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豆乳ダイエットの効果や成功法、おすすめのレシピを大公開!

豆乳ダイエットアイキャッチ
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【豆乳ダイエット】みなさんは「豆乳ダイエット」とうものをご存知でしょうか?豆乳にはダイエットの大敵である脂肪を簡単に燃えやすくする“ある成分”がたっぷりと含まれているんです。そこで、今回はその豆乳に秘められたダイエット効果や取り組み方を徹底的に解説したいと思います。

豆乳ダイエットとは?

豆乳ダイエット(1)

豆乳の原料である大豆は、脂肪がたまりにくく燃えやすいカラダづくりをサポートしてくれます。また、豆乳は腹持ちもいいので、食前に飲むことで食事の量を減らすことができます。豆乳でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前にホット豆乳をコップ1杯飲むだけでOKです。ただし、豆乳ダイエットにはいくつかのルールや注意点があるので、しっかりとおさえるようにしましょう。

豆乳のカロリーは?

豆乳のカロリーは200ml(紙パック細長タイプ)(206g)当たり約95kcalで、これを100gに換算すると約46kcalになります。オレンジジュースが100g当たり41kcalであることを考えると、豆乳はやや高カロリーな飲み物です。また、豆乳の糖質量は100g当たり約4gもあるので、豆乳は糖質制限ダイエットにもあまり向かないかもしれません。

豆乳ダイエットの評価は?

豆乳ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.9
  • 即効性: 2.0
  • コスパ: 3.5
  • 栄養バランス: 3.5
  • 口コミ評価: 4.3

豆乳ダイエットはネットでの評価が非常に高いダイエット法です。また、豆乳ダイエットは安価で取り組みやすく栄養価も高いので、あまりお金をかけたくない方や食生活が乱れがちな方にもオススメです。このように、豆乳ダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけ多くの人の意見を参考にしたいのであれば、ぜひ一度、豆乳ダイエットにチャレンジしてみてください!

豆乳ダイエットの口コミは?

口コミ(7)

ネット上で「豆乳ダイエットを実践してみた」「豆乳ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

生理前の1週間に豆乳ダイエットをすると生理後に痩せるときき、半信半疑でやってみる。びっくりするくらい痩せていく痩せていく。-3キロの減量に成功。

お腹が空いたら豆乳を飲むようにしているんですが、自然と空腹感も抑えられて、非常に重宝しています。飽きそうになったら、バナナとミックスしてスムージーにしたり、レンジでチンしてホットで飲んだりしてます。間食をしなくなったということもあって、3週間で2キロも痩せました。とりあえずあと2週間は続けてみようと思います。

ダイエット放浪を続けてきた私ですが、やっぱり豆乳ダイエットが一番ですね。腹持ちもいいし、便秘も解消できるので絶対お勧めです。私は朝にバナナと豆乳のスムージーを食べて、お腹が空いたときも間食のかわりに豆乳を飲んでいます。

生理前豆乳ダイエットすごくおすすめです。生理後に体重が2.5キロ減りました。

※豆乳ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。豆乳ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

豆乳ダイエットの成功談

豆乳ダイエット体験談

今回は、豆乳の効果を(実際に)体感するために1週間の「豆乳ダイエット」にチャレンジしてみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.5kg、体脂肪率が21.5%もありました。1週間チャレンジの内容はいたってシンプルで、食前に豆乳を飲むというもの。「朝食前に1杯、昼食前に1杯、夕食前に1杯」といった感じです。また、1週間チャレンジ期間中は、飲み過ぎないように十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、筋肉量も増えて、脂肪もちょっぴり燃えやすくなったんです。さらに、1週間チャレンジを始めて数日が経つと、肌つやも少しずつ良くなり、肌にハリや潤いも心なしか出てきました。それから1週間後、1週間チャレンジを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-1.5kg、体脂肪率が-2.2%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、1週間チャレンジを終えてからというもの、脂肪もすっかり燃えやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、豆乳ダイエットは誰でも確実に痩せられるダイエットだったように思います。

豆乳ダイエットの効果とは?

豆乳は脂肪燃焼に最適!?

