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おにぎりダイエットの効果や成功する方法、レシピを大公開!

おにぎりダイエットアイキャッチ
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【おにぎりダイエット】どうしても痩せられないその体質にお悩みではありませんか?今まで数多くのダイエットに挑戦してきたけれど、なかなか思うような結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「食べ過ぎ」や「腸内環境の悪化」、「血糖値の急激な上昇」が原因かもしれません。ついつい食べ過ぎてしまうと、摂取カロリーが消費カロリーを上回り、消費しきれなかったカロリーが体脂肪になって、体にどんどん蓄積されてしまいます。また、腸内環境が悪くなると、体内に老廃物や毒素がどんどん溜まり、便秘になりやすくなってしまいます。さらに、体内に老廃物や毒素がどんどん溜まると、血液やリンパの流れも悪くなり、基礎代謝もぐんぐん下がって、脂肪も落ちにくくなってしまいます。そして、食後に血糖値が急激に上昇すると、インスリンの分泌が活発になり、脂肪も付きやすくなってしまいます。そんな悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「おにぎりダイエット」です。おにぎりは食べた時の満足感がとても強く摂取カロリーも調節しやすいので、ダイエットに向けた戦闘態勢を整えるのに最適です。また、おにぎりを冷やすことで、中のでんぷんをレジスタントスターチに変化させて、さらなるダイエット効果を付与することもできます。今回はそんなおにぎりダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

おにぎりダイエットとは?

おにぎりダイエット(1)

おにぎりは炭水化物をはっきりとした形で摂取できるので、食べ過ぎを防ぐことができます。また、おにぎりの中のでんぷんが冷えて『レジスタントスターチ』という難消化性のでんぷんに変わることで、整腸作用や便秘解消、体質改善などの効果も期待できます。おにぎりでダイエットするやり方はとっても簡単で、1日3食すべてをおにぎりに置き換えるだけでOKです。ただし、おにぎりダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。  

おにぎりのカロリーは?

おにぎりのカロリーは1個(120g)当たり約215kcalで、これを100gに換算すると約179kcalになります。ご飯が100g当たり168kcalであることを考えると、おにぎりはやや高カロリーな食品です。また、おにぎりの糖質量は100g当たり約39gもあるので、おにぎりは糖質制限ダイエットにもあまり向かないかもしれません。

おにぎりダイエットの評価は?

おにぎりダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 1.6
  • 即効性: 4.7
  • コスパ: 3.5
  • 栄養バランス: 2.5
  • 口コミ評価: 3.0

おにぎりダイエットは非常に短期間で効果を得られるだけでなく、「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、おにぎりダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、おにぎりダイエットは「手軽さや続けやすさ」がやや劣り気味なので、今すぐ始めたい&気長に続けたい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、おにぎりダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間に余裕があれば、ぜひ一度、おにぎりダイエットにチャレンジしてみてください!

おにぎりダイエットで痩せた口コミは?

口コミ(9)

ネット上で「おにぎりダイエットを実践してみた」「おにぎりダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

大食いの私でも朝・昼・晩におにぎりを食べるだけで、5キロも痩せられました! 朝・昼食べ過ぎたときは夕食を控えるようにしています。最近またちょっとお腹まわりが気になり始めたので、今週末からでも再開しようと思います。

おにぎりを食べ始めてから10日くらいで2.5キロ減。一昨日からサラダも一緒に食べるようになったので、さらなる効果も期待大。某ブログで痩せレポが書かれていたのを見て、試しにマネしてみた今日この頃です。みなさんもおにぎりダイエットに挑戦してみてはいかがですか?

おにぎりダイエットは今まで挑戦してきたダイエットの中でいちばん楽チン!1週間で2キロも痩せました!1日3食をおにぎりに置き換えるようにしていました。おにぎりを食べ始めてから食欲も少しずつ減ってきて、個人的に満足のいく結果を得られました!

