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腹筋ダイエットの効果や成功するやり方、口コミを徹底紹介!

腹筋ダイエットアイキャッチ
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【腹筋ダイエット】何をやっても痩せられないその体質にお悩みではありませんか?今までありとあらゆるダイエットを試してきたけれど、なかなか思うような結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「代謝の悪さ」や「骨盤の歪み」が原因かもしれません。代謝が悪いと、脂肪も効率よく燃焼させることができず、体内に老廃物も溜まりやすくなって、なかなか痩せることができません。また、骨盤が歪んでいると、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「腹筋ダイエット」です。毎日腹筋トレーニングを続けることで、腹直筋や腹斜筋、腹横筋を鍛えながら代謝機能や内臓機能を活性化させて、「痩せにくい体質」を「痩せやすい体質」に変えていくことができます。また、腹筋には骨盤の歪みを矯正する効果もあり、この骨盤の歪みを矯正することで、血液やリンパの流れも良くなり、体内に溜まる脂肪も燃えやすくなります。今回はそんな腹筋ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

腹筋ダイエットとは?

腹筋ダイエット(1)

「腹筋ダイエット」とは、毎日腹筋トレーニングを続けることで、腹直筋や腹斜筋、腹横筋を鍛えながら代謝機能や内臓機能を活性化させて、「痩せにくい体質」を「痩せやすい体質」を変えていくダイエット法です。腹筋は「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」の大きく3つに分かれており、この3つをバランスよく鍛えることで、誰もが憧れる美しいシックスパックを手に入れることができます。また、腹筋には骨盤の歪みを矯正する効果もあり、骨盤の歪みを矯正することで、内臓も本来あるべき位置に戻り、腸の動きも活発になって、便秘も解消できます。腹筋でダイエットするやり方はとっても簡単で、毎日腹筋トレーニングを自分の体力や筋力に合った回数で行うだけでOKです。ただし、腹筋ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

腹筋の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。腹筋のMETsは『2.8~8(同じ腹筋でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)腹筋の消費カロリーが1時間で約147~420kcalになることが分かります。下にMETsを使った腹筋の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの腹筋の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、腹筋の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、腹筋でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

腹筋ダイエットの評価は?

腹筋ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.2
  • 即効性: 0.9
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 3.1
  • 口コミ評価: 3.9

腹筋ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「コスパ」や「エネルギー消費」にも優れているダイエット法です。また、腹筋ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、腹筋ダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。が、腹筋ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したいのであれば、ぜひ一度、腹筋ダイエットにチャレンジしてみてください!

腹筋ダイエットの口コミは?

口コミ(1)

ネット上で「腹筋ダイエットを実践してみた」「腹筋ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

腹筋ダイエットで体重が56kg→54kgに。私は痩せにくい体質だったと思っていたのですが、たった2週間で実にこの結果です!食事は野菜中心を心がけていますが、普通にご飯も食べてます。ネックは腹筋が少しキツイのと、面倒臭くなるとサボりがちになってしまうことですかね(笑)

腹筋を始めて2カ月で65gが61kgになりました。腹筋は週に3,4回しかしていなかったにもかかわらず、この結果だった(4kgも落ちていた)のでとても驚いています。今後も毎日コツコツ続けていこうと思います。あと、軽めの有酸素運動はしておいたほうが良さそうです。

あたしも腹筋と有酸素運動の組み合わせで大分痩せたな~。1日50回×3セットして半年で52kg⇒48kgに!炭水化物は1日200g以内に抑えるようにして、できるだけ野菜中心の食事を心がけてたよ。

兎に角、騙されたと思って腹筋ダイエットを始めてみてください。私は腹筋(と軽めの有酸素運動)で体重が-5.5kg、体脂肪率が-7,8%痩せましたよ。今は楽しくて楽しくて、ダイエットするのが癖になっています。

※腹筋ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。腹筋ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

腹筋ダイエットの体験談

腹筋ダイエット体験談

今回は、腹筋の効果をもっと(詳しく)調べるために1週間の腹筋ダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.3 kg、体脂肪率が21.0 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日腹筋をしてから軽めの有酸素運動を20分以上するというもの。また、腹筋を行う時は、軽めの有酸素運動もしっかりと取り入れるよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、お腹に筋肉もついてきて、ウエストもほんのちょっぴり引き締まったんです。さらに、腹筋ダイエットを始めて数日が経つと、姿勢も少しずつ良くなり、腰痛や肩こりも心なしか解消しました。それから1週間後、腹筋ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.3kgから68.6kgに、体脂肪率が21%から20%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、腹筋ダイエットを終えてからというもの、ウエストもすっかり(キュッと)引き締まりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、腹筋ダイエットは誰でも楽に痩せられるダイエットだったように思います。

腹筋ダイエットの効果とは?

腹筋はウエストの引き締めに最適!

