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ランニングダイエットの効果や成功のコツ、口コミを大公開!

ランニングダイエットアイキャッチ
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【ランニングダイエット】膨らむに膨らんだそのデブ体型にお悩みではありませんか?今まで数え切れない程のダイエットを試してきたけれど、なかなか思わしい結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「ランニングダイエット」です。毎朝ランニングを続けることで脂肪を効率よく燃やすことができます。今回はそんなランニングダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ランニングダイエットとは?

ランニングダイエット(1)

「ランニングダイエット」とは、毎朝20分以上のランニングを続けることで脂肪をぐんぐん燃やしていくダイエット法です。ランニングは酸素を体内に取り入れながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う有酸素運動で、酸素を体内に取り入れることで、クエン酸回路やエネルギー産生を活発にして、代謝をぐんぐん上げることができます。また、ランニングは便秘やむくみ、ストレスの解消にも効果があり、ダイエットだけでなく美容や健康にも効果覿面です。ランニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝ランニングを20分以上行うだけでOKです。ただし、ランニングダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

ランニングの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。ランニングのMETsは『3~23(同じランニングでもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)ランニングの消費カロリーが1時間で約157.5~1207.5kcalになることが分かります。下にMETsを使ったランニングの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのランニングの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、ランニングの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、ランニングでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

ランニングダイエットの評価は?

ランニングダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.7
  • 即効性: 2.7
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 3.1
  • 口コミ評価: 4.3

ランニングダイエットは非常に安価で取り組めるだけでなく、「口コミ評価」にも優れているダイエット法です。また、ランニングダイエットは消費カロリーも高いので、カロリーをできるだけ多く消費したいにもオススメです。このように、ランニングダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけお金をかけたくないのであれば、ぜひ一度、ランニングダイエットにチャレンジしてみてください!

ランニングダイエットの口コミは?

口コミ(10)

ネット上で「ランニングダイエットを実践してみた」「ランニングダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

運動にあまり自身のなかった私は、ランニングを始めることにしました 。多少の食事制限はあったものの、1日40分くらいやって –8kg体重が落ちました。個人差はあると思いますが、ランニングダイエットは必ず痩せるダイエット法だと思いますよ。

iPodで音楽を聴きながらランニングやっています。ランニングを始めて3日目くらいでお腹まわりが少し引き締まってきました! これからも続けたいと思います!ただ、胸が落ちてしまうのはちょっと怖いです。

痩せなきゃマズイと思い、ランニングダイエットを始めました。 はじめはキツかったけど、だんだんランニングが楽しくなってきました。 ランニングダイエットを3か月間続けて、ウエストが7,8センチ細くなりました。

ランニングダイエットを開始してから1ヶ月。 毎朝ランニングを3,40分近くやって夕食は野菜中心に。それを1ヶ月続けた結果、体重が6kg近くも落ちていました! これからも夏に向けて頑張るぞ!

※ランニングダイエットの口コミをまだまだ募集しております。ランニングダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

ランニングダイエットの体験談

ランニングダイエット体験談

今回は、ランニングの効果を実証するために1週間の「ランニングダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.2kg、体脂肪率が23.3%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎朝ランニングを20分以上行うというもの。また、ランニングを行う時は、ストレッチも忘れずに行うよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、頑固な脂肪も落ちて、見た目もほんのちょっぴり引き締まったんです。さらに、ランニングダイエットを始めて数日が経つと、血液やリンパの流れも少しずつ良くなり、体の不調も心なしか改善しました。それから1週間後、ランニングダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70.2kgから68.7kgに、体脂肪率が23.3%から21.2%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、ランニングダイエットを終えてからというもの、見た目もすっかり(キュッと)引き締まりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、ランニングダイエットは無理なく長く続けられるダイエットだったように思います。

ランニングダイエットの効果とは?

ランニングは脂肪燃焼に最適!

