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小豆ダイエットの効果や成功法、おすすめのレシピを大公開!

小豆ダイエットアイキャッチ
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【小豆ダイエット】なかなか落ちないその頑固な脂肪にお悩みではありませんか?これまで様々なダイエットを試してきたけれど、なかなか望んでいた成果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「代謝の悪化」や「エネルギー代謝の悪化」、「腸内(体内)環境の悪化」が原因かもしれません。代謝が悪くなると、脂肪も燃えにくくなり、どんどん「痩せにくい体質」になってしまいます。また、エネルギー代謝が悪くなると、脂質や糖質が効率よく代謝されなくなり、脂肪も溜まりやすくなってしまいます。さらに、腸内環境が悪くなると、体内に老廃物や毒素がどんどん溜まり、便秘になりやすくなってしまいます。そんな悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「小豆ダイエット」です。小豆にはビタミンB1やビタミンB2、サポニン、アントシアニンなどが豊富に含まれており、これらの成分が代謝を上げて老廃物や毒素を排出し、脂肪を溜まりにくくしてくれます。今回はそんな小豆ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

小豆ダイエットとは?

小豆ダイエット(1)

小豆にはビタミンB1やビタミンB2が豊富に含まれており、これらビタミンB群が脂質や糖質の代謝を促してくれます。また、小豆にはサポニンやアントシアニンやも豊富に含まれており、これらポリフェノールが血行を促進して代謝を高めてくれます。小豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前に小豆の煮汁(ゆで汁)を飲むだけでOKです。ただし、小豆ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

小豆のカロリーは?

小豆のカロリーは1カップ(150g)当たり約214kcalで、これを100gに換算すると約143kcalになります。ご飯が100g当たり168kcalであることを考えると、小豆はとても低カロリーな食品です。しかし、その一方で、小豆の糖質量は100g当たり約12.4gもあるので、小豆は糖質制限ダイエットにはあまり向かないかもしれません。

小豆ダイエットの評価は?

小豆ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 3.8
  • 即効性: 1.7
  • コスパ: 4.0
  • 栄養バランス: 3.5
  • 口コミ評価: 4.0

小豆ダイエットは非常に安価で取り組めるだけでなく、「手軽さ」や「続けやすさ」、「栄養バランス」にも優れているダイエット法です。また、小豆ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、小豆ダイエットは「即効性」がやや劣り気味なので、短期間で効果を出したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、小豆ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したいのであれば、ぜひ一度、小豆ダイエットにチャレンジしてみてください!

小豆ダイエットの口コミは?

口コミ(9)

ネット上で「小豆ダイエットを実践してみた」「小豆ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

私は小豆が好物で夕飯に気軽に取り入れています。体型が果たして変わったのかどうかは分かりませんが、体重は2キロも減りました。あと、小豆を食べたおかげで便通も少し良くなった気がします。

食べて痩せたいと思い小豆ダイエットをはじめました(*^-^*)小豆ダイエットを始めて5日目で1.5キロも痩せました。ダイエット効果がはっきりと数字に表れたので、半分諦めかけていたダイエット魂も再燃しました(笑)

小豆を食べ続けただけで3キロも痩せたことにとても驚いています!夕食には小豆だけでなくヨーグルトも食べるようにしていました。おかげて、便秘もスッキリ解消しただけでなく、お腹まわりもスッキリしました。

毎晩小豆の煮汁を飲むようになってから、体重が少しずつ減ってきました。体型に未だ目立った変化は見られませんが、便秘はスッキリ解消しました。これからも頑張って続けていきます。

※小豆ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。小豆ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

小豆ダイエットの体験談

小豆ダイエット体験談

今回は、小豆の効果を試すために1週間の「小豆ダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.0kg、体脂肪率が20.3%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、食前に小豆の煮汁(ゆで汁)を飲むというもの。「朝食前に「小豆の煮汁(ゆで汁)」を150ml、昼食前にも150ml、夕食前にも150ml飲む(ただし、普段の食事は腹八分目を心がけること!)」といった感じです。また、小豆ダイエット期間中は、飲み過ぎないように十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、エネルギー代謝も良くなって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、小豆ダイエットを始めて数日が経つと、血行も少しずつ良くなり、新陳代謝も心なしか良くなりました。それから1週間後、小豆ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-1.4kg、体脂肪率が-2%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、小豆ダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、小豆ダイエットは美味しく綺麗に痩せられるダイエットだったように思います。

小豆ダイエットの効果とは?

ビタミンB群が脂肪を分解してくれる!

