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朝フルーツダイエットの効果や成功する方法、レシピを大公開!

フルーツダイエットアイキャッチ
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【朝フルーツダイエット】ダイエット期間中に積極的にフルーツを食べる方も多くいるかと思います。しかし、中にはどのフルーツがダイエットに向いているのかがわからず、お困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、今回はダイエットに効果のあるフルーツ12選をご紹介いたします。

朝フルーツダイエットとは?

フルーツダイエット(1)

フルーツによってダイエット効果はさまざまです。つまり、どのフルーツを選ぶかでダイエットのスタイルもガラッと変わります。これが朝フルーツダイエットの一番の特徴といえるでしょう。フルーツでダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食(あるいは昼食や夕食)をフルーツに置き換えるだけでOKです。ただし、朝フルーツダイエットには何点か注意しなければいけないことがあるので、覚えておくようにしましょう。

フルーツのカロリーは?

フルーツのカロリーは1日の摂取量目安(200g)当たり約96kcalで、これを100gに換算すると約48kcalになります。ご飯が100g当たり168kcalであることを考えると、フルーツはとても低カロリーな食品です。しかし、その一方で、フルーツの糖質量は100g当たり約10.9gもあるので、フルーツは糖質制限ダイエットにはあまり向かないかもしれません。

朝フルーツダイエットの評価は?

フルーツダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.0
  • 即効性: 3.1
  • コスパ: 3.5
  • 栄養バランス: 4.5
  • 口コミ評価: 4.6

朝フルーツダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「栄養バランス」にも優れているダイエット法です。また、朝フルーツダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、朝フルーツダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もし今すぐ始めたい&気長に続けたいのであれば、ぜひ一度、朝フルーツダイエットにチャレンジしてみてください!

朝フルーツダイエットの口コミは?

口コミ(4)

ネット上で「朝フルーツダイエットを実践してみた」「朝フルーツダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

新学期に入ってから約3カ月間朝食をフルーツに置き換えました。あと2日に1日ほど5キロほどのランニングもやりました。結果、5kgくらい体重を落とすことができました!

さすがに寒い冬に冷たいフルーツだけとかは無理だったんで、夏だけ続けてましたが、体調がみるみると良くなっていきましたよ。

体重にそんなに変化はありませんでしたが、見た目はだいぶ変わったかとは思います(くびれ具合とか肌とか(笑))。

根気よく続ければ絶対やせられます!自分は朝はフルーツを食べて、毎日5~10キロは歩くようにして1カ月に5キロの減量に成功しました。

※朝フルーツダイエットの口コミをまだまだ募集しております。朝フルーツダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

朝フルーツダイエットの体験談

フルーツダイエット体験談

今回は、最近流行りの「朝フルーツダイエット」に1週間だけチャレンジしてみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.3kg、体脂肪率が23.5%もありました。1週間チャレンジの内容はいたってシンプルで、朝食をフルーツに置き換えるというもの。「朝はフルーツのみ、昼は普通に食べて、夜は控えめに」といった感じです。また、1週間チャレンジ期間中は、食べ過ぎにも十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、代謝や便通も良くなって、体質もちょっぴり改善できたんです。さらに、1週間チャレンジを始めて数日が経つと、肌つやも少しずつ良くなり、肌にハリや潤いも心なしか出てきました。それから1週間後、1週間チャレンジを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70.3kgから69.5kgに、体脂肪率が23.5%から22.4%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、1週間チャレンジを終えてからというもの、体質もすっかり改善しました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、朝フルーツダイエットは気軽に美味しく痩せられるダイエットだったように思います。

ダイエットにおすすめのフルーツは?