脂肪を燃焼する(2)

大豆に含まれる「大豆ペプチド」という成分には、基礎代謝や食事後のカロリー消費を増加させる働きがあり、体脂肪の燃焼を促進する効果が期待できます。大豆ぺプチドはもともと、体内でタンパク質がアミノ酸に変化していく途中段階の物質のこと指し、筋肉のもととなる栄養素です。ペプチドによって筋肉量が増え、消費カロリーや基礎代謝も向上するので、脂肪が燃えやすいカラダになるというわけです。

豆乳で脂肪の吸収も抑えられる!

ウエストを引き締める(3)

小腸の絨毛には、必要な栄養素を吸収する働きがあります。しかし、栄養を吸収すればするほど絨毛も大きくなってしまうという性質があり、絨毛が大きくなってしまうと、余分な栄養分まで吸収してしまいます。また、脂肪を吸収して体脂肪が多くなると、絨毛の表面積も大きくなってしまいます。体脂肪が増えれば増えるほど、太りやすい体質に変わるという悪循環が生まれてしまうんです。そこで、豆乳に含まれる「大豆サポニン」は、小腸の絨毛を収縮させて、脂肪の吸収を抑えることができます。豆乳を飲むだけで、余分な脂肪の吸収を抑え、太りやすい体質から脱却できるんです。

豆乳は腹持ちもいい!

豆乳ダイエット(2)

先程も述べましたが、豆乳に含まれる大豆サポニンには、腸内の絨毛を収縮させる働きがあります。栄養を吸収して絨毛が表面積を広げると、その分さらに栄養を吸収しやすくなってしまいます。そこで、豆乳に含まれるサポニンを摂取することによって、絨毛が正常な大きさに戻り、吸収の速度も落ちるので、食べたものが腸内に留まる時間も長くなります。つまり、豆乳を飲むだけで腹持ちを良くすることができるんです。

豆乳には女性にも嬉しい効果が…

美容・アンチエイジング(3)

大豆には「大豆イソフラボン」が豊富に含まれており、女性ホルモンである「エストロゲン」と似たような働きをします。このエストロゲンは肌の新陳代謝を促進して美しい肌を作ったり、髪のツヤやハリを保ったり、骨を丈夫にしたり、自律神経を安定させたり...など女性の体と心のトラブルを解決する効果があります。その女性ホルモンの働きを大豆イソフラボンが補ってくれます。また、大豆イソフラボンは美容効果や精神安定効果だけでなく、更年期障がいやガン、骨粗鬆症の発症を未然に防ぐこともできます。

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豆乳ダイエットのやり方

食前にホット豆乳を飲もう!

豆乳ダイエット(3)

豆乳でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前にホット豆乳をコップ1杯飲むだけでOKです。毎日食前にホット豆乳をコップ1杯飲むことで、空腹を満たして普段の食事量も大幅に減らすことができます。また、ホット豆乳には脂肪の吸収を抑える効果や基礎代謝を上げる効果もあり、これを毎日飲み続けることで痩せやすく太りにくい体を作り上げることもできます。豆乳は60度に温めてから飲むようにしましょう。豆乳を60度に温めることで豆乳に含まれる「イソフラボン」などの栄養を吸収しやすくなります。また、ホット豆乳は胃や腸にも優しく、消化吸収を高めながら身体も温めてくれます。ちなみに、もし豆乳が苦手な場合は、豆乳をバナナと一緒にミキサーに入れて、スムージーにしてから飲んでもOKです。豆乳をバナナと一緒に摂取することで美味しく飲めるだけでなく、食事の消化率や吸収率もアップできます。

ホット豆乳を毎朝飲もう!

女性の方には、生理の7~10日前から生理に入るまで毎朝ホット豆乳を200ml飲み続けるというダイエット方法もオススメです。生理前は余分な老廃物などを溜め込みやすいのですが、豆乳にはこの老廃物の溜め込みを防ぐ効果があります。毎朝豆乳を飲み続けることで、生理中でも体内環境を整えて、ダイエットに最適なコンディションを維持できます。ちなみに、生理が始まったら、ホット豆乳を飲むのを止めていただいてもかまいません。また、男性の方でも、朝起きてホット豆乳を飲むことで、腸の蠕動運動を活発にしたり代謝を上げたりして、その日一日の脂肪が燃えやすい体を作ることができます。

生理後ではなく生理前~生理中に飲もう!

