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マタニティヨガダイエットの効果や方法、口コミを徹底紹介!

マタニティヨガダイエットアイキャッチ
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【マタニティヨガダイエット】産後にどうしても太りやすい体質にお悩みではありませんか?これまで色々なダイエットを試してきたけれども、満足のいく結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「代謝の悪さ」や「脂肪燃焼効率の悪さ」が原因かもしれません。代謝が悪いと、脂肪も効率よく燃焼できず、体重もどんどん増えてしまいます。また、代謝が悪いせいで、体内に老廃物や毒素も溜まりやすくなり、最悪の場合、むくみや肌荒れ、太りやすく痩せにくい体質の原因にもなってしまいます。さらに、脂肪燃焼効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、脂肪や体重を十分に落とすことができず、なかなか痩せることもできません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「マタニティヨガダイエット」です。今回はそんなマタニティヨガダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

マタニティヨガダイエットとは?

マタニティヨガダイエット(1)

「マタニティヨガダイエット」とは、妊婦でも安心して取り組める『マタニティヨガ』を行うことで身体にあまり負荷を掛けずに筋肉を維持して、産後の減量や脂肪燃焼をスムーズにするダイエット法です。また、マタニティヨガに取り組むことで出産に向けた準備を万全に整えることもできるので、ダイエットが目的でなくても実践する価値は十分にあります。マタニティヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、マタニティヨガを週2回30分以上行うだけでOKです。ただし、マタニティヨガダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

マタニティヨガの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。マタニティヨガのMETsは『2~4(同じマタニティヨガでもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)マタニティヨガの消費カロリーが1時間で約105~210kcalになることが分かります。下にMETsを使ったマタニティヨガの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのマタニティヨガの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、マタニティヨガの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、マタニティヨガでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

マタニティヨガダイエットの評価は?

マタニティヨガダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: C  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.0
  • 即効性: 0.3
  • コスパ: 4.0
  • エネルギー消費: 0.9
  • 口コミ評価: 4.4

マタニティヨガダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、マタニティヨガダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、マタニティヨガダイエットは3か月ほど続けないと効果を実感できないかもしれません。また、マタニティヨガダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、マタニティヨガダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間をかけてじっくりと効果を実感したかったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、マタニティヨガダイエットにチャレンジしてみてください!

マタニティヨガダイエットの口コミは?

口コミ(8)

ネット上で「マタニティヨガダイエットを実践してみた」「マタニティヨガダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

今秋からマタニティヨガダイエットをスタートしました。毎日30分くらいマタニティヨガをして、体重が数キロ落ちました。マタニティヨガをこれからも頑張って続けていきます。

先々週末からマタニティヨガを始めて、代謝がかなり良くなってきました。現在は皆さんの口コミを頼りに何とか頑張って続けています。とりあえず産後まで続けてみて、瘦せやすい身体作りを目指します。

マタニティヨガを2ヶ月半、1日30分程度行い、体重を増え過ぎを多少抑えることができました。頑張ってマタニティヨガを続けて、ホントに良かったです! ちなみに、食事制限はほぼしてません。

以前、マタニティヨガダイエットで5キロ痩せたことがあるのですが、またリバウンドしてしまったのでホットヨガかパワーヨガを始めたいと思います。

※マタニティヨガダイエットの口コミをまだまだ募集しております。マタニティヨガダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

マタニティヨガダイエットの体験談

マタニティヨガダイエット体験談

今回は、以前から興味があった「マタニティヨガダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.9 kg、体脂肪率が22.5 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、週に2,3回マタニティヨガを30分だけ行うというもの。また、マタニティヨガを行う時は、「腹式呼吸」を常に意識するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、呼吸も楽になって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、マタニティヨガダイエットを始めて数日が経つと、骨盤まわりも少しずつ温まり、ホルモンバランスも心なしか良くなりました。それから1週間後、マタニティヨガダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-0.6kg、体脂肪率が-0.9%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、マタニティヨガダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、マタニティヨガダイエットは無理なく長く続けられるダイエットだったように思います。

マタニティヨガダイエットの効果とは?

マタニティヨガは妊娠中のおデブ防止に最適!

マタニティヨガダイエット(2)

妊娠してお腹が大きくなると運動不足になりがちですが、あまりに体を動かさないと、体重が思った以上に増加してしまいます。また、妊娠中はあまり激しい運動をすべきではないので、体重を極端に減らすこともできず、出産し終えた頃にはすでにおデブちゃんが出来上がりです。しかし、マタニティヨガはゆったりとした動きにもかかわらず、ポーズに合わせて呼吸を深めることで基礎代謝をぐんぐん上げることができます。基礎代謝が上がれば、脂肪も燃えやすくなり、妊娠中の太り過ぎも防ぐことができます。

出産後のダイエットもスムーズに!