どのフルーツを選ぶかによって、ダイエット効果はさまざまです。今回は、とくにダイエットにオススメなフルーツ12種類と各種のダイエット効果を紹介します。

No.1 いちご

フルーツダイエット(いちご)

いちごのダイエット効果は、何と言ってもそのカロリーの低さです。いちご100gあたりのカロリーが約35kcalで、なんと食パン(約250kcal)の約7分の1、白米(約356kcal)の約10分の1なんです。また、いちごを食べたとしても、いちごの色素であるアントシアニンがすい臓のインスリン生成を約1.5倍にまで高めてくれるので、血糖値が上がりにくく、糖尿病にもなりにくいです。また、食物繊維やビタミンC、葉酸、アントシアニンが豊富に含まれているので、美容効果やアンチエイジング対策、生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

No.2 マンゴー

フルーツダイエット(マンゴー)

マンゴーは100gあたりのカロリーが約64kcalとフルーツとしてはやや高めですが、その分栄養分が凝縮されているので、1個でも効率よく栄養が補給できます。マンゴーにはβ‐カロテンが豊富に含まれており、これが皮膚の粘膜を強化して、肌荒れを防止できます。また、マンゴーの黄色い色素であるフラボノイド色素には抗酸化作用があり、老化を防止する効果も期待されています。

No.3 モモ

フルーツダイエット(モモ)

桃に多く含まれるナイアシンには、糖や脂質、タンパク質を分解してエネルギーに変換するのを助ける働きがあります。また、カリウムには体内の余分な塩分を排出し、むくみを解消する効果があります。桃には水溶性の食物繊維も含まれているので、腸内環境を整える効果も期待できます。

No.4 スイカ

フルーツダイエット(スイカ)

スイカはその90%が水分と言われており、1/8カット(約83カロリー)を食べるだけでも満腹感を得ることができます。また、スイカの白いの部分に含まれる「シトルリン」という成分には、血流の流れを促進する働きがあり、冷え性やむくみの改善、高血圧の予防などに効果があります。さらに、スイカの赤い部分にはβカロテンやリコピンが多く含まれ、アンチエイジングやガンなどの生活習慣病の予防にも効果が期待されています。

No.5 グレープフルーツ

グレープフルーツダイエット(1)

グレープフルーツに豊富に含まれるビタミンCは、疲労回復や美容効果にくわえ、ダイエット中のストレスを和らげる効果があります。また、「ヌートカン」という香り成分には、交感神経を活性化させ、「UCP(uncoupling protein):脱共役タンパク質)」というタンパク質を分泌させる働きがあり、このUCPはエネルギー生成がなくても脂肪を燃焼できます。

No.6 梨

フルーツダイエット(梨)

ナシは100g当たりのカロリーが43kcalと低く、なおかつ水分を多く含んでいるので、低カロリーでも十分満腹感を得ることができます。また、ナシのシャキシャキとした食感の秘密である「ペントザン」や「リグン」という食物繊維、ソルビトールという糖アルコールは、便秘解消やデトックスにとても効果があります。

No.7 バナナ

朝バナナダイエットアイキャッチ

バナナは非常に腹持ちがよく、たとえ1本でも満腹感を得ることができるので、置き換えダイエットにおいて非常に優秀な食材として知られています。また、バナナに含まれる糖質は体内ですぐにエネルギーに変わるので、糖質のせいで脂肪がついてしまう心配はほとんどありません。豊富に含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素は、体内環境を整えたり、美容や健康、ガンなどの生活習慣病の予防にも効果が期待できます。

No.8 キウイフルーツ

フルーツダイエット(キウイ)

キウイフルーツは1個のカロリーが約50kcal程度であり、たった1個でも1日に必要なビタミンC摂取量の約7割を補うことができるので、ダイエットと美容の両方で優秀なフルーツと言えます。また、キウイフルーツには抗酸化作用もあり、活性酸素の働きを抑えることができるので、アンチエイジング効果も期待されています。さらに、キウイフルーツを肉と一緒に食べることによって、キウイフルーツに含まれるタンパク質分解酵素が働き、肉の消化・吸収を促進してくれます。

No.9 りんご

りんごダイエット(1)

 

リンゴには「リンゴポリフェノール」と「ペクチン」という2つのダイエット効果を持った成分が豊富に含まれています。リンゴの皮に含まれるリンゴポリフェノールには、血中の中性脂肪値の上昇を抑え、脂肪を蓄積されにくくする効果があります。水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸内環境を整え、糖や脂肪、コレステロールの吸収の抑制、便秘や下痢の解消、デトックスにも効果があります。

No.10 みかん

フルーツダイエット(みかん)