女性の生理周期に合わせて豆乳を飲むことで、効率よくダイエットすることもできます。まず、「生理後」から「排卵期」までの1~2週間は卵胞ホルモンが多く分泌されるために、比較的痩せやすい時期とされています。一方、「生理前」は黄体ホルモンが多く分泌されるため、食欲が増えたり水分を溜め込んだりして、比較的痩せにくい時期です。しかし、このタイミングで豆乳を飲むことで、豆乳に含まれる「大豆イソフラボン」が卵胞ホルモンの代わりをして、むくみを解消したり食欲を抑えたりしてくれます。なので、豆乳は生理後から排卵期までの1~2週間ではなく、生理前から生理に入るまでの7~10日間に飲むようにしましょう。

無調整豆乳ではなく調整豆乳を選ぼう!

豆乳ダイエット(4)

「調整豆乳」と「無調整豆乳」の違いは、農林水産省のJAS法によって明確に決められています。まず、調整豆乳とは大豆固形分が6%以上で、大豆以外にも砂糖などの糖類や食塩、食用直物油が加えられており、口当たりや風味も飲みやすく調整されているものを言います。調整豆乳には脱脂加工大豆が含まれており、この脱脂加工大豆は普通の大豆よりも脂質が少なくなっています。ちなみに、大豆固形分は大豆から水分を取り除いた“搾りかす”で、大豆成分がどのくらい使われているのかを表す指標になっています。次に、無調整豆乳とは大豆固形分が8%以上で、大豆以外に何も加えられていないものを言います。無調整豆乳には大豆たんぱく質が含まれており、この大豆たんぱく質は体(筋肉や内臓)を作る栄養になります。また、カロリーに関して言えば、調整豆乳は200mlあたり68kcalで、無調整豆乳の104kcalよりも低いです。ちなみに、コレステロールはどちらも0であり、飲んでも血液がドロドロになる心配はありません。ちなみに、無調整豆乳は調整豆乳よりも脂質や炭水化物を多く含んでいます。これらを総合的に判断すると、「調整豆乳」のほうが「無調整豆乳」よりもダイエットに向いていると言えます。

ミネラル豆乳ダイエットとは?

豆乳の味や匂いが苦手な方や豆乳ダイエットに失敗した経験がある方には「ミネラル豆乳ダイエット」がオススメです。ミネラル豆乳ダイエットとは、豆乳に野菜や果物をプラスすることで飲みやすい味に変えられるだけでなく、大豆ペプチドや大豆サポニン、大豆イソフラボンなどと一緒にビタミンやミネラルも摂取できるようになるというダイエット法です。これらビタミンやミネラルを摂取することで、代謝アップや脂肪燃焼、便秘解消などの“豆乳を飲むだけでは得られない効果”を得ることもできます。ミネラル豆乳の作り方はとっても簡単で、

【ミネラル豆乳の材料】

  • ・トマト … 1/2個
  • ・リンゴ … 1/2個
  • ・人参 … 1/2本
  • ・レモン … 1/2個
  • ・無調整豆乳 … 200ml

【ミネラル豆乳の作り方】

  1. トマトのヘタを取って、1/4程度に皮ごとくし切りにする。
  2. リンゴの芯を取って、ジューサー(ミキサー)に入れやすい大きさに皮ごと切る。
  3. 人参をきれいに水洗いして、皮ごと長く縦割りに切る。
  4. トマト、リンゴ、人参をジューサー(ミキサー)で攪拌する。
  5. レモンを電子レンジで10~20秒間加熱する。
  6. 野菜ジュースにレモンを絞って、よく混ぜる。
  7. 豆乳を野菜ジュース加えて、よく混ぜる。

だけでOKです。このミネラル豆乳の摂取量目安は1日あたり200ml程度になります。また、ミネラル豆乳でダイエットする時は、朝食か夕食をミネラル豆乳に置き換えるようにしましょう。毎日コツコツ飲み続けていれば、1~2カ月程度でダイエット効果も目に見えて現れてくると思います。

豆乳ダイエットの注意点

飲み過ぎに注意しよう!