脂肪を燃焼する(2)

ランニングは糖質や脂肪をエネルギー源とする有酸素運動です。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、この有酸素運動を適度に行うことで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、ランニングは、酸素を体内に取り入れながら低度または中等度の負荷で行う運動です。酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化します。このクエン酸回路やエネルギー産生が活性化することで、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になり、脂肪もさらに燃焼されていきます。このように、ランニングは脂肪燃焼に最適な運動なのです。

代謝を上げて「痩せやすい体質」に!

代謝を上げる(4)

ランニングは酸素を体内に取り入れながら低度または中等度の負荷をかけて行う「有酸素運動」です。酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化します。このクエン酸回路やエネルギー産生が活性化することで、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になり、脂肪もぐんぐん燃焼されていきます。また、ランニングには心肺機能や循環機能を高める効果もあります。心肺機能や循環機能が高まると、酸素や血液も体の隅々まで行き渡るようになり、体内に溜まる老廃物や毒素も体外に排出されて、代謝もぐんぐん上がっていきます。この代謝がぐんぐん上がることで、脂肪も燃えやすくなり、「痩せやすい体質」になることができるのです。ちなみに、心肺機能が向上すると、体も疲れにくくなり持久力もアップするので、多少きつい運動も楽にこなせるようになり、ダイエットの効率もうんっと上がります。

ランニングで便秘やむくみも解消できる!

便秘を解消する(5)

適度に有酸素運動を行うことで、血液やリンパの流れも良くなります。血液やリンパの流れが良くなると、腸の蠕動運動も活発になり、腸内に溜まる便も体外に押し出すことができます。また、血液やリンパの流れが良くなることで、交感神経と副交感神経のバランスも良くなり、腸もリラックスした状態になります。腸がリラックスすると、腸内に溜まる便もスムーズに排出されるようになります。このように、ランニングは便秘解消にも最適な運動なのです。さらに、ランニングはむくみ解消にも効果的です。ランニングにより血液やリンパの流れが良くなると、筋ポンプ作用も活発になります。この筋ポンプ作用が活発になることで、体内に溜まる老廃物や毒素も体外に押し出されるようになり、むくみも解消できるのです。

ランニングでストレスも解消できる!

ストレスを解消する(9)

ランニングには、人がストレスを感じた時に分泌される『コルチゾール』というホルモンを分解する効果があります。このコルチゾールが体内で多く分泌されると、身体の至る所に支障を来してしまい、最悪の場合、生活習慣病の原因にもなってしまいます。このコルチゾールはジョギングやランニングを行うことで簡単に分解することができます。また、ランニングを行うことで、『セロトニン』とよばれる幸せホルモンの分泌を促すこともできます。このセロトニンの分泌が活発になることで、不安や緊張も鎮まり、次第に気持ちも落ち着いてきます。また、セロトニンの分泌が活発になると、自律神経のバランスも安定し、うつ病や不眠症を防ぐこともできます。このように、ランニングはストレス解消にも最適な運動なのです。

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ランニングダイエットのやり方

毎朝ランニングを20分以上行おう!

ランニングダイエット(4)

ランニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝ランニングを20分以上行うだけでOKです。ただし、ランニングダイエットの効果を最大限に引き出すためには、ランニングを正しいフォームで行う必要があります。また、ランニングに慣れてきたら、走行時間も20分から30分、40分、50分、1時間と少しずつ伸ばしていきましょう。ランニングの基本姿勢や足の運び方、ワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。  

正しい基本姿勢

ランニングダイエット(2)

ランニングのダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。なぜなら、正しい姿勢でランニングをすることで、負荷をかけるべき部位に負荷をしっかりとかけて、伸ばすべき部位をしっかりと伸ばすことができるからです。とくに、以下の点に十分に注意してランニングダイエットに取り組んでください。

  • ・背筋を伸ばして姿勢を正す
  • ・胸を少し張る
  • ・体を少し前傾させる
  • ・顎を軽く引く
  • ・肘を軽く曲げる
  • ・腕は肩甲骨から動かす
  • ・膝はできるだけ伸ばす
  • ・目線は10~15m先の路面を見る

