)。
  6. これを交互に繰り返しながら、水を掻き分けて前進していく。

「クロール」

  1. 脚を伸ばし軽く内股にして、両足の親指をそっと触れ合わせる。
  2. 膝を軽く曲げながら、左右の足で交互に水を蹴る。
  3. 肩を開きながら、肘を曲げて、腕を後ろに大きく回す。
  4. 顔が水面から上がったと同時に、空気を一気に吸い込む。また、顔が水中に沈んでいる間は、鼻から息をゆっくりと吐き切るようにする。
  5. 後ろに回した腕を再び正面にまっすぐ伸ばしたと同時に、もう片方の腕を後ろに大きく回す。
  6. これを交互に繰り返しながら、水を掻き分けて前進していく。

「背泳ぎ」

  1. 腰が沈まないように手足、全身をしっかりと伸ばす。
  2. 膝を軽く曲げながら、左右の足で交互に水を蹴る。ただし、膝を水面から上げないように注意すること。
  3. 腕をしっかりと伸ばしたまま、左右の腕を交互に頭上に伸ばす。
  4. 頭上に伸ばした腕は、そのまま、背中の後ろに大きく回して、元の位置に戻す。
  5. これを交互に繰り返しながら、水を掻き分けて前進していく。

「バタフライ」

  1. 腕を背中側から外回りに、円を描くように大きく回す。
  2. 手が胸の前にきたら、水を後ろに押し(掻き)出すように、腕を胸側から大きく回す。と同時に、膝を90度に曲げて、足首を伸ばす。
  3. 膝を伸ばして、足の甲で水を蹴る。
  4. 頭→胸→腰→膝→足の順番に身体をうならせて水をもう一度蹴る。と同時に、再び腕を背中側から外回りに、円を描くように大きく回す。
  5. これを交互に繰り返しながら、水を掻き分けて前進していく。

「水中ウォーキング」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、顎を引いて、胸を少し張る。ただし、背中をあまり反り過ぎないように注意すること。また、目線を10~15m先の地面に向けて、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 右(左)足を一歩前に踏み出しながら、左(右)腕を前に大きく振る。この時、歩幅は肩が水中に沈むくらい広くすること。
  3. 今度は、右(左)腕を後ろに引きながら、左(右)足を一歩前に踏み出し、右(左)腕を前に大きく振る。この時も、歩幅は肩が水中に沈むくらい広くすること。
  4. 同様に、左(右)腕を後ろに引きながら、右(左)足を一歩前に踏み出し、左(右)腕を前に大きく振る(以下同文)。
  5. これを左右交互に繰り返しながら、水を掻き分けて前進していく。

まとめ

水泳でカラダ全身を思いっきり動かすことで、全身の筋肉を満遍なく鍛えることができます。また、全身の筋肉が満遍なく鍛えられることで、酸素や血液、リンパも体の隅々まで行き届くようになり、代謝もぐんぐん上がって、脂肪も効率よく燃やせるようになります。水泳でダイエットするやり方はとっても簡単で、水泳を週2,3回20分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「水泳ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

スポンサードリンク

〇〇ダイエット情報部を応援しよう!

〇〇ダイエット情報部はブログランキングに参加しています。もし宜しければ、下記の応援ボタンを1日1回ずつクリックして下さい。あなたの応援クリックが当ブログ運営の励みになります!


▲TOP