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骨盤スクワットダイエットの効果や方法、口コミを徹底紹介!

骨盤スクワットダイエットアイキャッチ
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【骨盤スクワットダイエット】どうしても脂肪が落ちにくい体質にお悩みではありませんか?これまで数多のダイエットを沢山試してきたけれども、好ましい結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「骨盤の歪み」や「血液やリンパの流れの悪さ」が原因かもしれません。骨盤が歪んでいると、血液やリンパの流れも悪くなり、最悪の場合、腰痛や肩こり、下半身太りの原因にもなってしまいます。また、血液やリンパの流れが悪いと、代謝もなかなか上がらず、脂肪も効率よく燃焼できません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「骨盤スクワットダイエット」です。今回はそんな骨盤スクワットダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

骨盤スクワットダイエットとは?

骨盤スクワットダイエット(1)

「骨盤スクワットダイエット」とは、歪んでしまった骨盤をスクワットで締め直すことで血液やリンパの流れを良くし、体に溜まった老廃物や毒素をスムーズに排出して、より痩せやすい身体を作り上げていくダイエット法です。また、骨盤スクワットには便秘やむくみ、腰痛や肩こり、さらには下半身太りなどをスッキリ解消する効果もあり、ダイエットが目的でなくても実践する価値は十分にあります。骨盤スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、骨盤スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。ただし、骨盤スクワットダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

骨盤スクワットの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。骨盤スクワットのMETsは『5』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)骨盤スクワットの消費カロリーが1時間で約262.5kcalになることが分かります。下にMETsを使った骨盤スクワットの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの骨盤スクワットの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、骨盤スクワットの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、骨盤スクワットでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

骨盤スクワットダイエットの評価は?

骨盤スクワットダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: C  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 1.5
  • 即効性: 2.5
  • コスパ: 5.0
  • エネルギー消費: 1.9
  • 口コミ評価: 3.6

骨盤スクワットダイエットは非常に安価で取り組めるダイエット法です。また、骨盤スクワットダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、骨盤スクワットダイエットを始めるには多少なりとも準備や覚悟が必要です。また、骨盤スクワットダイエットは「エネルギー消費」もやや劣り気味なので、消費カロリーを重視したい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、骨盤スクワットダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間に余裕があったり、「消費カロリー」よりも「ダイエット効果そのもの」を重視したいのであれば、ぜひ一度、骨盤スクワットダイエットにチャレンジしてみてください!

骨盤スクワットダイエットの口コミは?

口コミ(4)

ネット上で「骨盤スクワットダイエットを実践してみた」「骨盤スクワットダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

骨盤スクワットダイエットを少し前から始めてる高校2年生です! 私は「クラスの人数×2回×2,3セット骨盤スクワットするようにしています! あと、クラスメイトに「デブッ!」と罵倒されるのを想像しながら、そうならないように続けています。骨盤スクワットダイエットで腰まわりかなり引き締まります!これからも骨盤スクワットダイエット、頑張って続けていきます。

骨盤スクワットとジョギングを10日間続けただけで-3kg痩せましたよん♪ ダイエット開始直後はすっごくきつくて2日間筋肉痛になったけど(笑)骨盤スクワットやジョギングぐらいなら、ふつうにできると思っていたのに…それでも、3kg痩せられたので、結果的に良かったです♪

骨盤スクワットはかなかいいダイエット法だと思います!中3で運動しなくなり太ってしまいましたが、骨盤スクワットを始めてからウエストの引き締め効果が!ウエストが少しづつ細くなっていきました!これからも続けていきます!

毎日20分骨盤スクワットしていますが、体重が少しずつ減ってきました。 休日はプラス10分骨盤スクワットしています。骨盤スクワットなら全然ダイエットが嫌にならないので、これからも続けていきたいです。

※骨盤スクワットダイエットの口コミをまだまだ募集しております。骨盤スクワットダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

骨盤スクワットダイエットの体験談

骨盤スクワットダイエット体験談

今回は、あの有名女性誌にも取り上げられた「骨盤スクワットダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.1 kg、体脂肪率が23.0 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日骨盤スクワットを50回×1~3セット行うというもの。また、骨盤スクワットを行う時は、「正しいフォーム」を常に意識するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、骨盤の歪みも改善し、血行もほんのちょっぴり良くなったんです。さらに、骨盤スクワットダイエットを始めて数日が経つと、姿勢も少しずつ良くなり、腰痛や肩こりも心なしか解消しました。それから1週間後、骨盤スクワットダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-1.4kg、体脂肪率が-2%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、骨盤スクワットダイエットを終えてからというもの、血行もすっかり良くなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、骨盤スクワットダイエットは無理なく長く続けられるダイエットだったように思います。

骨盤スクワットダイエットの効果とは?

代謝を上げて「痩せやすい身体」に!

