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スロージョギングダイエットの効果や成功のコツを徹底紹介!

スロージョギングダイエットアイキャッチ
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【スロージョギングダイエット】見るも恥ずかしい「洋ナシ型体型」にお悩みではありませんか?これまで数々のダイエットを試してきたけれども、納得のいく結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「脂肪燃焼効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、脂肪や体重を十分に落とすことができず、なかなか痩せることもできません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「スロージョギングダイエット」です。今回はそんなスロージョギングダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

スロージョギングダイエットとは?

スロージョギングダイエット(1)

「スロージョギングダイエット」とは、通常のジョギングよりもゆっくりと走ることでコレステロールや中性脂肪を減らしたり血圧や血糖値を減らしたりしながら脂肪を少しずつ燃焼させていくダイエット法です。また、スロージョギングには便秘やむくみ、ストレスなどを解消する効果や血液やリンパの流れを良くして代謝を上げる効果もあり、ダイエットだけでなく美容や健康にも効果覿面です。スロージョギングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝スロージョギングを20分以上行うだけでOKです。ただし、スロージョギングダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

スロージョギングの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。スロージョギングのMETsは『4』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)スロージョギングの消費カロリーが1時間で約210kcalになることが分かります。下にMETsを使ったスロージョギングの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのスロージョギングの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、スロージョギングの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、スロージョギングでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

スロージョギングダイエットの評価は?

スロージョギングダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.7
  • 即効性: 2.0
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 2.3
  • 口コミ評価: 3.4

スロージョギングダイエットは非常に安価で取り組めるダイエット法です。また、スロージョギングダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、スロージョギングダイエットは「即効性」がやや劣り気味なので、短期間で効果を出したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、スロージョギングダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したいのであれば、ぜひ一度、スロージョギングダイエットにチャレンジしてみてください!

スロージョギングダイエットの口コミは?

口コミ(7)

ネット上で「スロージョギングダイエットを実践してみた」「スロージョギングダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

スロージョギングはヒップラインにとても効果がありましたが、バストとウエストには微妙でした(;´∀`) なので、もう少し他の運動、例えば、腕立てとか腹筋とかと組み合わせてスロージョギングに取り組むことをオススメします!

スロージョギングをやって体重が5キロも落ちました。お腹まわりの頑固な脂肪もゴッソリ落ちて、ウエストラインもキレイになりました。スロージョギングダイエット様様です。 

スロージョギングは体幹トレーニングと組み合わせると効果があると思いますよ(*´∀`) 私は、毎朝スロージョギングと体幹トレーニングを欠かさずやって55kg→51kgになりました。ただし、私の目標は40キロ台なので、もう少し頑張ってスロージョギングを続けていきたいです。

スロージョギングを続けて5ヶ月目! スロージョギングをスタートさせてからウエストが-6cm減です(*´∀`) ちなみに、体重も-10kg強減です♪ スロージョギングを続けてきてホントに良かったです。

※スロージョギングダイエットの口コミをまだまだ募集しております。スロージョギングダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

スロージョギングダイエットの体験談

スロージョギングダイエット体験談

今回は、スロージョギングの効果をもっと(詳しく)知るために1週間のスロージョギングダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.0 kg、体脂肪率が22.8 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎朝スロージョギングを20分以上行うというもの。また、スロージョギングを行う時は、ストレッチも忘れずに行うよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、全身の脂肪も落ちて、ボディラインもほんのちょっぴりしなやかになったんです。さらに、スロージョギングダイエットを始めて数日が経つと、体力や筋力も少しずつついてきて、疲労や筋肉痛も心なしか残りにくくなりました。それから1週間後、スロージョギングダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70kgから68.8kgに、体脂肪率が22.8%から21.1%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、スロージョギングダイエットを終えてからというもの、ボディラインもすっかりしなやかになりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、スロージョギングダイエットはゆるく続けられるダイエットだったように思います。

スロージョギングダイエットの効果とは?

消費カロリーはウォーキングの1.6倍!?

スロージョギングダイエット(2)

実は、スロージョギングの消費カロリーはウォーキングのなんと1.6倍もあると言われています。つまり、”のんびり歩く”よりも”のんびり走る”ほうが、カロリーをより多く消費できるのです。また、スロージョギングは足腰への負担も少なく、女性や高齢者でも気軽に挑戦できます。もし、これまでジョギングやランニングを取り入れたダイエットに挫折した経験がある方は、ぜひ一度このスロージョギングで汗を流してみてください。消費カロリーがウォーキングよりも高い割に身体への負担が少ないので、アナタもスロージョギングをきっと気に入ると思います。

スロージョギングで脂肪もぐんぐん燃焼!

