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ラジオ体操ダイエットの効果や成功のコツ、口コミを大公開!

ラジオ体操ダイエットアイキャッチ
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【ラジオ体操ダイエット】女性らしさの欠片もないその寸胴体型にお悩みではありませんか?これまであらゆるダイエットを試してきたけれど、思い通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「血液やリンパの流れの悪さ」や「骨盤の歪み」が原因かもしれません。血液やリンパの流れが悪いと、代謝もなかなか上がらず、脂肪も効率よく燃焼させることができません。また、骨盤が歪んでいると、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「ラジオ体操ダイエット」です。毎日ラジオ体操を続けることで、血行を促しながら全身を引き締めて、美しいボディラインを作っていくことができます。また、ラジオ体操には骨盤の歪みを矯正する効果もあり、この骨盤の歪みを矯正することで、血液やリンパの流れも良くなり、体内に溜まる脂肪も燃えやすくなります。今回はそんなラジオ体操ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ラジオ体操ダイエットとは?

ラジオ体操ダイエット(1)

「ラジオ体操ダイエット」とは、毎日ラジオ体操を続けることで、血行を促しながら全身を引き締めて、美しいボディラインを作っていくダイエット法です。ラジオ体操は、とくに二の腕やウエスト、背中、ふくらはぎを引き締めるのに最適な運動法です。また、ラジオ体操は骨盤矯正にも効果があり、骨盤の歪みを矯正することで、血行促進や整腸作用、便秘解消、姿勢矯正への効果も期待できます。ラジオ体操でダイエットするやり方はとっても簡単で、ラジオ体操第1、第2を毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。ただし、ラジオ体操ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

ラジオ体操の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。ラジオ体操のMETsは『2.8~8(同じラジオ体操でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)ラジオ体操の消費カロリーが1時間で約147~420kcalになることが分かります。下にMETsを使ったラジオ体操の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのラジオ体操の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、ラジオ体操の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、ラジオ体操でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

ラジオ体操ダイエットの評価は?

ラジオ体操ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.2
  • 即効性: 0.4
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 1.5
  • 口コミ評価: 4.0

ラジオ体操ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、ラジオ体操ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、ラジオ体操ダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、ラジオ体操ダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、ラジオ体操ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、ラジオ体操ダイエットにチャレンジしてみてください!

ラジオ体操ダイエットの口コミは?

口コミ(9)

ネット上で「ラジオ体操ダイエットを実践してみた」「ラジオ体操ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

ラジオ体操ダイエットを始めて4カ月が経ちました。先月より-2kg、トータルで-7kgの減量に成功です。意外と減っていてビックリしました。 最近はスロージョギングもいっしょに行っていたのが、功を奏したのかなぁと感じています。

ラジオ体操が楽しくて1~2時間続けていたら、翌日ひどい筋肉痛になりました。それから、適度にウォーキングやランニングを続けてみたのですが、お腹まわりの脂肪がゴッソリ落ちてビックリしました。ラジオ体操ダイエット、ぜひオススメしたいダイエット法です。

ラジオ体操ダイエットを始めてもう10日目。2,30分くらいラジオ体操しているだけなのに毎日0.5kgずつ体重が減っています!ただ、目標体重にはまだ届いていないので、まだまだ頑張るぞ!

正月太りでヤバかった時にラジオ体操ダイエットの噂を訊いて、興味本位で始めてみました。最初は全部通して実践するのがキツくて10分くらいしできなかったのですが、徐々に体が慣れてきて、運動時間を増やせるようになってきた時から体重がどんどん落ち始めました。現在は、1日あたり0.5キロ近い単位で落ちています。

※ラジオ体操ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。ラジオ体操ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

ラジオ体操ダイエットの体験談

ラジオ体操ダイエット体験談

今回は、以前から興味があった「ラジオ体操ダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.7kg、体脂肪率が22.0%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日ラジオ体操を第1から第2まで一通り行うというもの。また、ラジオ体操を行う時は、体を大きく使うことを常に意識するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、二の腕やウエスト、背中、ふくらはぎの脂肪も落ちて、ボディラインもほんのちょっぴりしなやかになったんです。さらに、ラジオ体操ダイエットを始めて数日が経つと、血液やリンパの流れも少しずつ良くなり、代謝も心なしか活発になりました。それから1週間後、ラジオ体操ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-0.6kg、体脂肪率が-0.9%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、ラジオ体操ダイエットを終えてからというもの、ボディラインもすっかりしなやかになりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、ラジオ体操ダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。

ラジオ体操ダイエットの効果とは?