みかんを3個食べるだけでも、一日のビタミンC摂取量目安をクリアできます。また、みかんに含まれるクエン酸という酸味成分には、血液をサラサラにしたり、体内で摂取した糖質を燃焼させてエネルギーに変換するダイエット効果が期待できます。さらに、みかんの内皮に多く含まれるペクチンには、コレステロールの吸収をコントロールする働きがあり、肥満になりにくいカラダ作りをサポートしてくれます。

No.11 レモン

フルーツダイエット(レモン)

レモンにはビタミンCやクエン酸が豊富に含まれており、美容とダイエットの両面で効果が期待されています。レモンは柑橘系の中でもトップクラスのビタミンC含有量を誇り、これはコラーゲンの生成を助け、お肌のハリやツヤを維持する効果があります。クエン酸には、基礎代謝を高め、糖や脂肪を燃焼しエネルギーに変換しやすくする効果があります。また、レモンの香りには精神を安定させる働きもありますので、ダイエット中のイライラを解消する効果も期待できます。

No.12 パイナップル

フルーツダイエット(パイナップル)

パイナップルといえば、何と言ってもその中に含まれる酵素がダイエットに大きな効果を与えてくれるでしょう。パイナップルに含まれる酵素は、タンパク質の分解を促進してくれるので、ダイエットに必要な筋肉を維持しながらダイエットを続けることを可能にしてくれます。パイナップルの酵素が胃腸を健康に保つことにくわえ、食物繊維も豊富に含まれているので、便秘解消やデトックスにも効果が期待できます。また、パイナップルにはビタミンB1が含まれていて、糖質の分解を活発にし、代謝を促す効果があります。さらに、ビタミンB2やビタミンC、クエン酸などが疲労回復や老化防止にも効果があるので、パイナップルは非常に優秀なダイエットフルーツと言えるでしょう。

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朝フルーツダイエットのやり方

朝食をフルーツに置き換えよう!

フルーツダイエット(1)

フルーツでダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食をフルーツに置き換えるだけでOKです。というのも、人間の身体は「朝4時から正午まで」が排泄に最も適した時間帯だと言われています。この時間帯にたんぱく質や炭水化物を摂取してしまうと、消化や吸収に無駄なエネルギーや酵素が使われてしまい、腸の中を綺麗に掃除することもできなくなってしまいます。腸の中が綺麗に掃除されないと、体の中に老廃物や毒素がますます溜まってしまい、さらに痩せにくい体になってしまうのです。しかし、この時間帯、つまり朝方にフルーツを食べることで、消化を手っ取り早く終わらせて、その分のエネルギーや酵素を体の中のデトックスに使うことができます。というのも、フルーツは食べられる状態にまで熟している時点で消化がほとんど終わっているので、体の中でわざわざ消化しなくても、口に入れてからものの数十分でエネルギー補給を完了できてしまうからです。

朝フルーツダイエットを行う時は、調理せずに生のまま食べるようにしましょう。フルーツの中には火を通してしまうと、折角のダイエット効果が半減してしまうものがあります。また、フルーツを食べる時は、水分も一緒に補給するようにしましょう。ただし、カフェインが含まれているお茶やコーヒー、カロリーや糖質の高いジュースやソーダは控えるようにしてください。

朝フルーツダイエットは「夜」に行ってもOK?

フルーツダイエット(3)

また、昼ご飯や夜ご飯をフルーツに置き換えてもダイエット効果を期待できます。昼ご飯や夜ご飯をフルーツに置き換えることで、整腸効果やデトックス効果などの恩恵を受けることはできませんが、カロリー制限の面では大きな効果を期待できます。一般的に、昼食時や夕食時は摂取カロリーが高くなりがちですが、それを低カロリーなフルーツに置き換えることで、カロリーを大幅にカットできるのです。なので、カロリー制限を目的としたフルーツダイエットに取り組むのであれば、昼ご飯や夜ご飯をフルーツに置き換えるようにしましょう。

グラノーラやヨーグルトに入れて食べよう!