小豆ダイエット(2)

小豆にはビタミンB1が豊富に含まれています。このビタミンB1には炭水化物、とくに糖質を分解してエネルギーに変換する働きがあります。つまり、ビタミンB1が糖質の代謝を促すことで、脂肪も付きにくくなるのです。また、ビタミンB1には筋肉内に溜まった疲労物質を取り除く働きもあります。この疲労物質が取り除かれることで、疲労も回復させることができます。

一方、小豆にはビタミンB2もたっぷりと含まれています。このビタミンB2には脂質の代謝を促す働きがあります。つまり、ビタミンB2が脂質の代謝を促すことで、脂肪を効率よく落とすことができるのです。また、ビタミンB”には皮膚や髪の毛をきれいに保つ働きや粘膜を保護する働きもあり、脂肪燃焼だけでなく美肌・美髪や口内炎の予防にも効果抜群です。

小豆にはデトックス成分もたっぷり!

小豆ダイエット(3)

小豆には不溶性食物繊維が豊富に含まれています。この不溶性食物繊維には腸内で水分を吸収して何倍にも膨らむ性質があり、腸の蠕動運動を活発にしてくれます。つまり、不溶性食物繊維が腸の蠕動運動を刺激することで、便通も促されて便秘も解消できるのです。また、小豆にはカリウムも豊富に含まれています。このカリウムには利用作用があり、むくみも解消してくれます。このように、小豆にはデトックスに効果のある成分がたっぷりと含まれているのです。

ポリフェノールが代謝を上げてくれる!

代謝を上げる(1)

小豆には『サポニン』というポリフェノールもたっぷりと含まれています。このサポニンには強い抗酸化作用があり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を防いでくれます。つまり、サポニンが血管中の悪玉コレステロールの酸化を防いでくれることで、血管が拡がり、血の巡りも良くなって、新陳代謝も上げることができるのです。また、血液がサラサラになれば冷え性や動脈硬化も予防できますし、新陳代謝が上がることで美肌効果も期待できます。

一方、小豆には『アントシアニン』 も豊富に含まれています。このアントシアニンにも強い抗酸化作用があり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を抑えて血行を促進してくれます。つまり、このアントシアニンにも新陳代謝を上げる効果が期待できるのです。また、アントシアニンには内臓脂肪の吸収を抑える働きもあり、脂肪も溜まりにくくしてくれます。

モリブデンが貧血を防止してくれる!

小豆ダイエット(4)

小豆には『モリブデン』という成分が含まれています。このモリブデンは別名「血のミネラル」とよばれており、血液の生成を助ける働きがあります。モリブデンは肝臓や腎臓に存在する酵素にはたらきかけて、鉄分の利用を促進します。このように、鉄分の利用が高められることで、貧血を防止することができるのです。また、モリブデンには脂質や糖質だけではなく、尿酸などの老廃物の代謝を助ける働きもあり、痛風の予防にも効果抜群です。

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小豆ダイエットのやり方

小豆の煮汁(ゆで汁)を飲もう!

小豆ダイエット(5)

小豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前に小豆の煮汁(ゆで汁)を飲むだけでOKです。小豆の煮汁(ゆで汁)とは、小豆の水煮を茹でる過程で滲み出た煮汁(ゆで汁)のことです。この小豆の煮汁(ゆで汁)を食前に飲むことで糖の吸収を緩やかにして脂肪を付きにくくすることができます。また、小豆には食物繊維も豊富に含まれているので、お通じの改善にも効果抜群です。小豆の煮汁(ゆで汁)は、1回あたり150ml(マグカップ1杯分)を目安に飲むようにしましょう。ただし、煮汁(ゆで汁)に含まれるポリフェノールの効果の持続時間は4時間程度なので、煮汁(ゆで汁)の作り置きには十分に注意してください。ちなみに、煮汁(ゆで汁)ではなく小豆の水煮自体にも栄養がたっぷりと含まれているので、煮汁(ゆで汁)と一緒に残さず食べるようにしましょう。

「小豆水」を飲もう!

小豆ダイエット(6)

台湾や韓国では「小豆水」という飲み物もダイエットで高い人気を博しています。「小豆水」は小豆の煮汁(ゆで汁)に非常に似ているのですが、作り方が若干異なります。「小豆水」の作り方に関しては下記をご参照ください。

「小豆水」の作り方

小豆ダイエット(7)

  1. 小豆と水を1:12の割合で鍋に入れる
  2. 1を強火で煮る
  3. 2がぐらぐらと煮え立ったら中火でさらに30分ほど煮る
  4. アクを取ったらできあがり!

あとは、小豆の煮汁(ゆで汁)を飲んでダイエットする方法と同じで、1回あたり150ml(マグカップ1杯分)を目安に、毎食前「小豆水」を飲むだけでOKです。ただし、小豆水にも有効期限があるので、冷蔵庫に保存してから3日以内で飲むきるようにしましょう。

小豆ダイエットの注意点

砂糖は入れない!