全身を引き締めて美しいボディラインに!

スリムになる(1)

ラジオ体操は「曲(ま)げる」「捻(ひね)る」「跳(は)ねる」「伸(の)ばす」「捩(ねじ)る」「反(そ)らす」などの様々な動きにより全身を引き締めることができます。とくに、ラジオ体操は二の腕やウエスト、背中、ふくらはぎなどの引き締めに効果があり、全身を引き締めて美しいボディラインをつくるのに最適です。

ラジオ体操で血行も促進!

代謝を上げる(3)

ラジオ体操は様々な動きにより、委縮した筋肉を伸張させることができます。委縮した筋肉が伸張すると、骨盤の歪みも解消し、血液やリンパの流れも良くなります。また、筋肉がほぐれることで、関節の可動域も広がります。関節の可動域が広がると、筋肉や腱、靭帯も解れて、血行もますます良くなります。このように、全身の血行が良くなることで、基礎代謝も上がり、脂肪もますます燃えやすくなるのです。

ラジオ体操で姿勢も良くなる!

姿勢を良くする(4)

ラジオ体操には姿勢を良くする効果もあります。とくに、ラジオ体操には脊椎を矯正して背骨や骨盤を安定させる運動があり、身体の歪みを整えて猫背も予防できます。また、猫背を予防することで、背中の張りやコリ、疲れを感じにくくさせることもできます。

ラジオ体操で便秘も解消できる!

便秘を解消する(4)

ラジオにはウエストを捻ったり捩ったりする運動があります。ウエストを捻ったり捩ったりすることで、腸が刺激されて、腸の蠕動運動が活発になります。腸の蠕動運動が活発になると、腸内に溜まった便もスムーズに排出されるようになり、便秘も解消できます。このように、ラジオ体操はダイエットだけでなく便秘解消にも最適な運動法なのです。

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ラジオ体操ダイエットのやり方

毎日ラジオ体操を行おう!

ラジオ体操ダイエット(3)

ラジオ体操でダイエットするやり方はとっても簡単で、ラジオ体操第1、第2を毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。ただし、ラジオ体操ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、ラジオ体操を本気で取り組む必要があります。また、ラジオ体操ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。ラジオ体操の基本姿勢や足の運び方、ワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

ラジオ体操ダイエットの最適な時間帯は?

ラジオ体操ダイエット(2)

「ラジオ体操」と言えば「朝」を連想しがちですが、ラジオ体操ダイエットは「夕方」に取り組むのが最も効果的です。ラジオ体操は1日で体温が最も高くなる16~18時前後に取り組むとよいでしょう。この時間帯にラジオ体操をすることで、カロリーの消費量も多くなり、脂肪も効率よく落とすことができます。ただし、寝る直前のラジオ体操には注意が必要です。寝る直前にラジオ体操をすると、睡眠中も体温が上がったままになり、寝つきも悪くなって熟睡できなくなってしまいます。

もし、ラジオ体操ダイエットを「夜」に取り組みたい場合は、寝る2時間前に取り組みましょう。寝る2時間前にラジオ体操を取り組めば、就寝する頃には体温も元に戻っているので、ぐっすり眠りにつくことができます。また、ラジオ体操は有酸素運動なので、「セロトニン」という幸せホルモンを分泌させる効果もあります。このセロトニンが分泌されると、不安や緊張が和らいで気持ちを落ち着かせることができるので、寝つきも良くなって熟睡できるようになります。熟睡には免疫力を向上させる効果もあり、ダイエットだけでなく健康にも最適です。もしラジオ体操にダイエットだけでなく健康増進に効果を求める場合は、ラジオ体操を「寝る2時間前」に実施するようにしましょう。

体を大きく使うことを意識しよう!