脂肪を燃焼する(2)

スロージョギングは脂肪や糖質をエネルギーとして消費する運動=有酸素運動であり、脂肪燃焼に絶大な効果を発揮します。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、このスロージョギングを行うことで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、スロージョギングは酸素を体内に取り込みながら低度あるいは中等度の負荷を掛けて行います。酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化し、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になります。脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝が活発になれば、体に溜まった余分な脂肪もより一層燃えやすくなります。このように、スロージョギングは脂肪燃焼に最適なダイエット法なのです。

スロージョギングで体力や筋力もつく!

体力・筋力をつける(3)

スロージョギングは体への負荷がそれほど大きくないにもかかわらず、体力や筋力を効率よくつけることができます。また、体力や筋力がつくことで体も次第に疲れにくくなり、ダイエットも長続きさせやすくなります。さらに、ダイエットを長続きさせることができるようになれば、血液やリンパの流れも良くなり、基礎代謝もぐんぐん上がって、脂肪も燃えやすくなります。このように、スロージョギングはダイエットに向けた体質づくりにも最適な運動なのです。

スロージョギングでストレスも解消!

ストレスを解消する(5)

また、スロージョギングにはストレスを解消する効果も期待できます。というのも、スロージョギングを行うと、『コルチゾール』というストレスホルモンが分解されて、ストレスも次第に和らいでいくからです。このコルチゾールは主にストレスを感じた時に体内で分泌されるホルモンで、このホルモンが体内で多く分泌されると、カラダの至る所に支障を来してしまいます。このコルチゾールの分泌はスロージョギングを行うことで簡単にストップさせることができます。また、スロージョギングにはリラックス効果も期待できます。というのも、スロージョギングをしている最中は交感神経が活発に働いているのですが、スロージョギングを終えるとすぐに副交感神経が優位に働くようになるからです。この副交感神経が優位に働くことで、リラックスも感じやすくなります。

スロージョギングは便秘やむくみの解消にも効果的!

便秘を解消する(2)

スロージョギングを行うと血液やリンパの流れも良くなり、腸の蠕動運動も活発になります。また、ジョギングを終えるとすぐに副交感神経が優位に働くようになるので、腸の緊張も緩やかになり、便通も促すことができます。ちなみに、「運動習慣がある人は運動習慣がない人に比べて便通がスムーズである」という研究結果も発表されています。一方、スロージョギングにはむくみを解消する効果も期待できます。というのも、スロージョギングを行うことで、筋ポンプ作用も活発になり、血液やリンパの巡りも良くなって、体内に溜まった老廃物や毒素もスムーズに排出されるようになるからです。このように、スロージョギングは便秘解消やむくみ解消にも最適な運動です。

スロージョギングで生活習慣病も予防!?

健康を維持する(1)

さらに、スロージョギングには生活習慣病を予防する効果も期待できます。なぜなら、スロージョギングを行うことで、血液の流れを良くすることができるからです。血液がドロドロになると脳の血管の動脈硬化が進み、プラークが破れて血栓ができてしまいます。この血栓によって血管が完全に塞き止められると、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病を引き起こしてしまいます。つまり、スロージョギングを行うことで、血液を流れをスムーズにして血栓を予防し、心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病の発症も未然に防ぐことができるのです。

スロージョギングにはこんな効果も…

美容・アンチエイジング(8)

そのほかにも、スロージョギングには美容効果も期待できます。スロージョギングを行うと血液やリンパの流れも良くなり、基礎代謝もぐんぐん上がって、皮膚の毛穴に溜まった老廃物や毒素もスムーズに排出されるようになります。このように、皮膚の毛穴に溜まった老廃物や毒素がスムーズに排出されることで、いつまでも若々しく健康的な美肌を維持できるようになります。また、スロージョギングを行うことで、血液の流れもスムーズになり、酸素や栄養も体の隅々まで行き届くようになります。酸素や栄養が肌に行き届くようになれば、肌の新陳代謝も上がり、肌にハリや潤いを取り戻すことができます。

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スロージョギングダイエットのやり方

毎朝スロージョギングを20分以上行おう!