栄養たっぷりのフルーツは、「グラノーラ」や「ヨーグルト」に入れるとダイエットにさらに効果的です。ヨーグルトには「ガセリ菌SP株」という乳酸菌が豊富に含まれており(ヨーグルトの種類によってはこれが含まれていない場合もある)、このガセリ菌SP株が内臓脂肪の減少に一役買ってくれます。一方、グラノーラには不溶性食物繊維が豊富に含まれており、この不溶性食物繊維がお腹の中で水分を吸って膨らみ、腸を刺激して蠕動運動を活発にしてくれます。この蠕動運動が活発になると、便通も促進して、体内に溜まった老廃物や毒素もスムーズに排出されるようになります。また、不溶性食物繊維は胃の中での滞在時間が長いため、血糖値の上昇も緩やかな上に腹持ちもバッチリです。ただし、フルーツをグラノーラやヨーグルトに入れて食べると摂取カロリーが大幅に増えてしまうので、もしグラノーラやヨーグルトに入れて食べる場合は、1食をこれに置き換えるようにしましょう。

フルーツをジュースにして飲もう!

フルーツをそのまま食べるのに飽きた場合は、フルーツをジュースにして飲んでもOKです。フルーツジュースに大きく分けて2種類あります。まず、一つは「濃縮還元ジュース」です。濃縮還元ジュースとは果物から果汁を絞った後に水分を飛ばして冷蔵保存し、その後すぐに水と香料や甘味料などの添加物を加えて作ったジュースのことを言います。そして、もう一つは「ストレートジュース」です。ストレートジュースとは果物から果汁を絞り、そのままジュースにしたものを言います。このように、濃縮還元ジュースは添加物が入っている上に大切な栄養が詰まった水分まで飛ばしてしまっていますが、ストレートジュースは無添加で果汁もそのままジュースにしているのでフルーツパワーも満点です。なので、フルーツジュースを飲んでダイエットする時は、「濃縮還元ジュース」ではなく「ストレートジュース」を飲むようにしましょう。

ちなみに、市販のフルーツジュースはほとんどが加熱処理されているので、折角の栄養もほとんどが壊れてしまっています。それどころか、市販のフルーツジュースには添加物が入っている場合もあるので、ダイエットにも健康にもあまり良くありません。なので、フルーツジュースはできるだけ手作りのものを飲むことをオススメします。

ドライフルーツダイエットとは?

ナッツやグラノーラに入っているドライフルーツはダイエット中に敬遠されがちですが、実はドライフルーツも食べ方次第でダイエットに効果的になります。まず、ドライフルーツはその濃厚な甘さが特徴的ですが、この甘さは果糖(フルクトース)によるものです。果糖は体内にゆっくりと吸収されるため、血糖値も緩やかに上昇し、食べても脂肪にもなりにくいです。また、ドライフルーツは噛み応えがあるので腹持ちも良く、少量でも十分に満足感を味わえます。そのほか、ドライフルーツは甘みだけでなく栄養もギュッと凝縮していて栄養価も高いので、美容や健康、ダイエットにも最適です。ただし、ドライフルーツの摂取量目安は1日あたり80kcalで、これ以上食べてしまうとダイエットに逆効果になり得るので、絶対に食べ過ぎないようにしましょう。

1日1食をフルーツ酵素に置き換えよう!

フルーツには「食物酵素」が豊富に含まれています。この食物酵素を食べることで、体内の消化酵素と代謝酵素のバランスを保ちながら代謝を落とすことなく、痩せやすい体を作り上げていくことができます。また、食物酵素には活性酵素を分解する働きもあり、これが肌の酸化を防いでシミやそばかすなどの肌トラブルも抑えてくれます。フルーツ酵素を使ってダイエットする方法はとっても簡単で、1日1食をフルーツ酵素に置き換えるだけでOKです。市販のフルーツ酵素を使ってもとくに問題はありませんが、フルーツ酵素はできるだけ手作りするようにしましょう。フルーツ酵素の作り方は以下の通りです。

