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肩甲骨ダイエットの効果や成功する方法、口コミを徹底紹介!

肩甲骨ダイエットアイキャッチ
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【肩甲骨ダイエット】オシャレな服も着こなせないそのぽっちゃり体型にお悩みではありませんか?これまで数多くのダイエットを試してきたけれど、期待通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「肩甲骨ダイエット」です。毎日コツコツ肩甲骨をストレッチし続けることで、褐色脂肪細胞を刺激しながら体温を上げて、脂肪もぐんぐん燃焼させていくことができます。今回はそんな肩甲骨ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

肩甲骨ダイエットとは?

肩甲骨ダイエット(1)

「肩甲骨ダイエット」とは、毎日コツコツ肩甲骨をストレッチし続けることで、褐色脂肪細胞を刺激しながら体温を上げて、脂肪をぐんぐん燃焼させていくダイエット法です。肩甲骨ストレッチは、とくにお腹や二の腕、背中、脇腹、お尻、太腿、腰まわりにしつこくまとわりつく白色脂肪細胞を燃焼するのに最適な運動法です。また、肩甲骨ストレッチには凝りや歪みを解消する効果もあり、肩甲骨を適度にほぐすことで、血液やリンパの流れも良くなり、腰痛や肩こりの解消をはじめ、猫背矯正や骨盤矯正、バストアップへの効果も期待できます。肩甲骨でダイエットするやり方はとっても簡単で、運動前や入浴後、就寝前に肩甲骨ストレッチを行うだけでOKです。ただし、肩甲骨ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

肩甲骨の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。肩甲骨のMETsは『2.3~3.5(同じ肩甲骨でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)肩甲骨の消費カロリーが1時間で約120.75~183.75kcalになることが分かります。下にMETsを使った肩甲骨の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの肩甲骨の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、肩甲骨の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、肩甲骨でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

肩甲骨ダイエットの評価は?

肩甲骨ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: C  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.4
  • 即効性: 0.2
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 0.9
  • 口コミ評価: 3.8

肩甲骨ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、肩甲骨ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、肩甲骨ダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、肩甲骨ダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、肩甲骨ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、肩甲骨ダイエットにチャレンジしてみてください!

肩甲骨ダイエットで痩せた口コミは?

口コミ(4)

ネット上で「肩甲骨ダイエットを実践してみた」「肩甲骨ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

肩甲骨ストレッチはテレビを観たり音楽を聴きながらやってます。ただただやっていると集中力が続かないので、「ながらダイエット」を取り入れるのがオススメですよ!肩甲骨ストレッチはまだ始めたばかりなので、体重はあまり落ちていませんが、胸や腰まわりは少し引き締まった気がします!

肩甲骨エクササイズはかなかいいダイエット法だと思います!中3で運動しなくなり太ってしまいましたが、肩甲骨を始めてから上半身が少しづつ細くなっていきました!これからも続けていきます!

週に5,6回、時間が空いてる時に肩甲骨ストレッチをやるよう心がけています! 1年経たないうちに5キロも痩せました!! 食事制限は一切していません! 私的には、肩甲骨ダイエットは比較的簡単に痩せられたダイエット法だと思います!

肩甲骨エクササイズをした後の、あの充実感(スッキリ感?)はすごいと思います(^_^) 肩甲骨エクササイズに本当にダイエット効果があるのかは不確かだけど、毎日実践することで1日が格段に清々しくなる気がします!肩甲骨ダイエット、ぜひトライしてみてください!

※肩甲骨ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。肩甲骨ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

肩甲骨ダイエットの体験談

肩甲骨ダイエット体験談

今回は、肩甲骨の効果を(実際に)体感するために1週間の肩甲骨ダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.5 kg、体脂肪率が21.5 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、運動前や入浴後、就寝前に肩甲骨ストレッチを10~15分行うというもの。また、肩甲骨ダイエットを行う時は、ひとつひとつの動作を丁寧に行うよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、体も温かくなって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、肩甲骨ダイエットを始めて数日が経つと、姿勢も少しずつ良くなり、バストも心なしかアップしました。それから1週間後、肩甲骨ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.5kgから69kgに、体脂肪率が21.5%から20.8%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、肩甲骨ダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、肩甲骨ダイエットは本当に痩せられるダイエットだったように思います。

肩甲骨ダイエットの効果とは?

肩甲骨ダイエットは脂肪燃焼に最適!