ラジオ体操ダイエット(4)

ラジオ体操を行うときは、体を大きく使うことを意識しましょう。体を大きく使うことで、全身の筋肉をバランスよく鍛えることができるだけでなく、関節や筋肉の可動域を広げることもできます。このように、関節や筋肉の可動域が広がれば、筋肉の柔軟性も高まり、血液やリンパの流れも良くなって、より痩せやすい体になることができます。また、体を大きく使うことでカロリー消費も高まり、代謝もどんどんアップして、全身もキュッと引き締めることができます。いずれにせよ、ラジオ体操を行うときは、「体を大きく使う」ことを常に意識するよう心がけてください。

ラジオ体操ダイエットの注意点

すぐには効果を実感できないかも!?

注意を喚起する(2)

ラジオ体操はマラソンやランニング、サイクリングと比べると体への負荷が小さい分運動強度も低いので、なかなか痩せることができません。ラジオ体操ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けましょう。根気よく続けていけば、あなたも必ずダイエット効果を実感できることでしょう。

騒音や振動に注意しよう!

騒音・振動に気をつける(3)

ラジオ体操をするときは、騒音や振動に十分に注意しなければいけません。防音環境や防振環境が整っていればよいのですが、もしこれらの環境が整っていないと、時間帯によては近所迷惑になってしまう可能性があります。とくに、マンションやアパートなどの集合住宅にお住いの方は、騒音や振動に十分に注意するよう心がけましょう。

準備運動も忘れずに!

準備運動をする(1)

ラジオ体操の前後には準備運動も忘れずに行いましょう。ラジオ体操を始める前に準備運動をすることで、怪我を未然に防ぐことができますし、これから始めるラジオ体操の効果を高めることもできます。また、ラジオ体操を終えた後に準備運動をすることで、筋肉や腱、靭帯、関節をしっかりと伸ばして、運動による筋肉痛や疲労を和らげることもできます。準備運動の目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部分から順番にゆっくりとほぐしていきましょう。また、ストレッチを行うときに、「鼻から息を吸って口から息を吐く」ことで、ストレッチの効果を高めることもできます。ちなみに、この「口から息を吐く」ときに筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。

ラジオ体操ダイエットのメニュー

「ラジオ体操第1」

  1. のびの運動
  2. 腕を振ってあしをまげのばす運動
  3. 腕をまわす運動
  4. 胸をそらす運動
  5. からだを横にまげる運動
  6. からだを前後にまげる運動
  7. からだをねじる運動
  8. 腕を上下にのばす運動
  9. からだを斜め下にまげ、胸をそらす運動
  10. からだをまわす運動
  11. 両あしでとぶ運動
  12. 腕を振ってあしをまげのばす運動
  13. 深呼吸の運動

「ラジオ体操第2」

  1. 全身をゆする運動
  2. 腕とあしをまげのばす運動
  3. 腕を前から開き、まわす運動
  4. 胸をそらす運動
  5. からだを横にまげる運動
  6. からだを前後にまげる運動
  7. からだをねじる運動
  8. 片あしとびとかけ足あしぶみ運動
  9. からだねじりそらせて斜め下にまげる運動
  10. からだを倒す運動
  11. 両あしでとぶ運動
  12. 腕を振ってあしをまげのばす運動
  13. 深呼吸の運動

「みんなの体操」

【立位】

  1. 手と腕の曲げ伸ばし運動
  2. 腕の伸展運動
  3. 上体ゆすり運動
  4. 首の曲げ、ねじり運動
  5. 全身の弾みと突き出し運動
  6. 背腹と脚の伸ばし運動
  7. 腕振りと脚の曲げ伸ばし運動
  8. 深呼吸

【座位】

  1. 手と腕の曲げ伸ばし運動
  2. 胸の伸展運動
  3. 上体ゆすり運動
  4. 首の曲げ、ねじり運動
  5. 上体の弾みと突き出し運動
  6. 背腹の伸ばし運動
  7. 腕振りと体の曲げ伸ばし運動
  8. 深呼吸

まとめ

ラジオ体操は「曲(ま)げる」「捻(ひね)る」「跳(は)ねる」「伸(の)ばす」「捩(ねじ)る」「反(そ)らす」などの様々な動きにより全身を引き締めて美しいボディラインを作ることができる理想的な有酸素運動です。また、ラジオ体操はウエストを捻ったり捩ったりすることで腸の蠕動運動を刺激して便秘も解消できます。ラジオ体操でダイエットするやり方はとっても簡単で、ラジオ体操第1、第2を毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「ラジオ体操ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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