もし、なかなかダイエット効果を実感できない時は、基本姿勢が崩れてしまっている可能性が高いです。以上に挙げた点をひとつひとつ確認しながら姿勢を修正していきましょう。姿勢を正してダイエットに取り組めば、必ずランニングのダイエット効果を実感できるかと思います。

正しい足の運び方

ランニングダイエット(3)

踵(かかと)から足裏の外側、小指の付け根、親指の付け根、親指へと流れるように足を運びましょう。踵(かかと)で着地して爪先(つまさき)で蹴り上げるイメージです。また、腰から足を運ぶような意識を持って走ると、足も正しく運びやすいです。

ランニング前後にストレッチをしよう!

ストレッチをする(3)

ランニングの前後にストレッチをしましょう。ランニング前にストレッチを行うことで、怪我を未然に防ぐことができます。また、ランニング後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節を伸ばして疲労も解消できます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部位から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、鼻から息を吸って口から息を吐きます。この口から息を吐くときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすとより効果的です。

ランニング前に筋トレしよう!

筋力トレーニングをする(5)

ランニングを始める前に筋トレをしましょう。ランニング前に筋トレを行うことで、ブドウ糖が枯渇した状態で脂肪を燃焼させることができます。ランニングは糖質や脂肪をエネルギー源とする有酸素運動です。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、筋トレで予めブドウ糖を消費しておくことで、有酸素運動中に脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。

ダイエットに最適な心拍数は?

心拍数を測る(4)

心拍数を意識してランニングを行うことで、脂肪を効率よく燃焼させることができます。心拍数目安は最大心拍数の約60~80%程度です。この心拍数目安は「(200-年齢)×60~80%」で算出できます。ランニング開始直後に心拍計などを使って心拍数を計りながら、走るスピードを調節しましょう。

ランニング前にアミノ酸サプリメントを摂取しよう!

アミノ酸を摂取する(2)

ランニングを始める30分前にアミノ酸サプリメントを摂取しましょう。ランニング前にアミノ酸サプリメントを摂取することで、脂肪分解酵素リパーゼの働きが活発になります。この脂肪分解酵素リパーゼの働きが活発になると、体脂肪が分解されて遊離脂肪酸として血中に放出されるようになり、脂肪燃焼効果を高めることができます。また、アミノ酸には乳酸の発生を抑える働きもあり、ランニング前にこのサプリメントを摂取することで、ランニングの疲れも残りにくくなります。

ランニングダイエットの注意点

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(10)

ランニングの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。水分が不足すると、運動時に脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。つまり、水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、ランニングのダイエット効果をさらにアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してから有酸素運動を行うことで、脂肪をさらに燃焼させることもできます。いずれにせよ、運動時の水分補給はとても大切です。ランニングを行うときは、水分補給も忘れずに行いましょう。

猫背にならないように!

姿勢を良くする(5)

何度も言うように、ランニングのダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。もちろん、猫背なんて以ての外です。いくら猫背でランニングを続けても、一向に痩せることはありませんし、ましてや体重や体脂肪率が減ることもありません。ランニングを行うときは、鍛えたい部分や引き締めたい部分だけでなく、正しい姿勢もしっかりと意識してダイエットに取り組むようにしましょう。

食後は控えるように!

食後の運動を控える(4)

食後のランニングには十分な注意が必要です。食後すぐにランニングをすると、胃が揺さぶられて腹痛や吐き気を引き起こしてしまう危険性があります。逆に、お腹が空いている時は体内のブドウ糖が不足しているので、この状態で有酸素運動を行えばすぐに脂肪をエネルギーとして消費できます。なので、ランニングは食後ではなく食前に行うよう心がけましょう。

まとめ

ランニングは酸素を体内に取り入れることでクエン酸回路やエネルギー産生を活性化させて代謝をぐんぐん高めることができます。また、ランニングには便秘やむくみ、ストレスを解消する効果もあり、ダイエットだけでなく美容や健康にも最適な運動法です。ランニングでダイエットするやり方はとっても簡単で、毎朝ランニングを20分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「ランニングダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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