マタニティヨガダイエット(3)

妊娠中はあまり激しい運動ができず体もなまってしまうせいか、出産した直後は代謝も低く体重も減らしにくいです。しかし、マタニティヨガには基礎代謝を上げる効果があり、妊娠中に基礎代謝が上がることで、産後ダイエットもスムーズになります。このように、マタニティヨガは妊娠中にも産後にも最適なダイエット法です。

マタニティヨガで心身ともにリラックス!

リラックスをする(2)

妊娠中(とくに、妊娠初期)は情緒不安定になりやすいです。しかし、マタニティヨガにはリラックス効果も期待できます。ゆっくりと深い呼吸を繰り返すことでホルモンバランスも整って、精神も安定していきます。

マタニティヨガで出産準備も万端!?

マタニティヨガダイエット(4)

ヨガは元々「自分の内面と向き合う、自分の心の声に耳を傾ける」という目的があります。これから生まれてくる赤ちゃんの声に耳を傾けて、その存在を感じ、その繋がりを確かめることで、”母親”になるための”心の準備”を整えることができます。また、マタニティヨガの呼吸法は出産時にも利用できます。出産時にマタニティヨガの呼吸法を取り入れることで、陣痛や出産による痛みも和らぎ、骨盤や股関節の柔軟性も高まって、出産も多少楽になります。

マタニティヨガで体調不良も改善!?

マタニティヨガダイエット(5)

妊娠中は便秘やむくみ、貧血、腰痛など様々な体調不良に見舞われやすいです。しかし、マタニティヨガのポーズや呼吸法には”体の中の流れ”を整える効果があります。体の中の流れが整うことで、妊娠中の体調不良も緩和し、便秘やむくみ、貧血、腰痛などもスッキリ解消できます。

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マタニティヨガダイエットのやり方

マタニティヨガでダイエットするには?

マタニティヨガダイエット(6)

マタニティヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、マタニティヨガを週2回30分以上行うだけでOKです。ただし、マタニティヨガダイエットの効果を最大限に引き出すためには、呼吸を深めながらマタニティヨガに取り組む必要があります。また、マタニティヨガダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。マタニティヨガの基本ルールやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

腹式呼吸を意識しよう!

正しい呼吸をする(9)

正しい呼吸法でマタニティヨガに取り組まないと、ダイエット効果も半減してしまいます。マタニティヨガは正しい呼吸法で行うようにしましょう。呼吸を正しく行うことで、ダイエット効果を最大限に引き出すことができるだけでなく、自律神経の乱れを整えて気持ちをリラックスさせることもできます。ヨガを行うときは「鼻から息を吸って口から息を吐く」のが基本です。また、腹式呼吸を意識してマタニティヨガに取り組むことで、ダイエット効果をさらにアップさせることもできます。ただし、腹式呼吸は「鼻から息を吸って口から息を吐く」のではなく、「鼻から息を吸って鼻から息を吐く」なので、十分に注意してください。

まっすぐ背筋を伸ばそう!

姿勢を良くする(1)

背筋が曲がっていては、マタニティヨガのダイエット効果を最大限に引き出すことができません。マタニティヨガを行うときは、猫背にならないように、背筋をまっすぐ伸ばすことを意識しましょう。天井から糸で吊るされているようなイメージを持つと、背筋もまっすぐ伸ばしやすいです。

マタニティヨガのペースは?

マタニティヨガダイエット(7)

マタニティヨガで最も大切なことは、「自分に合ったペースで取り組む」ことです。いくら自分の体力に自信があるからと過信して無理し過ぎては、アナタにとっても赤ちゃんにとってもあまり良くありません。まず、マタニティヨガは安定期に入ってから始めるようにしましょう。ただし、「安定期に入ったらすぐに始めてもいい」というわけではなく、様態を見ながら慎重に始める必要があります。また、マタニティヨガは「週に2回」「1回あたり30分」を目安に取り組むよう心がけましょう。何度も言うようですが、無理なペースでマタニティヨガを続けていては、アナタにとっても赤ちゃんにとってもあまり良くありません。マタニティヨガは自分に合ったペースで取り組むよう心がけましょう。

軽めの有酸素運動もプラスしよう!