私もおにぎりダイエットで2年前に1ヶ月2.5キロ減のペースで3ヶ月で8キロ減に成功しました。今まで色々なダイエットに挑戦してきたけれどおにぎりダイエットが私にとって1番のダイエットかな。最近リバウンド気味なので、またおにぎりダイエットを再開しようと思っています。

※おにぎりダイエットの口コミをまだまだ募集しております。おにぎりダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

おにぎりダイエットの体験談

おにぎりダイエット体験談

今回は、おにぎりの効果を実体験から紐解くために一週間の「おにぎりダイエット」にチャレンジしてみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.3kg、体脂肪率が23.5%もありました。一週間チャレンジの内容はいたってシンプルで、1日3食をおにぎりに置き換えるというもの。「朝はおにぎりを1~2個、昼はおにぎりを2~3個、夜はおにぎりを1個だけ食べる(←野菜も食べてOK)」といった感じです。また、一週間チャレンジ期間中は、適度な運動も心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、満腹感も感じやすくなって、食べ過ぎも心なしか抑えられるようになったんです。さらに、一週間チャレンジを始めて数日が経つと、体の調子も少しずつ良くなり、体内環境も心なしか改善できました。それから1週間後、一週間チャレンジを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-2.8kg、体脂肪率が-4%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、一週間チャレンジを終えてからというもの、食べ過ぎもすっかり防げるようになりました。今回の一週間チャレンジを改めて振り返ってみると、おにぎりダイエットは誰でも簡単に痩せられるダイエットだったように思います。

おにぎりダイエットの効果とは?

おにぎりはダイエットに最適!?

おにぎりダイエット(2)

おにぎりのカロリーは1個(100g)あたり179kcalです。こうやって見てみると、おにぎりは決してカロリーの低い食品ではありません。しかし、おにぎりダイエットでは炭水化物(=ご飯)を目に見えやすい三角形(おにぎり)に形取ることで、「お米を食べたっ!」という満足感を得ながら食べ過ぎも防ぐことができるのです。 また、お米は私たち日本人の慣れ親しんだ食べ物であり、体質的にも相性は抜群です。このお米を「おにぎり」という形で食することで、体内(腸内)環境を整えて食べ物を消化・吸収しやすくすることができます。つまり、おにぎりを食べることでダイエットに向けた戦闘態勢を整えることができるのです。

おにぎりが冷えると…

おにぎりダイエット(3)

おにぎり、つまりご飯が冷えると、中のでんぷんが『レジスタントスターチ』という難消化性のでんぷんに変化します。このレジスタントスターチには脂質や脂肪の吸収を抑える働きがあり、血糖値の上昇も緩やかにしてくれます。また、レジスタントスターチには整腸作用もあり、便秘解消や体質改善などの効果も期待できます。さらに、驚くことに、でんぷんがレジスタントスターチに変わることで、そのカロリー(熱量)も半分になります。つまり、朝手作りしたおにぎりをランチに食べる頃には、そのカロリーは実に50%もカットされているのです。そのほかにも、冷やご飯は温かいご飯にくらべて食感もしっかりとしており腹持ちも抜群なので、ダイエットに最適です。

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おにぎりダイエットのやり方

1日3食をおにぎりに置き換えよう!

おにぎりダイエット(7)

おにぎりでダイエットするやり方はとっても簡単で、1日3食すべてをおにぎりに置き換えるだけでOKです。ただし、ルールが2点あります。1つめは、朝食はおにぎりを1~2個、昼食はおにぎりを2~3個、夕食はおにぎり1個のみ乃至は野菜のみを守ること。そして2つめは、期間を2~3週間に限定することです。このルールを守ることで、体重を少しづつ減らしながらダイエットに向けて体内(腸内)環境を整えることができます。また、どうしてもお腹が空いて我慢できない場合は、間食としておにぎり或いは野菜を食べてもOKです。ただし、食べ過ぎには十分に注意しましょう。

おにぎりに入れる食材を適度に変えよう!

おにぎりダイエット(4)

いくらおにぎりが美味しいからといって、そう何度も何度も同じ具のおにぎりを食べていると、どうしても食べ飽きてしまいます。そこで、おにぎりに入れる具は適度に変える必要があります。毎日少しずつおにぎりに入れる具を変えることで、味を楽しみながらダイエットを長く続けることができます。また、栄養が偏らないためにも、おにぎりに入れる具は適度に変えたほうが良さそうです。おにぎりでダイエットするときは、おにぎりに入れる具を適度に変えるようにしましょう。

飽きないように工夫しよう!

おにぎりダイエット(8)

おにぎりダイエットを長く続けていると、どうしても食べ飽きてしまいます。おにぎりダイエットを長く続けていくためにも、おにぎりに入れる具は適度に変えるようにしましょう。ただし、おにぎりにカロリーの高い具を入れ過ぎてしまうと、1日の総摂取カロリーが高くなり、ダイエットに逆効果となってしまいます。また、おにぎりに味の濃い具を入れ過ぎてしまうと、塩分過多になり、細胞内外の浸透圧のバランスが崩れて体に水分をどんどん溜め込んでしまい、最悪の場合、浮腫みの原因にもなってしまいます。以上の点に気を付けて、おにぎりに入れる具を適度に変えることで、味を楽しみながらダイエットを長続きさせることができるかと思います。

おにぎりダイエットの注意点

おにぎりの具に気をつけよう!

