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片足スクワットダイエットの効果や方法、口コミを徹底紹介!

片足スクワットダイエットアイキャッチ
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【片足スクワットダイエット】なかなか痩せられない「肥満体質」にお悩みではありませんか?これまでたくさんのダイエットを試してきたけれども、有意な結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「筋トレ効率の悪さ」が原因かもしれません。筋トレ効率が悪いと、いくらキツイ腕立てやツライ腹筋を続けても、ダイエット効果を十分に得ることができず、脂肪も効率よく燃焼できません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「片足スクワットダイエット」です。今回はそんな片足スクワットダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

片足スクワットダイエットとは?

片足スクワットダイエット(1)

「片足スクワットダイエット」とは、片足を上げた状態でスクワットを行うことで、通常のスクワットで掛かる負荷よりも大きな負荷を(筋肉量がとくに多い)太腿や臀部に掛けて代謝を促し、下半身を少しずつ引き締めながら、より脂肪が燃えやすい身体を作り上げていくダイエット法です。片足スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、片足スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。ただし、片足スクワットダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

片足スクワットの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。片足スクワットのMETsは『5』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)片足スクワットの消費カロリーが1時間で約262.5kcalになることが分かります。下にMETsを使った片足スクワットの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの片足スクワットの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、片足スクワットの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、片足スクワットでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

片足スクワットダイエットの評価は?

片足スクワットダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 3.8
  • 即効性: 0.8
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 1.9
  • 口コミ評価: 4.1

片足スクワットダイエットは非常に安価で取り組めるだけでなく、「口コミ評価」にも優れているダイエット法です。また、片足スクワットダイエットは手軽で続けやすいので、なかなか時間が取れない方にもオススメです。ただし、片足スクワットダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、片足スクワットダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、片足スクワットダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、片足スクワットダイエットにチャレンジしてみてください!

片足スクワットダイエットの口コミは?

口コミ(9)

ネット上で「片足スクワットダイエットを実践してみた」「片足スクワットダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

片足スクワットダイエットに初めて挑戦しました!片足スクワットを始めたらお尻の脂肪が少しずつ落ちてきました。今後も頑張って片足スクワットを続ければ、腰まわりも引き締まること間違いなしだと思います。

片足スクワットを始めて1週間だけど、腰まわりがすっきりしてきた! 体脂肪率も微減して18%。これからも片足スクワットを頑張って続けるゾ!!

片足スクワットを10日間続けてランニングもプラスしたら「〇〇ちゃん、少し痩せたねっ!」って言われるようになりました♪ 片足スクワットならあまり時間を掛けずに痩せやすい体質作りができますよ☆みなさんもぜひ片足スクワットに挑戦してみては?

僕は週に4,5回片足スクワットをしています。およそ半年で28%あった体脂肪が9%も落ちて、下半身も大分細くなりました!ちなみに、僕は片足スクワットに加えて軽めのジョギングもいっしょに行うようにしています。少しづつ痩せていくのが分かることが何より嬉しいです☆

※片足スクワットダイエットの口コミをまだまだ募集しております。片足スクワットダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

片足スクワットダイエットの体験談

片足スクワットダイエット体験談

今回は、片足スクワットの(実際の)効果を肌身で感じるために1週間の片足スクワットダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.6 kg、体脂肪率が21.8 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日片足スクワットを50回×1~3セット行うというもの。また、片足スクワットを行う時は、軽めの有酸素運動もしっかりと取り入れるよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、太ももやふくらはぎにも筋肉がついてきて、下半身もほんのちょっぴり引き締まったんです。さらに、片足スクワットダイエットを始めて数日が経つと、血行も少しずつ良くなり、腰痛や関節痛、肩こりも心なしか解消しました。それから1週間後、片足スクワットダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.6kgから69kgに、体脂肪率が21.8%から20.9%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、片足スクワットダイエットを終えてからというもの、下半身もすっかり(キュッと)引き締まりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、片足スクワットダイエットはゆるく続けられるダイエットだったように思います。

片足スクワットダイエットの効果とは?

片足スクワットは下半身の引き締めに最適!

むくみを解消する(8)

片足スクワットは下半身の引き締めに最適な運動です。とくに、片足スクワットは大殿筋や大腿四頭筋、下腿三頭筋を鍛えるのに効果的で、下半身、とくに太腿を効率よく引き締めることができます。また、片足スクワットを行うことで腓腹筋やヒラメ筋を鍛えることもできます。腓腹筋やヒラメ筋は脹脛を構成する筋肉であり、これらの筋肉を鍛えることで脹脛を効率よく引き締めることができます。

片足スクワットはヒップアップにも効果的!