【材料】

  • ・国産リンゴ … 3個
  • ・国産レモン … 2個
  • ・新生姜 … 200g
  • ・上白糖 … 1.1kg

【作り方】

  1. 国産リンゴと国産レモンをきれいに水洗いし、皮ごと一口大にカットする。
  2. 新生姜もきれいに水洗いし、皮ごと細かくスライスする。
  3. 「上白糖」→「フルーツ+新生姜」を保存瓶に交互に詰める。
  4. 保存瓶に軽く蓋をするか、瓶の口にガーゼを被せる。
  5. 保存瓶を直射日光が当たらない場所に置く。
  6. 全体に空気を含ませるように、保存瓶の中をよくかき混ぜる(1日2回)。
  7. 保存瓶の中が発酵するまで放置する(夏なら1週間、冬なら3週間)。
  8. 表面に細かい泡が出てきたら、フルーツとシロップを漉す。
  9. 別の保存瓶を煮沸消毒して、水気をしっかりと切る。
  10. シロップを9の保存瓶に流し入れる。

このフルーツ酵素シロップを飲む時は、シロップ大さじ2杯を水や炭酸水で5倍に薄めてから飲むようにしましょう。このフルーツ酵素は朝食を置き換えればその日一日の代謝を上げることができ、夕食を置き換えれば1日の総摂取カロリーも大幅にカットできます。ただし、フルーツ酵素に置き換える食事以外は栄養のバランスをしっかりと考えるようにしましょう。

朝フルーツダイエットの注意点

食べ過ぎに注意しよう!

注意を喚起する(7)

いくら置き換えでカロリーカットができるからといっても、食べ過ぎてしまってはダイエットに逆効果です。カロリー管理を考えたフルーツ選びをしましょう。今回は代表的なフルーツをカロリーの高い順にランキング形式で並べてみました。(約一食分のカロリーを計算)

  • 1位  アボカド   330 kcal
  • 2位  マンゴー   200 kcal
  • 3位  柿・干し柿  165 kcal
  • 4位  洋ナシ    145 kcal
  • 5位  りんご    140 kcal

これらのフルーツはカロリーが他より高いので食べ過ぎには十分な注意が必要ですが、しかし、その一方でアボカドやりんごには様々なダイエット効果が期待できます。アボカドにはオレイン酸やリノール酸、L-カルニチンが豊富に含まれており、これらの成分が血中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らしてくれるだけでなく、脂肪をミトコンドリアへと運んで脂肪燃焼を間接的に助けてくれます。また、りんごには食物繊維やポリフェノールがたっぷりと入っており、これらの成分には肥満防止や脂肪燃焼だけでなく、便秘解消やデトックス、アンチエイジングへの効果も期待できます。ただし、何度も言うようですが、これらのフルーツはカロリーがやや高めなので、食べ過ぎには十分に注意してください。

朝フルーツダイエットは「常温」かつ「生」で!

フルーツダイエット(2)

フルーツは「常温」で食べましょう。これは絶対守らなければなりません。冷蔵庫から取り出してすぐの冷たいフルーツを食べると、体が冷えて血行を悪くしてしまうので、ダイエットの効果を軽減してしまう可能性があります。フルーツは常温で食べるようにしましょう。また、先ほども述べましたが、フルーツは「生」で食べるのが最もダイエットに効果があります。フルーツは「生」のままで食べるようにしましょう。

フルーツだけ食べるダイエットはNG!

いくらフルーツにダイエット効果があるといっても、フルーツだけ食べるダイエットはNGです。というのも、フルーツダイエットはあくまで各フルーツに含まれている成分の効能を利用して太りにくく痩せやすいカラダを作ることだけが目的なので、フルーツだけではダイエット効果を実感できないかもしれないからです。また、フルーツだけでは1日に必要な栄養をすべて補うことができないので、フルーツだけでなく他の食事もしっかりと摂る必要があります。なので、フルーツだけ食べるようなダイエットはしないようにしましょう。もしどうしてもフルーツだけ食べるダイエットをしてみたい場合は、3~7日間に限定してファスティング(断食)をしてみてもOKかもしれません。ただし、体調管理やファスティング後の復食期間(回復食を食べながら胃腸を普段の食生活に慣れさせていく期間)にはくれぐれも注意してください。

朝フルーツダイエットのレシピ

「フルーツスムージー」

フルーツダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・お好みのフルーツ … 90g
  • ・ヨーグルト(加糖/無糖どちらでもOK) … 80g

