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階段昇降ダイエットの効果や成功するやり方、口コミを徹底紹介!

階段ダイエットアイキャッチ
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【階段昇降ダイエット】女性らしさの欠片もない「肥満体型」にお悩みではありませんか?これまで多くのダイエットを試してきたけれども、十分な結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「脂肪燃焼効率や筋トレ効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、脂肪や体重を十分に落とすことができず、なかなか痩せることもできません。また、筋トレ効率が悪いと、いくらキツイ腕立てやツライ腹筋を続けても、ダイエット効果を十分に得ることができず、脂肪も効率よく燃焼できません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「階段昇降ダイエット」です。今回はそんな階段昇降ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

階段昇降ダイエットとは?

階段ダイエット(1)

「階段昇降ダイエット」とは、階段の段差を利用して昇降運動を行うことで、筋肉量の多い太腿や臀部を鍛えながら脂肪を効率よく燃焼させていくダイエット法です。階段昇降でダイエットするやり方はとっても簡単で、階段を使った昇降運動を1日15分以上行うだけでOKです。ただし、階段昇降ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

階段昇降の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。階段昇降のMETsは『3~15(同じ階段昇降でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)階段昇降の消費カロリーが1時間で約157.5~787.5kcalになることが分かります。下にMETsを使った階段昇降の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの階段昇降の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、階段昇降の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、階段昇降でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

階段昇降ダイエットの評価は?

階段ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 3.3
  • 即効性: 2.2
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 3.5
  • 口コミ評価: 3.5

階段昇降ダイエットは非常に安価で取り組めるだけでなく、「手軽さ」や「続けやすさ」、「エネルギー消費」にも優れているダイエット法です。また、階段昇降ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、階段昇降ダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけお金をかけたくないのであれば、ぜひ一度、階段昇降ダイエットにチャレンジしてみてください!

階段昇降ダイエットの口コミは?

口コミ(1)

ネット上で「階段昇降ダイエットを実践してみた」「階段昇降ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

断酒と階段昇降ダイエットを1か月間続けて体重が6kg、体脂肪率が8%落ちました。さらに、体幹トレーニングもいっしょに行うようになってから、お腹まわりも少しづつ引き締まってきました。ダイエットもあまり苦にならなかったので、これからも続けていきたいです。

妊娠前は階段昇降ダイエットを毎日30分やって、かなり痩せた経験がありましたが、産後はなかなか出来ずにいたので、リバウンドしてしまいました。少し落ち着いてきたら、また階段昇降ダイエットを再開したいです。

3日前から階段昇降ダイエットを始めたのですが、いきなり体重が2kg減。ウエストも少しキュッと引き締まってきて絶好調です。これからも頑張って続けていきたいです。

最近は、週2回階段昇降ダイエットをしています。 筋肉が少しづつ付いてきて代謝も良くなり、体重も少しずつ減ってきて、ダイエット絶好調中です。体脂肪率が24%→18%になったのが嬉しいです。これからも頑張り過ぎない程度で続けていこうと思います。 

※階段昇降ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。階段昇降ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

階段昇降ダイエットの体験談

階段ダイエット体験談

今回は、階段昇降の効果を実感するために1週間の階段昇降ダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.9 kg、体脂肪率が22.5 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日階段の上り下りを15分以上行うというもの。また、階段で昇降運動する時は、ストレッチも忘れずに行うよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、太ももやふくらはぎにも筋肉がついてきて、下半身もほんのちょっぴり引き締まったんです。さらに、階段昇降ダイエットを始めて数日が経つと、血液やリンパの流れも少しずつ良くなり、むくみや冷え性も心なしか解消しました。それから1週間後、階段昇降ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.9kgから68.6kgに、体脂肪率が22.5%から20.6%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、階段昇降ダイエットを終えてからというもの、下半身もすっかり(キュッと)引き締まりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、階段昇降ダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。

階段昇降ダイエットの効果とは?

階段昇降ダイエットは下半身の引き締めに最適!

むくみを解消する(10)

階段昇降ダイエットはお尻や太もも、ふくらはぎの筋肉を鍛えて下半身を引き締めるのに最適な運動です。とくに、太ももの筋肉はとても大きく、ここを鍛えることで筋ポンプ作用を活発にして血行を促し、基礎代謝をぐんぐん上がて、体脂肪を燃えやすくすることができます。体脂肪が燃えやすくなると、下半身にたっぷりとついて脂肪もどんどん落ちて、下半身もみるみる引き締めることができます。

基礎代謝を上げて「脂肪が燃えやすい身体」に!

代謝を上げる(2)

筋肉量が増えると、血液やリンパの流れも良くなり、体温もぐんぐん上昇します。体温が上昇すれば基礎代謝も上がり、脂肪も燃えやすくなります。また、階段昇降ダイエットは大量の酸素を体内に取り込む運動であり、大量の酸素を体内に取り込むことで、クエン酸回路やエネルギー産生も活性化し、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になります。脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝が活発になれば、基礎代謝もぐんぐん上がり、脂肪もさらに燃えやすくなります。このように、階段昇降ダイエットは基礎代謝を上げて「脂肪が燃えやすい身体」を作るのに最適な運動なのです。

階段昇降ダイエットでむくみも解消!