ヒップアップ(1)

また、片足スクワットを行うことで、お尻も効率よく引き締めることができます。とくに、片足スクワットは大殿筋や中殿筋を鍛えるのに効果的で、たるんだお尻も簡単にヒップアップさせることができます。ちなみに、スクワットは筋力トレーニングの「BIG3(ビッグスリー)」のひとつであり、お尻や太腿、脹脛を鍛えるのに最も適したトレーニング法とされています。胸筋を鍛える「ベンチプレス」や背筋を鍛える「デッドリフト」とスクワットを組み合わせることで、全身のほぼ全ての筋肉を効率よく鍛えることができます。

片足スクワットでぽっこりお腹も解消!

ぽっこりお腹を解消する(4)

太腿の筋肉は体の中で最も大きく、腹筋を鍛えるよりも太腿の筋肉を鍛えたほうが、より効率的に筋肉量を増やすことができます。筋肉量が増えれば、活動代謝によるエネルギー消費の効率も上がり、基礎代謝もどんどん活発になって、お腹まわりの脂肪も燃えやすくなります。ちなみに、スクワット15回は腹筋500回に相当すると言われており、スクワットはポッコリお腹の解消に最も適した運動です。

片足スクワットで姿勢も良くなる!?

姿勢を良くする(4)

片足スクワットは通常のスクワットと比べて遙かに高度なバランス力を要するため、この片足スクワットを毎日コツコツ続けていけば、次第にバランス力が養われていきます。また、片足スクワットは正しい姿勢をキープすればするほどダイエット効果を発揮するので、否応なしに正しい姿勢を意識しなくレはなりません。さらに、片足スクワットにはインナーマッスルを鍛える効果もあり、このインナーマッスルが鍛えられることで、体の芯がしっかりと安定し、姿勢も徐々に矯正されていきます。このように、片足スクワットは姿勢を良くするにも最適な運動なのです。

片足スクワットは健康の維持にも効果的!

健康を維持する(2)

前記したように、片足スクワットは脹脛の筋肉を鍛えるのに最適な運動です。実は、この脹脛は「第二の心臓」とも呼ばれており、足腰に運ばれた血液をポンプのように心臓へ送り返す働きがあります。この脹脛の筋肉が衰えると、足腰に滞った血液を心臓へ送り返す力が弱くなってしまい、血行も次第に悪くなって、老廃物や毒素も溜まりやすくなってしまいます。また、血行不良は腰痛や関節痛、肩こりをはじめ、むくみや冷え性の原因にもなり、健康にも多大な悪影響を及ぼしてしまいます。しかし、片足スクワットを行うことで脹脛の筋肉を鍛えて、筋ポンプ作用を活発にし、血行不良も解消させることができます。

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片足スクワットダイエットのやり方

片足スクワットでダイエットするには?

片足スクワットダイエット(2)

片足スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、片足スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。ただし、片足スクワットダイエットの効果を最大限に引き出すためには、片足スクワットを正しいフォームで行う必要があります。また、片足スクワットダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。片足スクワットの正しいフォームやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

バランスディスクを使うのもオススメ!

片足スクワットダイエット(3)

バランスディスクを使うことで、片足スクワットのダイエット効果をさらに上げることができます。というのも、片足スクワットは安定さを欠けば欠くほど運動強度が上がるからです。ただし、バランスディスクを使うときは、周囲に危険な物が落ちていないかを必ず事前にチェックしておきましょう。もしバランスディスクから誤って落ちたときに床に危険なものが置いてあると、それに頭や腹をぶつけて、思わぬ怪我に繋がってしまうかもしれません。いずれにせよ、バランスディスクは片足スクワットに持って来いの代物なので、ぜひ使ってみてください。

有酸素運動もしっかりと行おう!