スロージョギングダイエット(3)

スロージョギングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝スロージョギングを20分以上行うだけでOKです。ただし、スロージョギングダイエットの効果を最大限に引き出すためには、スロージョギングを正しいフォームで行う必要があります。また、スロージョギングダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。スロージョギングの基本姿勢や足の運び方、ワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

正しい姿勢を意識しよう!

スロージョギングダイエット(4)

〇〇〇のダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。なぜなら、正しい姿勢でスロージョギングに取り組むことで、負荷をかけるべき部位に負荷をしっかりとかけて、伸ばすべき部位をしっかりと伸ばすことができるからです。とくに、以下の点に十分に注意してスロージョギングダイエットに取り組んでください。

  • ・背筋を伸ばして姿勢を正す
  • ・胸を少し張る
  • ・顎を軽く引く
  • ・肘を軽く曲げる
  • ・腕は肩甲骨から動かす
  • ・膝はできるだけ伸ばす
  • ・目線は10~15m先の路面を見る
  • ・歩幅は足のサイズの約半分くらいで

もし、なかなかダイエット効果を実感できない時は、基本姿勢が崩れてしまっている可能性が高いです。以上に挙げた点をひとつひとつ確認しながら姿勢を修正していきましょう。姿勢を正してダイエットに取り組めば、必ずスロージョギングのダイエット効果を実感できるかと思います。

スロージョギングの正しい足の運び方

スロージョギングダイエット(5)

踵(かかと)から足裏の外側、小指の付け根、親指の付け根、親指へと流れるように足を運びましょう。踵(かかと)で着地して爪先(つまさき)で蹴り上げるイメージです。また、腰から足を運ぶような意識を持って歩くと、足も正しく運びやすいです。

スロージョギングに最適な心拍数は?

心拍数を測る(4)

心拍数を意識してスロージョギングを行うことで、脂肪燃焼効果をさらにアップさせることができます。心拍数目安は最大心拍数の約60~80%程度です。この心拍数目安は「(200-年齢)×60~80%」で算出できます。スロージョギングは、心拍計やスポーツをウォッチを見て心拍数を調節しながら行うようにしましょう。

体幹トレーニングと組み合わせよう!

体幹トレーニングダイエット(1)

スロージョギングと体幹トレーニングを組み合わせて、ダイエット効果をさらにアップさせましょう。スロージョギングと体幹トレーニングを組み合わせることで、体幹を鍛えて脂肪の燃えやすいカラダを作りながら、脂肪を効率よく燃やしていくことができます。また、体幹が鍛えらえることで、カラダも疲れにくくなり、ダイエットも長続きさせやすくなります。スロージョギングを行うときは、体幹トレーニングも一緒に行うことを強くオススメします。

ストレッチも忘れずに!

ストレッチをする(2)

スロージョギングの前後にはストレッチも忘れずに行いましょう。スロージョギングの前にストレッチを行うことで、大きな怪我を未然に防ぐことができます。また、スロージョギングをした後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節を伸ばして、運動による痛みや疲れも和らげることができます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部位から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、鼻から息を吸って口から息を吐くのが一般的です。この「口から息を吐く」ときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。

スロージョギングダイエットの注意点

なかなか効果を実感できないかも!?

注意を喚起する(6)

スロージョギングはランニングやサイクリングと比べると供給する酸素の量も少なく運動強度もそれほど大きくないので、すぐには効果を実感できないかもしれません。スロージョギングダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。根気よく続ければ、あなたも必ずスロージョギングのダイエット効果を実感できるかと思います。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(2)

スロージョギングの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。運動中に水分が不足すると脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、スロージョギングを行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を、スロージョギングを行った後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、筋トレのダイエット効果をアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してからスロージョギングを行うことで、脂肪燃焼効果をさらにアップさせることもできます。いずれにせよ、運動中の水分補給はとても大切です。スロージョギングを行うときは、水分補給もしっかりと行うようにしましょう。

まとめ

スロージョギングはコレステロールや中性脂肪を減らしたり血圧や血糖値を減らしたりしながら脂肪を少しずつ燃焼させていくのに最適な運動です。また、スロージョギングには便秘やむくみ、ストレスなどを解消する効果や血液やリンパの流れを良くして代謝を上げる効果もあり、ダイエットだけでなく美容や健康にも効果覿面です。スロージョギングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝スロージョギングを20分以上行うだけでOKです。ただし、何度も言うようですが、スロージョギングダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「スロージョギングダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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