注意を喚起する(4)

豆乳には様々なダイエット効果が期待できますが、飲み過ぎには十分な注意が必要です。というのも、豆乳に含まれるイソフラボンを摂取し過ぎるとホルモンバランスを大きく崩してしまい、あまり体に良くないからです。豆乳の摂取量目安は1日あたり200cc程度です。豆乳でダイエットするときは、1日あたりの摂取量目安をきちんと守るよう心がけましょう。

根気よく飲み続けよう!

豆乳ダイエット(5)

豆乳ダイエットは決して即効性のあるダイエットではありません。豆乳は根気よく飲み続けることではじめて、そのダイエット効果を強く実感できます。なので、なかなか効果を実感できないからといってすぐに諦めてしまわずに、豆乳を根気よく飲み続けるよう心がけましょう。

豆乳だけに頼るのはNG!?

いくら豆乳がダイエットに効果的だからといっても、豆乳ばかりに頼っていては元も子もありません。というのも、豆乳ばかり飲んでいては、ビタミンCやビタミンDなどの栄養素がどうしても不足してしまうからです。とくに、ビタミンCは栄養が偏ると消化や代謝も悪くなり、どんどんダイエットしても痩せにくい体になってしまいます。このように、栄養バランスの取れた食事は豆乳ダイエットの成功を大きく左右しかねないのです。なので、豆乳でダイエットする場合でも、普段の食事は栄養バランスをしっかりと考えて取るよう心がけましょう。

豆乳ダイエットのレシピ

「甘酒豆乳」

豆乳ダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・無調整豆乳 … 50g
  • ・甘酒(麹タイプ) … 120g
  • ・ショウガ … 少々

【作り方】

  1. 無調整豆乳と甘酒をマグカップに入れ、レンジ(500W)で2分間温める。
  2. お好みでショウガをすりおろし、1に加えて混ぜる。

「豆乳鍋」

豆乳ダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・鶏胸肉 … 300g
  • ・イカ(冷凍) … 100g
  • ・焼き豆腐 … 1丁
  • ・エビ … 10尾
  • ・タマネギ … 1/2個
  • ・白菜 … 1/4個
  • ・人参 … 1/2本
  • ・エリンギ … 1袋
  • ・水 … 200ml
  • ・豆乳 … 200ml
  • ・塩こしょう … 少々
  • ・コンソメキューブ … 2個

【作り方】

  1. 鶏胸肉、イカ、焼き豆腐を食べやすい大きさに切る。
  2. エビを下処理する。
  3. タマネギと白菜をざく切りにする。
  4. 人参を薄切りにする。
  5. エリンギを食べやすい大きさに裂く。
  6. 鍋に水と豆乳を入れる。
  7. 1~5を6に加えて、火加減を調節しながら煮込む。
  8. 塩コショウとコンソメキューブを加えて、味を調える。

「豆乳プリン」

豆乳ダイエットレシピ(3

【材料】

  • ・卵 … 2個
  • ・無調整豆乳 … 200cc
  • ・メープルシロップ(蜂蜜でもOK) … 大さじ2〜
  • ・バニラエッセンス … 数滴

【作り方】

  1. 上記の材料をすべて混ぜ合わせる。
  2. 1を型に流し入れて、ふんわりラップをし、電子レンジ(300W)で5分間加熱する。
  3. 粗熱をとり、冷蔵庫で冷やして固める。

まとめ

大豆には、ダイエット効果のある成分がたくさん含まれています。その大豆から作られた豆乳を定期的に飲むだけで自然に痩せていくことができるので、とっても手軽で簡単なダイエット方法だといえます。豆乳でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前にホット豆乳をコップ1杯飲むだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて、少しでもこの豆乳ダイエットに興味を持たれた方は、ぜひ一度試してみてください!

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