脂肪を燃焼する(3)

肩甲骨の周りには「褐色脂肪細胞」と呼ばれる特殊な脂肪細胞が密集しています。褐色脂肪細胞には白色脂肪細胞を燃焼する働きがあり、肩甲骨を動かすことでこの褐色脂肪細胞を活性化させることができます。白色脂肪細胞は摂取カロリーが消費カロリーを超えたときや、脂肪分を摂り過ぎたときに貯蔵される脂肪細胞で、とくにお腹や二の腕、背中、脇腹、お尻、太腿、腰まわりにしつこく付きます。つまり、肩甲骨を動かすことで、褐色脂肪細胞を活性化させて、この白色脂肪細胞の燃焼を促し、しつこい内臓脂肪や皮下脂肪を効率よく燃やすことができるのです。また、褐色脂肪細胞には食事から取り入れた余分なエネルギーを消費して体温を上げる働きもあります。肩甲骨を動かして褐色脂肪細胞を活性化させると、エネルギー代謝も活発になり、体温もぐんぐん上がって、脂肪も燃えやすくなります。このように、肩甲骨ダイエットは脂肪燃焼に最適なダイエット法なのです。

猫背を解消してバストもアップ!

バストアップ(2)

デスクワークを同じ姿勢で長時間続けると、背中が丸まって肩甲骨周りも凝り固まり、猫背にもなりやすくなってしまいます。また、肩甲骨が凝り固まって姿勢が悪くなると、血液やリンパの流れも悪くなり、代謝も下がって、脂肪も落ちにくくなってしまいます。この肩甲骨の”凝り”を解消するには、肩甲骨を適度にほぐしてあげることが大切です。また、肩甲骨を適度にほぐすことで、張りのある上向きバストを作ることもできます。バストアップは血液やリンパの流れと密接な関係にあります。血液やリンパの流れが悪いと、十分な血液やリンパを胸に送ることができず、胸まわりの筋肉も衰えて、バストも垂れてしまいます。この血液やリンパの流れは、肩甲骨を適度にほぐしてあげることで改善できます。つまり、肩甲骨を適度にほぐすことで、血液やリンパの流れを改善して、胸への血液供給を促し、「垂れた胸」も「張りのある上向きの胸」にバストアップさせることができるのです。

骨盤を矯正して腰痛や肩こりも解消!

ヒップアップ(4)

肩甲骨まわりの筋肉が凝り固まると、肩に十分な血液やリンパが送られなくなり、肩こりも酷くなってしまいます。また、この肩こりが慢性化すると、頭部と関係の深い筋肉も身体的かつ精神的なストレスから凝り固まってしまい、「緊張型頭痛」の原因にもなってしまいます。この肩こりは、肩甲骨を適度にほぐしてあげることで改善できます。つまり、肩甲骨を適度にほぐすことで、血液やリンパの流れを改善して、肩や首、頭部への血液供給を促し、肩こりや頭痛も解消できるのです。また、肩甲骨を適度にほぐすことで、骨盤の歪みも解消できます。骨盤が歪むと、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。この骨盤の歪みは肩甲骨の可動域と密接な関係にあります。つまり、肩甲骨を適度にほぐして可動域を広げることで、骨盤の開閉もスムーズになり、血液やリンパも体の隅々まで行き届くようになって、骨盤の歪みも解消できるのです。

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肩甲骨ダイエットのやり方

肩甲骨ストレッチは運動前や入浴後、就寝前がオススメ!

肩甲骨ダイエット(2)

肩甲骨でダイエットするやり方はとっても簡単で、運動前や入浴後、就寝前に肩甲骨ストレッチを行うだけでOKです。ただし、肩甲骨ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、肩甲骨ストレッチと並行してウォーキングやランニングなどの有酸素運動や筋トレもしっかりと行う必要があります。また、肩甲骨ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。肩甲骨ダイエットのおすすめストレッチやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

ひとつひとつの動作を丁寧に!

肩甲骨ダイエット(3)

肩甲骨ストレッチを行うときは、ひとつひとつの動作を確認しながら丁寧にこなしていく必要があります。ひとつひとつの動作を丁寧にこなすことで、筋肉が肥大化することもなく、モデルのような「しなやかな筋肉」を作り上げることができます。肩甲骨ストレッチを行うときは、30秒程度の時間をかけて肩甲骨まわりをゆっくりと伸ばすとよいでしょう。また、ひとつひとつの動作をゆっくりと行うときにインナーマッスルを意識することで、肩甲骨ストレッチのダイエット効果をさらにアップさせることもできます。

有酸素運動や筋トレと組み合わせよう!

適度な運動をする(1)

残念ながら、肩甲骨ストレッチだけでは脂肪を効率よく燃焼させることができません。ダイエットにおいて「肩甲骨を解す・伸ばす」ことは決して無意味なことではないのですが、肩甲骨ダイエットはあくまで筋肉量を増やして基礎代謝を上げるための一手段に過ぎません。肩甲骨ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、肩甲骨ストレッチと並行してウォーキングやランニングなどの有酸素運動や筋トレもしっかりと行う必要があります。肩甲骨ストレッチ後に有酸素運動を行うことで、活性化した褐色脂肪細胞が脂肪分解やエネルギー消費を活発にして、脂肪をぐんぐん燃焼してくれます。また、有酸素運動前に筋トレを行うことで、予めブドウ糖が枯渇した状態で有酸素運動中に脂肪を効率よく燃焼させることができます。

肩甲骨ダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(6)

肩甲骨ストレッチはマラソンやランニング、サイクリングと比べると体への負荷が小さい分運動強度も低いので、なかなか痩せることができません。肩甲骨ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けましょう。根気よく続けていけば、あなたも必ずダイエット効果を実感できることでしょう。

反動をつけたストレッチはNG!?