【作り方】

  1. お好みのフルーツの皮を剥いて、攪拌しやすいサイズにカットする
  2. 2とヨーグルトをミキサーで攪拌する。

「手作りフルーツ酵素シロップ」

酵素ダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・リンゴ … 1/2個
  • ・ポンカン … 1個
  • ・はっさく … 1個
  • ・イチゴ … 10個
  • ・ミント …適量
  • ・★上白糖 … 1,100g
  • ・★大麦麹 … 10g

【作り方】

  1. リンゴ、ポンカン、はっさく、イチゴ、ミントを3~5cm幅にカットする。
  2. 1の果物に上白糖をまぶし、手でまんべんなく混ぜて、果物を上白糖でコーティングする。
  3. 2の果物をガラス瓶(プラスチック瓶やメイソンジャーでもOK)に詰める。
  4. 大麦麹を瓶に加え入れる。
  5. 果物が見えなくなるように残りの砂糖を上にかける。
  6. 常温で保存する(春・秋なら7~10日間、夏なら5日間、冬なら2~3週間)。ただし、1日2回瓶の中の果物を優しくかき混ぜるように。
  7. 瓶の中の果物とシロップをこす。シロップは冷蔵庫で2~3か月間保存が効く。

「フルーツミルク寒天」

フルーツダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・棒寒天 … 2本
  • ・牛乳 … 400ml
  • ・★水 … 100ml
  • ・★砂糖 … 大さじ3
  • ・★缶詰のシロップ … 200ml
  • ・みかん缶詰(パイン缶詰でもOK) … 250g

【作り方】

  1. 棒寒天を水に浸してやわらかくする。
  2. 電子レンジで牛乳を温める。
  3. 鍋に缶詰の水、砂糖、シロップを入れる。
  4. 棒寒天を手でちぎって鍋に入れ、火にかける。
  5. 棒寒天がしっかりと溶け切ったら、温めた牛乳を加えて、よく混ぜ合わせる。
  6. 5を型に流し入れ、缶詰フルーツを添えて、冷蔵庫で冷やし固める。

「フルーツゼリー」

【材料】

  • ・ゼラチン … 大さじ2
  • ・お好みの飲み物 … 1ℓ
  • ・フルーツ缶 … 適量

【作り方】

  1. ゼラチンを大きめのタッパーに入れる。
  2. お好みの飲み物(150cc)をタッパーに加える。
  3. ゼラチンがダマにならないようにタッパーをすばやく揺する。
  4. ゼラチンがふやけるまで置いておく。
  5. お好みの飲み物(150cc)を鍋に入れて、沸騰させる。
  6. 沸騰したら、中の飲み物をタッパーに移す。
  7. ゼラチンを溶かしながら、よくかき混ぜる。
  8. ゼラチンが溶けたら、飲み物の残りをすべて入れて、よくかき混ぜる。
  9. 8をお好みの容器に移し分ける。
  10. フルーツ缶の中のフルーツを9に加える。
  11. 10を冷蔵庫に入れて、冷やし固める。

「人参とフルーツのスムージー」

【材料】

  • ・りんご … 1/2個
  • ・人参 … 1/2本
  • ・バナナ … 1本
  • ・ぽんかん(オレンジでもOK) … 1/2個
  • ・☆蜂蜜 … 適量
  • ・☆黒砂糖 … 適量
  • ・☆レモン汁 … 適量

【作り方】

  1. リンゴの皮を剥いて、適当な大きさに切る。
  2. 人参、バナナ、ぽんかん(オレンジでもOK)をりんごと同じ大きさに切る。
  3. 1と2をミキサーに入れる。
  4. お好みで蜂蜜、黒砂糖、レモン汁を加える。
  5. ミキサーでどろどろになるまで攪拌する。

まとめ

自分に合ったフルーツを選ぶことで、飽きることなくダイエットを続けることができるのが、この朝フルーツダイエットのメリットかと思います。そのフルーツでダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食(あるいは昼食や夕食)をフルーツに置き換えるだけでOKです。ただし、カロリーカットを目的としてこの『置き換えダイエット』を行っていることは忘れないでください。食べ過ぎてしまうと朝フルーツダイエットを行っている意味が無くなってしまいます。ルールを守って、自分に最も合うフルーツを見つけ出してください!

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