代謝を上げる(4)

骨盤スクワットを行うことで、インナーマッスルを効率よく鍛えることができます。このインナーマッスルが鍛えられると血液やリンパの流れも良くなり、基礎代謝もぐんぐん上がって、お腹にたっぷりと溜まった内臓脂肪も落ちやすくなります。また、骨盤スクワットには骨盤の歪みを整える効果もあります。骨盤の歪みが整うと骨盤の開閉もスムーズになり、血液やリンパの流れもさらに良くなって、基礎代謝もより一層アップします。このように、骨盤スクワットは代謝を上げて「痩せやすい身体」を作るのに最適なダイエット法なのです。

便秘やむくみ、冷え性の解消にも効果的!

便秘を解消する(5)

先ほど既に述べたように、骨盤スクワットを行うことで、血液やリンパの流れを良くすることができます。血液やリンパの流れが良くなると、内臓の働きも活発になり、体内に溜まる老廃物や毒素もスムーズに排出されるようになります。この老廃物や毒素がスムーズに排出されることで、便秘やむくみもあっという間に解消できるのです。また、骨盤スクワットには骨盤の歪みを矯正する効果もあります。骨盤が歪むと内臓が本来あるべき位置から下に垂れてしまい、臓器の下にある腸が押し潰されて炎症を引き起こしてしまいます。つまり、内臓下垂によって腸が押し潰されることで、腸の働きも悪くなり、便秘にもなりやすくなってしまうのです。さらに、骨盤が歪んで血液やリンパの流れが悪くなると、体温もぐんぐん下がって、冷え性や生理痛、基礎代謝の低下を引き起こしてしまう恐れもあります。これらの症状は骨盤の歪むを矯正して内臓を本来あるべき位置に戻すことで簡単に解消できます。このように、骨盤スクワットは便秘やむくみ、冷え性の解消に最適なダイエット法なのです。

骨盤スクワットで姿勢も良くなる!

姿勢を良くする(3)

骨盤スクワットには猫背解消への効果も期待できます。まず、骨盤スクワットは高いバランス感覚を必要とするため、この骨盤スクワットを毎日コツコツ続けることで、バランス感覚が次第に身についていきます。ちなみに、骨盤スクワットは正しい姿勢をキープすればするほどダイエット効果も発揮されるので、否応なしに正しい姿勢を意識しなければいけません。また、骨盤スクワットにはインナーマッスルを鍛える効果もあり、このインナーマッスルが鍛えられることで、体の芯もしっかりと安定し、姿勢も徐々に矯正されていきます。このように、骨盤スクワットは姿勢を良くするにも最適な運動なのです。

骨盤スクワットで腰痛や肩こりも改善!

ばっちりOK(1)

骨盤が歪むと血液の流れも悪くなり、十分な血液を体の隅々まで送ることができなくなってしまいます。また、血液が悪くなると筋肉も凝り固まり、最悪の場合、腰痛や肩こり、さらには下半身太りの原因にもなってしまいます。しかし、骨盤スクワットを毎日コツコツ続けることで、骨盤の歪みを矯正して、腰痛や肩こり、下半身太りもあっという間に解消できます。

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骨盤スクワットダイエットのやり方

骨盤スクワットでダイエットするには?

骨盤スクワットダイエット(2)

骨盤スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、骨盤スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。ただし、骨盤スクワットダイエットの効果を最大限に引き出すためには、骨盤スクワットを正しいフォームで行う必要があります。また、骨盤スクワットダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。骨盤スクワットの正しいフォームやワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

骨盤スクワットの正しい姿勢

骨盤スクワットダイエット(3)

骨盤スクワットのダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。なぜなら、正しい姿勢で骨盤スクワットに取り組むことで、負荷をかけるべき部位に負荷をしっかりとかけて、伸ばすべき部位をしっかりと伸ばすことができるからです。とくに、以下の点に十分に注意して骨盤スクワットに取り組んでください。

【基本姿勢】

  • ・背筋を伸ばして姿勢を正す
  • ・胸を少し張る
  • ・足を肩幅よりもやや広めに開く
  • ・両足のつま先を外側に向ける→両足のつま先を内側に向ける
  • ・両腕を肩の高さに上げて、まっすぐ前に伸ばす
  • ・お腹とお尻にキュッと力を入れるとより効果的!

【手順1(がに股)】

  1. 足を肩幅よりもやや広めに開いて、両足のつま先を外側に向ける
  2. 両腕を後ろへ引きながら(振り下ろしながら)、椅子に腰掛けるようにお尻を突き出して膝をゆっくり45秒かけて90度に曲げる(注:背中が丸まらないように!上体を少し前傾させ背中をまっすぐ伸ばしながら、肩甲骨をよせて胸を張る)
  3. 太腿と床が平行になるまで腰を下げたら、上体を固定して一呼吸置く
  4. 両腕をまっすぐ前に伸ばしながら(肩の高さまで振り上げながら)、曲げた膝をゆっくり15秒かけて伸ばし元の姿勢に戻る(注:お尻をキュッと締めるイメージで)