適度な運動をする(4)

マタニティヨガに軽めの有酸素運動もプラスしてみましょう。マタニティヨガに軽めの有酸素運動を組み合わせることで、脂肪を少しでも燃焼させることができます。ただし、妊娠中はあくまで母親と赤ちゃんが健康であることが何よりも大切なので、絶対に激しい有酸素運動は行わないようにしてください。軽めの有酸素運動にはウォーキングや足踏み、マタニティビクスなどがオススメです。

マタニティヨガダイエットの注意点

安定期に入ってから始めよう!

マタニティヨガダイエット(8)

マタニティヨガは安定期に入ってから始めましょう。目安は妊娠してから14~16週目以降です。一応、安全のために担当の医師から許可を得てからマタニティヨガを始めるようにしましょう。もし、許可を得ることができなかった場合は、潔く諦めてください。妊娠中は母親と赤ちゃんが健康であることが何より大切です。ちなみに、マタニティヨガはとくに期間が決められておらず、中には出産直前まで続ける人もいるそうですが、妊娠中は決して無理し過ぎないようにしてください。

絶対に無理し過ぎないように!

マタニティヨガダイエット(9)

マタニティヨガは決して毎日しなければいけないわけではありません。いくらマタニティヨガがダイエットに効果的であっても、妊娠中は母親と赤ちゃんが健康であることが何より大切です。体調が優れない時は絶対に無理し過ぎないようにしましょう。

マタニティヨガダイエットのメニュー

「猫のポーズ」

  1. 両手のひらと膝を床につけて、四つん這いになる。
  2. 息を吐きながら背中を丸めて、目線をおへそに向ける。
  3. 息を吸いながら背中を反らせていく。

「開脚のポーズ」

  1. 軽く胡坐を組んで座り、背筋をまっすぐに伸ばす。
  2. 手を膝の上に置き、右足を斜め前にゆっくりと伸ばす。
  3. 息を吸う。
  4. 息を吐きながら左手をお腹に添えて、右手を右足のつま先に向かってまっすぐに伸ばしていく。ただし、右手を伸ばす時に、背中を曲げてしまわないように注意すること。また、お腹が太腿に触れるように意識し、お腹に力を入れないようにする。
  5. 息を吸いながら、姿勢を元に戻していく。
  6. 右足を戻して、今度は左足を斜め前にゆっくりと伸ばす。
  7. 息を吸う。
  8. 息を吐きながら左手をお腹に添えて、右手を右足のつま先に向かってまっすぐに伸ばしていく。ただし、右手を伸ばす時に、背中を曲げてしまわないように注意すること。また、お腹が太腿に触れるように意識し、お腹に力を入れないようにする。
  9. 息を吸いながら、姿勢を元に戻していく。
  10. 今度は、両脚を開いて、背筋と両手をまっすぐに伸ばしたまま、上体を正面にゆっくりと傾ける。
  11. 上体をゆっくりと起こす。

「割座のポーズ」

  1. 正坐する。
  2. 脚を崩し、お尻を床にべったりとつけて座る。
  3. その状態を維持したまま、寝転がる(仰向けになる)。

「脚上げのポーズ」

  1. 仰向けになり、脚をまっすぐに伸ばして、床と垂直になるように上げる。
  2. つま先を上半身側に倒して、脹脛を伸ばす。
  3. つま先を起こして、脹脛をリラックスさせる。
  4. 2,3を繰り返す。

「イーグルのポーズ」

  1. 左(右)足を浮かせて、片足立ちになる。
  2. 左(右)脚を右(左)脚に巻きつける。
  3. 左(右)腕を上、右(左)腕を下にしてクロスさせ、両手のひらを合わせる。
  4. 軸足の膝を軽く曲げて、お尻を突き出し、腰を少し下ろす。
  5. 両肘を顔の高さまで持ち上げ、両手を天井に向けてまっすぐに伸ばす。

「しゃがみこみのポーズ」

  1. 足を肩幅に開いて、ゆっくりとしゃがみ込む。
  2. 膝の内側に肘を入れて、両掌を合わせる。
  3. 息を吸いながら合掌した手を下げて、股関節をぐっと開く。
  4. 息を吐きながら股関節を緩める。
  5. 3,4を数回繰り返す。
  6. 両掌を床につける。
  7. 正坐の姿勢になり、一呼吸置く。

まとめ

マタニティヨガは身体にあまり負荷を掛けずに筋肉を維持して、産後の減量や脂肪燃焼をスムーズにするのに最適な運動です。また、マタニティヨガに取り組むことで出産に向けた準備を万全に整えることもできるので、ダイエットが目的でなくても実践する価値は十分にあります。マタニティヨガでダイエットするやり方はとっても簡単で、マタニティヨガを週2回30分以上行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「マタニティヨガダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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