ダイエット_砂糖

小豆を煮たり小豆水を作るときは、決して砂糖を入れてはいけません。砂糖を入れ過ぎると、小豆に豊富に含まれる『ビタミンB群』を砂糖が相殺してしまい、折角のダイエット効果も得られなくなってしまいます。もし、どうしても甘みが欲しい場合は、オリゴ糖を入れて煮てもOKです。オリゴ糖は便秘解消に効果があり、小豆との相性もバッチリです。

飲み過ぎに注意しよう!

注意を喚起する(4)

「小豆の煮汁(ゆで汁)」や「小豆水」を飲み過ぎると、腹痛や下痢を引き起こす恐れがあります。「小豆の煮汁(ゆで汁)」や「小豆水」を飲んでダイエットするときは1日あたり750ml(マグカップ5杯分)を上限とし、飲み過ぎには十分に注意しましょう。

バランスのとれた食生活を心がけよう!

栄養バランスを考える(7)

いくら小豆にダイエット効果があるからといって、小豆ばから食べ続けてしまうと、栄養が偏って体調を崩してしまう恐れがあります。小豆ダイエットを実践するときは、栄養のバランスを考えながら3食きちんと食べるようにしましょう。ただし、小豆にも多少なりともカロリーがあるので、小豆を食べる分普段の食事は腹八分目に抑えるようにしましょう。

小豆ダイエットのレシピ

「小豆の煮汁」

小豆ダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・乾燥小豆 … 100g
  • ・水 … 400㏄
  • ・水 … 300㏄
  • ・きび砂糖 … 50g
  • ・塩 … 1つまみ

【作り方】

  1. 乾燥小豆を水洗いする。
  2. 圧力鍋に1と水を入れて沸騰させる。
  3. 沸騰したらアクを取り、すぐお湯だけを捨てる。
  4. 小豆に水を加えて、圧力鍋に蓋をし、強火で加圧する。
  5. 完全に加圧したら、弱火で約15分間加熱する。
  6. 火を止めて減圧し、自然に放置する。
  7. 蓋を開けて6にきび砂糖を加え、弱火で約5分間加熱しながら混ぜる。
  8. 7に塩を加えて、弱火で約5~10分間加熱しながら混ぜる。

「小豆水」

小豆ダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・小豆 … 60g
  • ・水 … 200cc

【作り方】

  1. 小豆を一晩水に浸けておく。
  2. 小豆と水を鍋に入れて、火にかける。
  3. 沸騰したら中火にして、アクを取りながら30分間煮だす。
  4. 3の粗熱を取り、冷蔵庫に入れる。
  5. 消費期限は2~3日間。ただし、1日5杯以上は飲まないようにする。

「もち麦入り小豆ご飯」

小豆ダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・白米 … 2合
  • ・もち麦 … 200g
  • ・小豆 … 130g
  • ・水 … 適量

【作り方】

  1. 小豆を水洗いする。
  2. 鍋に1と水を入れて火にかける。
  3. 沸騰したら中火で約2分間煮る。
  4. 煮汁(ゆで汁)を捨てる。
  5. 再度、鍋に小豆と水を入れて火にかける。
  6. 沸騰したら弱火で約15分間煮る。
  7. 煮汁(ゆで汁)をボウルに、小豆をザルにあけて、それぞれ冷ます。
  8. お米を研ぐ。
  9. 8に煮汁(ゆで汁)を「2合」の目盛りまで加え入れる。
  10. 9にもち麦と煮汁(ゆで汁)(400cc)を加えて、軽く混ぜる。
  11. 10に小豆をまんべんなくのせて、炊き上げる。

「小豆粥」

【材料】

  • ・ご飯 … 茶碗1~2杯
  • ・ゆで小豆 … 1~2カップ
  • ・水 … 500ml
  • ・塩(醤油や粉末ダシでもOK) … 適量

【作り方】

  1. 鍋にご飯とゆで小豆を入れる。
  2. 鍋に水を加えて、材料が柔らかくなるまで煮る。
  3. 材料が柔らかくなったら、塩(醤油や粉末ダシでもOK)で味を調える。

まとめ

小豆にはビタミンB1やビタミンンB2、サポニン、アントシアニンが豊富に含まれており、脂質や糖質の代謝をはじめ、血行促進や代謝アップへの効果が期待できます。また、小豆には食物繊維やカリウムも含まれており、便秘やむくみの解消にも効果的です。小豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、食前に小豆の煮汁を飲むだけでOKです。ちなみに、小豆水を飲んでも小豆の煮汁と同じ効果が得られるので、自分に合った方でダイエットに臨みましょう。 今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「小豆ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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