【手順2(内股)】

  1. 足を肩幅よりもやや広めに開いて、両足のつま先を内側に向ける
  2. 両腕を後ろへ引きながら(振り下ろしながら)、椅子に腰掛けるようにお尻を突き出して膝をゆっくり45秒かけて90度に曲げる(注:背中が丸まらないように!上体を少し前傾させ背中をまっすぐ伸ばしながら、肩甲骨をよせて胸を張る)
  3. 太腿と床が平行になるまで腰を下げたら、上体を固定して一呼吸置く
  4. 両腕をまっすぐ前に伸ばしながら(肩の高さまで振り上げながら)、曲げた膝をゆっくり15秒かけて伸ばし元の姿勢に戻る(注:お尻をキュッと締めるイメージで)

もし、なかなかダイエット効果を実感できない時は、基本姿勢が崩れてしまっている可能性が高いです。以上に挙げた点をひとつひとつ確認しながら姿勢を修正していきましょう。姿勢を正してダイエットに取り組めば、必ず骨盤スクワットのダイエット効果を実感できるかと思います。

正しい呼吸法を意識しよう!

正しい呼吸をする(1)

骨盤スクワットは正しい呼吸法で行わないと、折角のダイエット効果も半減してしまいます。骨盤スクワットは正しい呼吸法で行うようにしましょう。呼吸を正しく行うことで、より多くの酸素が心臓や肺に送り届けられて、筋肉細胞が正常に機能するために必要なエネルギーの生成も活発になります。また、より多くの酸素を体内に取り込むことで、血液やリンパの巡りも良くなり、基礎代謝もぐんぐん上がって、脂肪も燃えやすくなります。骨盤スクワットを行うときは、膝を曲げるときに鼻で息を吸い、膝を伸ばすときに口から息を吐くようにしましょう。また、腹式呼吸を意識して骨盤スクワットを行うことで、ダイエット効果をさらにアップさせることもできます。

骨盤スクワットダイエットの注意点

骨盤スクワットのやり過ぎに注意しよう!

骨盤スクワットダイエット(4)

ただし、骨盤スクワットのやり過ぎには十分な注意が必要です。骨盤スクワットをやり過ぎてしまうと、膝に負担がどんどん蓄積されてしまいます。また、骨盤スクワットをやり過ぎてしまうことで、身体が骨盤スクワットに慣れてしまい、ダイエット効果も半減してしまいます。骨盤スクワットを行うときは、回数やセット数をしっかりと守り、絶対に無理し過ぎないようにしましょう。

なかなか効果を実感できないかも!?

注意を喚起する(9)

骨盤スクワットはウォーキングやランニングなどの有酸素運動と比べると供給する酸素の量も少なく運動の持続時間も短いので、すぐには痩せることができないかもしれません。骨盤スクワットダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。根気よく続ければ、あなたも必ず骨盤スクワットのダイエット効果を実感できるかと思います。

骨盤スクワットダイエットのメニュー

「骨盤スクワット(蟹股)」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、胸を少し張って、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 両腕を肩の高さまで上げて、両足を”肩幅”に開き、つま先をできるだけ外側に向ける。
  3. 両腕を後ろに振り下ろしながら、椅子に腰かけるようにお尻を突き出して、膝を45秒かけてゆっくりと90度に曲げる。
  4. 太腿と床が平行になるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 両腕を肩の高さまで振り上げながら、曲げた膝を15秒かけてゆっくりと伸ばし、元の姿勢に戻る。
  6. これを1日10回×1~3セット繰り返す。

「骨盤スクワット(内股1)」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、胸を少し張って、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 両腕を肩の高さまで上げて、両足を”肩幅よりも広め”に開き、つま先をできるだけ内側に向ける。
  3. 両腕を後ろに振り下ろしながら、椅子に腰かけるようにお尻を突き出して、膝を45秒かけてゆっくりと90度に曲げる。
  4. 太腿と床が平行になるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 両腕を肩の高さまで振り上げながら、曲げた膝を15秒かけてゆっくりと伸ばし、元の姿勢に戻る。
  6. これを1日10回×1~3セット繰り返す。

「骨盤スクワット(内股2)」

  1. 背筋をまっすぐに伸ばし、胸を少し張って、お腹とお尻にキュッと力を入れる。
  2. 両腕を肩の高さまで上げて、両足を“肩幅”に開き、つま先をできるだけ内側に向ける。
  3. 両腕を後ろに振り下ろしながら、椅子に腰かけるようにお尻を突き出して、膝を45秒かけてゆっくりと90度に曲げる。
  4. 太腿と床が平行になるまで腰を落としたら、その姿勢をキープして一呼吸置く。
  5. 両腕を肩の高さまで振り上げながら、曲げた膝を15秒かけてゆっくりと伸ばし、元の姿勢に戻る。
  6. これを1日10回×1~3セット繰り返す。

まとめ

骨盤スクワットは血液やリンパの流れを良くし体に溜まった老廃物や毒素をスムーズに排出して、より痩せやすい身体を作り上げていくのに最適な運動です。また、骨盤スクワットには便秘やむくみ、腰痛や肩こり、さらには下半身太りなどをスッキリ解消する効果もあり、ダイエットが目的でなくても実践する価値は十分にあります。骨盤スクワットでダイエットするやり方はとっても簡単で、骨盤スクワットを1日10回×1~3セット行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「骨盤スクワットダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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