肩甲骨ダイエット(4)

反動をつけてストレッチしてしまうと、筋肉が急激に伸ばされた分、伸張反射によって強く収縮してしまいます。筋肉が収縮してしまうと、折角のストレッチも水の泡になってしまいます。ストレッチを行うときは、筋肉や腱をゆっくりと伸ばしていくようなイメージを持つとやりやすいかもしれません。

栄養バランスのとれた食事を心がけよう!

栄養バランスを考える(5)

いくら肩甲骨ストレッチにダイエット効果があるからといって、栄養の偏った食事を続けてしまうと、代謝機能や循環機能が悪化し、エネルギー消費もどんどん滞って、ダイエットしても痩せにくい体になってしまいます。また、栄養の偏った食事を続けてしまうと、体に必要な栄養も不足してしまい、最悪の場合、体調を崩してしまう恐れもあります。このように、栄養バランスのとれた食事が肩甲骨ダイエットの成功を大きく左右してしまう可能性も少なくありません。肩甲骨ダイエットを行うときは、栄養のバランスをしっかりと考えて食事を摂るよう心がけましょう。

肩甲骨ダイエットのメニュー

「タオルを使った肩甲骨ストレッチ」

  1. タオルを1枚用意。床か椅子に座り、両手でタオルの端を掴んで(タオルを両端に引っ張るようにして)、そのまま高く持ち上げる。
  2. 口から息を吐きながら、肘を曲げてタオルを首の後ろから肩の位置まで下げる。
  3. 鼻から息を吸いながら、もう一度、両腕を高く持ち上げる。
  4. 2~3を10回×3セット繰り返す。

「寝ながら肩甲骨ストレッチ」

  1. 仰向けになり、両手を肩の真横に広げる。
  2. 肘を曲げないように左(右)腕を持ち上げて、左(右)手を天井にまっすぐ伸ばす。
  3. そのまま、左(右)の肩甲骨を引っ張るようなイメージで左(右)腕を右(左)腕の方向に持っていき、両掌を合わせる。
  4. 左(右)腕を元の位置にゆっくりと戻す。
  5. 肘を曲げないように右(左)腕を持ち上げて、右(左)手を天井にまっすぐ伸ばす。
  6. そのまま、右(左)の肩甲骨を引っ張るようなイメージで右(左)腕を左(右)腕の方向に持っていき、両掌を合わせる。
  7. 右(左)腕を元の位置にゆっくりと戻す。
  8. これを左右交互に10回ずつ繰り返す。

「1日3分の肩甲骨エクササイズ」

  1. 人差指と中指で鎖骨を押さえ、両肘を胸の高さまで上げる。
  2. 左肘を前回りに、円を描くように回す(5回)。
  3. 右肘を前回りに、円を描くように回す(5回)。
  4. 両肘を前回りに、円を描くように回す(10回)。
  5. 左肘を前回りに、円を描くように回す(10回)。
  6. 右肘を前回りに、円を描くように回す(10回)。
  7. 腕を下にまっすぐ伸ばし、手のひらを下に向けて、手首を上に曲げる。
  8. 腕を体の後ろに持っていき、その状態で円を描くように回す(10回)。
  9. 腕を体の横に持っていき、その状態で円を描くように回す(10回)。
  10. 腕を体の正面45度あたりに持っていき、その状態で円を描くように回す(10回)。

「肩甲骨ほぐしストレッチ(1)」

  1. 鼻から息を吸いながら、左右の肩甲骨を寄せるように肩・肘を後ろに引いていく。
  2. 口から息を吐きながら、左右の肩甲骨を離すように両腕を前に伸ばしていく。
  3. 1~2を10回×1~3セット繰り返す。

「肩甲骨ほぐしストレッチ(2)」

  1. 手を腰にあてる。
  2. 鼻から息を吸いながら、肩を上に持ち上げていく(肩甲骨を持ち上げるように)。
  3. 口から息を吐きながら、肩を下ろしていく。
  4. 2~3を10回×1~3セット繰り返す。

まとめ

肩甲骨を動かすことで、褐色脂肪細胞を活性化させて白色脂肪細胞の燃焼を促し、しつこい内臓脂肪や皮下脂肪もぐんぐん燃焼させることができます。また、肩甲骨ストレッチには凝りや歪みを解消する効果もあり、肩甲骨を適度にほぐすことで、血液やリンパの流れも良くなり、腰痛や肩こりの解消をはじめ、猫背矯正や骨盤矯正、バストアップへの効果も期待できます。肩甲骨でダイエットするやり方はとっても簡単で、運動前や入浴後、就寝前に肩甲骨ストレッチを行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「肩甲骨ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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