むくみを解消する(2)

階段昇降ダイエットはお尻や太もも、ふくらはぎの筋肉を鍛えるのに最適な運動です。とくに、ふくらはぎは別名「第二の心臓」とも呼ばれており、ここを鍛えることで、血液を心臓に押し戻す「筋ポンプ作用」も活発になります。この筋ポンプ作用が活発になると、血液も体の隅々まで行き渡るようになり、体内に溜まった老廃物や毒素もスムーズに排出されて、むくみもスッキリ解消できます。

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階段昇降ダイエットのやり方

階段の上り下りを1日15分以上行おう!

階段ダイエット(2)

階段昇降でダイエットするやり方はとっても簡単で、階段の上り下りを1日15分以上行うだけでOKです。ただし、階段昇降ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、階段昇降を正しいフォームで行う必要があります。また、階段昇降ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。階段昇降ダイエットの基本ルールやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

階段昇降ダイエットの正しい姿勢

階段ダイエット(3)

階段昇降ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。なぜなら、正しい姿勢で階段昇降ダイエットに取り組むことで、負荷をかけるべき部位に負荷をしっかりとかけて、伸ばすべき部位をしっかりと伸ばすことができるからです。とくに、以下の点に十分に注意して階段昇降ダイエットに取り組んでください。

  • ・背筋を伸ばして姿勢を正す
  • ・胸を少し張る
  • ・体を少し前傾させる
  • ・顎を軽く引く
  • ・肘を軽く曲げる
  • ・腕は肩甲骨から動かす
  • ・膝はできるだけ伸ばす
  • ・目線は10~15m先の地面を見る
  • ・膝を高く上げる
  • ・後ろ脚の膝を伸ばす
  • ・つま先から地面に足をつける

もし、なかなかダイエット効果を実感できない時は、基本姿勢が崩れてしまっている可能性が高いです。以上に挙げた点をひとつひとつ確認しながら姿勢を修正していきましょう。姿勢を正してダイエットに取り組めば、必ず階段昇降ダイエットの効果を実感できるかと思います。

ダイエットに最適な心拍数は?

心拍数を測る(5)

心拍数を意識して階段昇降ダイエットを行うことで、脂肪を効率よく燃焼させることができます。心拍数目安は最大心拍数の約60~80%程度です。この心拍数目安は「(200-年齢)×60~80%」で算出できます。階段昇降ダイエットを行うときは、心拍計やスポーツウォッチを見て心拍数を調節しながらダイエットに臨むようにしましょう。

骨盤を意識しよう!

骨盤の歪みを矯正する(3)

階段を上り下りするときは、骨盤を中心に動かすように心がけましょう。骨盤を中心に動かすことで、各パーツの筋肉を上手に使うことができます。また、骨盤を意識して階段を上り下りすることで、下半身も効率よく引き締めることができます。逆に、骨盤が歪んでいると、重心に偏りができてしまい、最悪の場合、腰痛や膝痛の原因にもなってしまいます。いずれにせよ、階段を上り下りするときは、骨盤を中心に動かすように意識しましょう。

ストレッチも忘れずに!

ストレッチをする(4)

階段昇降ダイエットの前後にストレッチをしましょう。階段昇降ダイエットを始める前にストレッチを行うことで、怪我を未然に防ぐことができます。また、階段昇降ダイエットを終えた後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節をしっかりと伸ばして、運動による疲労感や筋肉痛も和らげることができます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部位から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、鼻から息を吸って口から息を吐くのが一般的です。口から息を吐くときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。

アミノ酸を摂取しよう!

アミノ酸を摂取する(4)

階段昇降ダイエットを始める30分前にアミノ酸サプリメントを摂取しましょう。階段昇降ダイエットを始める前にアミノ酸サプリメントを摂取することで、脂肪分解酵素リパーゼの働きが活発になります。この脂肪分解酵素リパーゼの働きが活発になると、体脂肪が分解されて遊離脂肪酸として血中に放出されるようになり、脂肪燃焼効果を高めることができます。また、アミノ酸には乳酸の発生を抑える働きもあり、階段昇降ダイエットを始める前にこれを摂取することで、運動による疲労感や筋肉痛も残りにくくなります。

階段昇降ダイエットの注意点

水分補給もしっかりと行おう!

水分を補給する(1)

階段昇降ダイエットの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。運動中に水分が不足すると脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。運動中の水分補給はとても大切です。階段昇降ダイエットを行うときは、水分補給も忘れずに行いましょう。

無理し過ぎないように!

注意を喚起する(6)

ただし、階段昇降ダイエットのやり過ぎには十分な注意が必要です。階段昇降ダイエットをやり過ぎてしまうと、膝に負担がどんどん蓄積されてしまいます。また、普段あまり運動をしない人がいきなり階段昇降ダイエットを無理して始めてしまうと、普段あまり使われていない筋肉や関節に負担を掛けてしまい、最悪の場合、思わぬ大怪我に繋がってしまうかもしれません。階段昇降ダイエットを始めるときは、まず自分の運動レベルを把握して、様子を見ながら、少しづつ回数やセット数を増やしていきましょう。また、「持病を抱えている方」や「血圧が高めの方」、「膝や腰に痛みのある方」は、医師に相談した上で、絶対に無理しないようにしましょう。

まとめ

階段昇降ダイエットは筋肉量の多い太腿や臀部を鍛えながら脂肪を効率よく燃焼させていくのに最適な運動法です。階段昇降でダイエットするやり方はとっても簡単で、階段の上り下りを1日15分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「階段昇降ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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