ウエストを引き締める(6)

腹筋には肋骨のような骨の代わりに「内臓を正しい位置に保つ」働きがあります。この腹筋が衰えると、内臓が本来あるべき位置から下に垂れ下がり、お腹もポッコリしてしまいます。つまり、腹筋を鍛えることで、内臓を本来あるべき位置に戻して、ポッコリお腹も解消できるのです。また、内臓が本来あるべき位置に戻ることで、内臓の働きも活発になります。内臓の働きが活発になると、エネルギー消費も活発になり、基礎代謝もぐんぐん上がるので、お腹周りの脂肪も落としやすくなります。このように、腹筋はウエストの引き締めに最適な運動なのです。ちなみに、腹筋は「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」の大きく3つに分かれており、この3つをバランスよく鍛えることで、誰もが憧れる美しいシックスパックを手に入れることができます。

腹筋で腸内環境も改善!

内臓疲労を解消する(1)

腹筋には肋骨のような骨の代わりに「内臓を正しい位置に保つ」働きがあります。この腹筋が衰えると、内臓が本来あるべき位置から下に垂れ下がってしまいます。内臓が下に垂れ下がると、臓器の下に位置する腸が押し潰されて炎症を引き起こします。つまり、内臓下垂により腸内環境が乱れて、便秘にもなりやすくなってしまうのです。この便秘は腹筋を鍛えて内臓を本来あるべき位置に戻すことで解消できます。このように、腹筋は「腸内環境の改善」や「便秘の解消」にも最適な運動なのです。

腹筋で姿勢も良くなる!

姿勢を良くする(2)

腹筋を鍛えることで、骨盤の歪みも解消できます。骨盤が歪むと、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。この骨盤の歪みは腹筋の委縮が原因の一つとして考えられています。つまり、骨盤の歪みは腹筋を鍛えることで簡単に解消できるのです。また、腹筋を鍛えて骨盤の歪みを矯正することで、姿勢を良くすることもできます。姿勢が悪くなると、血液やリンパの流れも悪くなり、「張り」「凝り」「疲れ」も感じやすくなってしまいます。さらに、姿勢が歪むと、首や肩、背中の筋肉も硬直し、脂肪も溜まりやすくなって、ダイエットの効率もガクッと落ちてしまいます。この姿勢の歪みは、前述したとおり、腹筋を鍛えることで簡単に解消できます。このように、腹筋は骨盤矯正や姿勢矯正にも最適な運動なのです。ちなみに、腹筋を鍛えて姿勢を矯正することで、前屈みだった姿勢も解消して胸の可動域も広くなるので、バストアップへの効果も期待できます。

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腹筋ダイエットのやり方

腹筋トレーニングは自分に合った回数で行おう!

腹筋ダイエット(2)

腹筋でダイエットするやり方はとっても簡単で、毎日腹筋トレーニングを自分の体力や筋力に合った回数で行うだけでOKです。ただし、腹筋ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。また、腹筋だけでは脂肪を効率よく燃焼させることができないので、腹筋と並行してウォーキングやランニングなどの有酸素運動もしっかりと行うようにしましょう。おすすめの腹筋トレーニングメニューやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

腹筋と有酸素運動を組み合わせよう!

適度な運動をする(6)

残念ながら、腹筋だけでは脂肪を効率よく燃焼させることができません。ダイエットにおいて「腹筋を鍛える」ことは決して無意味なことではないのですが、腹筋トレーニングはあくまで腹筋を鍛えて基礎代謝を上げる、あるいはウエストを引き締めるための一手段に過ぎません。腹筋ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、腹筋トレーニングと並行してウォーキングやランニングなどの有酸素運動もしっかりと行う必要があります。有酸素運動は腹筋トレーニング後に行うことをオススメします。腹筋後に有酸素運動を行うことで、ブドウ糖が枯渇した状態で脂肪を燃焼させることができます。有酸素運動は糖質や脂肪をエネルギー源とする運動です。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、腹筋トレーニングで予めブドウ糖を消費しておくことで、有酸素運動中に脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。

 

腹筋トレーニング前後にストレッチをしよう!

ストレッチをする(9)

腹筋トレーニングの前後にストレッチをしましょう。腹筋トレーニング前にストレッチを行うことで、怪我を未然に防ぐことができます。また、腹筋トレーニング後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節を伸ばして疲労も解消できます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部位から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、鼻から息を吸って口から息を吐きます。この口から息を吐くときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすとより効果的です。

腹筋ダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(4)

腹筋トレーニングはマラソンやランニング、サイクリングと比べると供給する酸素の量も少なく運動の持続時間も短いので、なかなか痩せることができません。腹筋ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けましょう。根気よく続ければ、あなたも必ずダイエット効果を実感できることでしょう。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(7)

腹筋トレーニングの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。水分が不足すると、運動時に脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、筋トレのダイエット効果をさらにアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してから有酸素運動を行うことで、脂肪をさらに燃焼させることもできます。いずれにせよ、運動時の水分補給はとても大切です。腹筋トレーニングを行うときは、水分補給も忘れずに行いましょう。