おにぎりダイエット(5)

おにぎりの具にはできるだけカロリーの低い具材を選ぶようにしてください。ツナマヨや明太子マヨ、カルビなどカロリーの高い具材をおにぎりに入れると、摂取カロリーも大きくオーバーしてしまいダイエットにも逆効果となってしまいます。おにぎりの具には梅やごま塩、おかか、昆布、岩のりなどできるだけシンプルな具材を入れるようにしましょう。

飲み物にも注意しよう!

水分を補給する(4)

ジュースやお酒など糖質の多い飲み物を飲むのは控えましょう。折角の「おにぎりダイエット」における努力がすべて水の泡に帰してしまいます。飲み物はお水やお茶、あるいはノンシュガーのコーヒーや紅茶を選ぶようにしましょう。

あくまで肥満体型の方向け!?

おにぎりダイエット(6)

実は、このおにぎりダイエットはすでに痩せ始めている方に効果はほとんどありません。このおにぎりダイエットはむしろ肥満体型の方にこそ適しているダイエット法なのです。というのも、おにぎりダイエットはあくまで、おにぎりを食べて体重を少しづつ落としながら体内環境を整えていく、いわばダイエットに向けた戦闘態勢を整えているに過ぎません。「お米を食べている」という満足感を得ながらも食生活を見直したり腸内環境を整えたりでき、また、固形の炭水化物を食べることで食べ物を消化・吸収しやすい体質に変えていくこともできます。つまり、「これからダイエットを始めよう」という方にこそこのおにぎりダイエットは最適なのです。

とりあえず1ヶ月は続けてみよう!

おにぎりダイエットは決して「食べればすぐに痩せられる」ようなダイエットではありません。というのも、おにぎりダイエットはあくまで白米を一定の型に整えることで食べ過ぎを防いだり、レジスタントスターチの効能を利用して体内環境を整えたり体質を改善したりするのが目的で、短期間で簡単に痩せられるわけではないからです。また、たとえおにぎりのおかげで短期間で簡単に痩せられたとしても、「継続」しなければすぐにリバウンドしてしまいます。どのようなダイエットでも「継続」することが大切です。なので、おにぎりダイエットはとりあえず最低でも1ヵ月(できれば3ヵ月以上)は続けるようにしましょう。

おにぎりダイエットのレシピ

「味噌おにぎり」

おにぎりダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・温かいご飯 … 100g
  • ・味噌 … 小さじ1

【作り方】

  1. 温かいご飯でおにぎりを握る。
  2. 1のまわりに味噌を満遍なく塗る。

「鮭おにぎり」

おにぎりダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・胡麻油 … 小さじ1
  • ・鮭フレーク
  • ・ご飯(茶碗) … 1杯
  • ・青ネギ
  • ・粗挽き塩胡椒 … 少々

【作り方】

  1. フライパンに胡麻油をひいて、鮭フレークを炒める。
  2. 鮭フレークがしんなりしてきたら、ご飯、青ネギ、粗挽き塩胡椒を加えて、さらに炒める。

「切り干し大根入り雑穀おにぎり」

おにぎりダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・切り干し大根 … 20g
  • ・白滝 … 40g
  • ・玄米 … 1/2合
  • ・黒米 … 大さじ1/2
  • ・押し麦 … 1/2合
  • ・アマランサス … 大さじ1/2
  • ・生姜(みじん切り) … 大さじ1
  • ・ねぎ(みじん切り) … 大さじ1 1/2
  • ・酒 … 小さじ1 1/2
  • ・醤油 … 小さじ1 1/2
  • ・ごま油 … 小さじ1
  • ・顆粒だし … 小さじ1
  • ・水 … 1カップ

【作り方】

  1. 切り干し大根と白滝を粗みじん切りにする。
  2. 上記の材料をすべて圧力鍋に入れて、ふつうに炊き上げる。

まとめ

おにぎりはご飯をはっきりとして形で食べることができるので、食べ過ぎを防ぐことができます。また、おにぎりに含まれるでんぷんは冷えると『レジスタントスターチ』という難消化性のでんぷんに変わり、カロリーもおよそ半分以下になるので、さらなるダイエット効果が期待できます。おにぎりでダイエットするやり方はとっても簡単で、1日3食すべてをおにぎりに置き換えるだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「おにぎりダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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