適度な運動をする(9)

残念ながら、片足スクワットだけでは脂肪を効率よく燃焼させることができません。ダイエットにおいて片足スクワットは決して無意味なことではないのですが、片足スクワットはあくまで下半身の筋肉量を増やすための一手段に過ぎません。片足スクワットのダイエット効果を最大限に引き出すためには、片足スクワットと並行してウォーキングやランニングなどの有酸素運動もしっかりと行う必要があります。有酸素運動は片足スクワット後に行うことをオススメします。片足スクワット後に有酸素運動を行うことで、ブドウ糖が枯渇した状態で脂肪を燃焼させることができます。有酸素運動は脂肪や糖質をエネルギー源とする運動です。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、片足スクワットで予めブドウ糖を消費しておくことで、有酸素運動中に脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。

片足スクワットダイエットの注意点

腰や膝に痛みを抱えている人は…

腰痛・膝痛に気をつける(5)

片足スクワットは腰や膝に痛みを抱えている人にとっては不向きな運動かもしれません。というのも、腰に痛みを抱えていると姿勢を保つのが難しくなり、そのせいで背中も丸くなって膝にまで負担を掛けてしまうからです。もし腰や膝に痛みを抱えている場合は、片足スクワットを控えるようにしましょう。

普段あまり運動をしない人は…

普段はあまり運動をしない(2)

また、片足スクワットは普段あまり運動をしない人にとっても不向きな運動かもしれません。というのも、スクワット自体ある程度筋トレの経験を積んだ中級者向けのトレーニング法とされており、普段あまり運動をしない人がいきなり片足スクワットに挑戦してしまうと、体に大きな負担が掛かって肉離れを引き起こしたり足をつってしまう恐れがあります。もし普段あまり運動をしない場合も、片足スクワットは控えるようにしましょう。

なかなか効果を実感できないかも!?

注意を喚起する(3)

片足スクワットはマラソンやランニング、サイクリングと比べると供給する酸素の量も少なく運動の持続時間も短いので、すぐには痩せることができないかもしれません。片足スクワットダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。根気よく続ければ、あなたも必ず片足スクワットのダイエット効果を実感できるかと思います。

片足スクワットダイエットのメニュー

「シングルレッグスクワット」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、片足を前方に放り出して、片足立ちになる。両手は腰に添えるか、肩の高さまで上げて、体の前に突き出す。
  2. 体を支えている足の膝を(90度を目標に)ゆっくりと曲げながら、お尻を後ろに突き出していく。
  3. 膝を曲げるまで曲げたら(90度を目標に)、上体をキープしてひと呼吸おく。
  4. 曲げた膝をゆっくりと伸ばして、元の姿勢に戻る。
  5. 2~4を左右交互に10回×3セット繰り返す。

「ブルガリアンスクワット」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、胸を少し張って、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 片足のつま先を椅子(ベンチ)や台の上にのせて、もう片方の足を半歩(もしくは一歩)前に踏み出す。
  3. 前に踏み出した足の膝が90度に曲がるまで腰を落とす。
  4. 太腿と床が平行になるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 曲げた膝をゆっくりと伸ばし、元の姿勢に戻る。
  6. これを左右交互に1日10回×1~3セット繰り返す。

「スプリットスクワット」

  1. 足を腰幅よりも少し広めに開いて、両手を腰に添える。
  2. 片足を一歩前に踏み出して、背筋をまっすぐに伸ばし、お腹とお尻にきゅっと力を入れる。
  3. 前に踏み出した脚の太腿が床と平行になるまで、腰をゆっくりと落としていく。
  4. 後ろに残した脚の膝が床とすれすれになるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 膝を伸ばしながら、腰をゆっくりと持ち上げて、元の姿勢に戻していく。
  6. これを左右交互に1日10回×1~3セット繰り返す。

「ダンベルランジ」

  1. 両手にダンベルを持ち、足を腰幅よりも少し広めに開いて直立する。
  2. 片足を一歩前に踏み出して、背筋をまっすぐに伸ばし、お腹とお尻にきゅっと力を入れる。
  3. 前に踏み出した脚の太腿が床と平行になるまで、腰をゆっくりと落としていく。この時、ダンベルを持った手は体の横にぶら下げておくこと。
  4. 後ろに残した脚の膝が床とすれすれになるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 膝を伸ばしながら、腰をゆっくりと持ち上げて、元の姿勢に戻していく。
  6. これを左右交互に1日10回×1~3セット繰り返す。

まとめ

片足スクワットは通常のスクワットで掛かる負荷よりも大きな負荷を(筋肉量がとくに多い)太腿や臀部に掛けて代謝を促し、下半身を少しずつ引き締めながら、より脂肪が燃えやすい身体を作り上げていくのに最適な運動です。片足スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、片足スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「片足スクワットダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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