腹筋ダイエットのメニュー

「クランチ」

  1. 床に仰向けになり、両膝を曲げて、椅子や台の上に足をのせる。両手のひらはお腹の上か耳の横に添えておく。
  2. 腹筋に力を入れて口から息をゆっくりと吐きながら、お腹を中心に上半身を丸めて、頭(上体)を持ち上げる。この時、目線は常におへそから外さないように。
  3. 鼻から息を吸いながら、頭(上体)を元の位置にゆっくりと戻す。
  4. 2~3を10回×1~3セット繰り返す。

「リバースクランチ」

  1. 床に仰向けになり、両手のひらを床につけて体を支える。
  2. 足をまっすぐに上げて(床と垂直になるように)、膝を軽く曲げる。
  3. 膝と股関節の角度を一定に保ったまま、腹筋に力を入れて、お尻を床からゆっくりと浮かす。
  4. 床から数cmの高さまでお尻を浮かしたら、その姿勢を1秒間キープする。
  5. 膝と股関節の角度を一定に保ち、腹筋に力を入れたまま、お尻を床にゆっくりと下ろす。
  6. 3~5を10回×1~3セット繰り返す。

「ツイストクランチ」

  1. 床に仰向けになり、膝を90度くらいに曲げる。
  2. 両手のひらをお腹の上か耳の横に添える。
  3. 腹筋に力を入れて口から息をゆっくりと吐きながら、お腹を中心に上半身を丸めて、頭(上体)を持ち上げる。
  4. 上体を右(左)に捻り右(左)足をお腹に引きつけながら、左(右)足をまっすぐに伸ばして、左(右)肘と右(左)膝を軽くタッチさせる。
  5. 鼻から息を吸いながら、元の姿勢にゆっくりと戻る。
  6. 腹筋に力を入れて口から息をゆっくりと吐きながら、お腹を中心に上半身を丸めて、頭(上体)を持ち上げる。
  7. 上体を左(右)に捻り左(右)足をお腹に引きつけながら、右(左)足をまっすぐに伸ばして、右(左)肘と左(右)膝を軽くタッチさせる。
  8. 3~7を左右交互に10回×1~3セット繰り返す。

「スタンディングクロスクランチ」

  1. 直立する。
  2. 右(左)手を右(左)斜め上に上げて、左(右)手を腰に添える。
  3. 膝をまっすぐに伸ばしたまま、左(右)足を横に上げる。
  4. 鼻から息を吸いながら、右(左)肘と左(右)膝を曲げて、おへそのあたりまでゆっくりと引き寄せる。
  5. 右(左)肘と左(右)膝を軽くタッチさせたら、その姿勢を1秒間キープする。
  6. 口から息を吐きながら、元の姿勢にゆっくりと戻る。ただし、左(右)足は膝をまっすぐに伸ばしてから床に下ろすように。
  7. 今度は、左(右)手を左(右)斜め上に上げて、右(左)手を腰に添える。
  8. 膝をまっすぐに伸ばしたまま、右(左)足を横に上げる。
  9. 鼻から息を吸いながら、左(右)肘と右(左)膝を曲げて、おへそのあたりまでゆっくりと引き寄せる。
  10. 左(右)肘と右(左)膝を軽くタッチさせたら、その姿勢を1秒間キープする。
  11. 口から息を吐きながら、元の姿勢にゆっくりと戻る。ただし、右(左)足は膝をまっすぐに伸ばしてから床に下ろすように。
  12. 2~11を左右交互に10回×1~3セット繰り返す。

「バランスボールクランチ」

  1. バランスボールの上に仰向けになる。
  2. 足を腰幅にひらき、膝を90度に曲げる。両手のひらはお腹の上か耳の横に添えておく。
  3. お腹とお尻にキュッと力を入れて口から息をゆっくりと吐きながら、お腹を中心に上半身を丸めて、頭(上体)を持ち上げる(肩甲骨がバランスボールから離れるまで)。この時、目線は常におへそから外さないように。
  4. 鼻から息を吸いながら、頭(上体)を元の位置にゆっくりと戻す。
  5. 2~3を10回×1~3セット繰り返す。

まとめ

腹直筋や腹斜筋、腹横筋を鍛えることで、代謝機能や内臓機能も活発になり、基礎代謝もぐんぐん上がって、お腹まわりの脂肪も落としやすくなります。また、腹筋は骨盤矯正にも効果があり、骨盤の歪みを矯正することで、血液やリンパの流れも良くなり、腰痛や肩こり、下半身太り、内臓下垂なども解消することができます。腹筋でダイエットするやり方はとっても簡単で、毎日腹筋トレーニングを自分の体力や筋力に合った回数で行うだけでOKです。ちなみに、腹筋と並行してストレッチや有酸素運動も行えば、腹筋のダイエット効果もさらに引き出すことができます。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「腹筋ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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