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ダンスダイエットの効果や成功する方法、口コミを徹底紹介!

ダンスダイエットアイキャッチ
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【ダンスダイエット】膨らむに膨らんだそのデブ体型にお悩みではありませんか?今まで数え切れない程のダイエットを試してきたけれど、なかなか思わしい結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」や「ストレス」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなか痩せることができません。また、ストレスが溜まっていると、ダイエットの効率も悪くなり、最悪の場合、糖分の過剰摂取や暴飲暴食の原因にもなってしまいます。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「ダンスダイエット」です。自分の好きなダンスで楽しく体を動かすことで、ストレスを発散しながら脂肪をぐんぐん燃焼させることができます。今回はそんなダンスダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

目次

ダンスダイエットとは?

ダンスダイエット(1)

「ダンスダイエット」とは、自分の好きなダンスで楽しく体を動かすことで、ストレスを発散しながら脂肪をぐんぐん燃焼していくダイエット法です。ダンスは全身の筋肉をフルに使う理想的な有酸素運動で、ダンスは姿勢や動作、ポーズを流れるように変えながら全身の筋肉をバランスよく鍛えることで、より質の良いしなやかな筋肉を身に付けることもできます。また、ダンスはストレス解消にも効果があり、ストレスを発散しながら楽しく痩せることができます。ダンスでダイエットするやり方はとっても簡単で、自分の好きなダンスを1日20分以上踊るだけでOKです。ただし、ダンスダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

ダンスの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。ダンスのMETsは『3~11.3(同じダンスでもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)ダンスの消費カロリーが1時間で約157.5~593.25kcalになることが分かります。下にMETsを使ったダンスの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのダンスの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、ダンスの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、ダンスでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

ダンスダイエットの評価は?

ダンスダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.7
  • 即効性: 2.6
  • コスパ: 3.0
  • エネルギー消費: 3.0
  • 口コミ評価: 3.9

ダンスダイエットはとても安価で取り組めるだけでなく、「エネルギー消費」にも優れているダイエット法です。また、ダンスダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、ダンスダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけお金をかけたくないのであれば、ぜひ一度、ダンスダイエットにチャレンジしてみてください!

ダンスダイエットの口コミは?

口コミ(8)

ネット上で「ダンスダイエットを実践してみた」「ダンスダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

妊娠前はベリーダンスを毎日4,50分やって、かなり痩せた経験がありましたが、産後はなかなか出来ずにいたので、リバウンドしてしまいました。少し落ち着いてきたら、またダンスダイエットを再開したいです。

ジョギングを続けていたのですが、あまりにも雨の日が多く、家で簡単にできるダイエットがないかと探していたところ、ダンスダイエットなるものを見つけました。まだ、ダンスダイエットを始めて1週間も経っていませんが、何となくウエストまわりがスッキリしたような気がします。今後は、雨の日以外ももう少しダンスを続けていこうと思います。

ダンスは続けるとヒップラインがスッキリしますし、ウエストにも効く気がします。私は食生活にも気を遣って7キロ体重が減りました。

ダンスを始めて3週間くらいが経ちました。 キツかったズボンが少し緩くなってきたし、腰周りもキュッと引き締まってきたので、このまま根気よく続けていきたいです。

※ダンスダイエットの口コミをまだまだ募集しております。ダンスダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

ダンスダイエットの体験談

ダンスダイエット体験談

今回は、ダンスの効果をもっと(詳しく)知るために1週間の「ダンスダイエット」に挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.1kg、体脂肪率が23.0%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日自分の好きなダンスを20分以上踊るというもの。また、ダンスを踊る時は、水分もしっかりと補給するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、代謝も良くなって、頑固な脂肪もほんのちょっぴり落ちたんです。さらに、ダンスダイエットを始めて数日が経つと、イライラやストレスも少しずつなくなり、暴飲暴食ややけ食いも心なしか抑えられるようになりました。それから1週間後、ダンスダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70.1kgから68.6kgに、体脂肪率が23%から20.9%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、ダンスダイエットを終えてからというもの、頑固な脂肪もすっかり落ちました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、ダンスダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。

ダンスダイエットの効果とは?

代謝をアップさせて「痩せやすい体質」に!

スリムになる(2)

ダンスは全身の筋肉をフルに使う理想的な有酸素運動です。全身の筋肉をバランスよく鍛えることで、血液の巡りも良くなり、代謝も上がって、脂肪も落ちやすくなるのです。このように、ダンスダイエットは「痩せやすい体質」を手に入れるのに最適なダイエット法です。ちなみに、ダンスの消費カロリーはウォーキングよりも高く、ジョギングやランニングに並ぶ勢いです。また、ダンスは消費カロリーだけでなく即効性や継続性も高く、体への負荷も少ないので、ダイエットに非常に適しています。

楽しく踊ってカロリー消費&気分爽快!

ストレスを解消する(3)

ストレスはダイエットの敵です。というのも、ダイエット中にストレスが溜まると、甘い物を摂り過ぎたり暴飲暴食に走ったりしてしまうことが多いからです。最悪の場合、ストレスの溜まり過ぎで体調を崩してしまう恐れもあります。しかし、ダンスダイエットはストレスを発散しながら楽しく痩せることができます。また、ダンスダイエットは初心者でも楽しみながら痩せることができるので、ダイエットも長続きしやすいです。

ダンスで「しなやかな筋肉」を作れる!

ウエストを引き締める(6)

ダンスは姿勢や動作、ポーズを流れるように変えながら全身の筋肉をバランスよく鍛えることができます。一定の「型」にハマって筋肉をガチガチに鍛える無酸素運動と違って、ダンスはしなやかで滑らかな動きから柔軟な筋肉を鍛え上げることができるのです。また、ダンスは身体のバランスを保つために「表層の筋肉(アウターマッスル)」ではなく「深層の筋肉(インナーマッスル)」を使います。つまり、ダンスは「筋肉ムキムキ」ではなく「細マッチョ」に適した有酸素運動なのです。このダンスを毎日コツコツ続けることで、インナーマッスルを鍛えながら、理想のプロポーションを手に入れることができます。

ダンスで柔軟性もアップ!

柔軟性を高める(1)

ダンスは身体を大きく伸ばしたり開いたりします。このダンスを毎日コツコツ続けることで、身体の可動域も広くなり、柔軟性も高めることができるのです。柔軟性が高まれば、血液の巡りも良くなり、代謝も上がって、痩せやすい体質になることができます。ダンサーにお肌スベスベのスレンダー美女が多いのは、こういった理由があるからなんですね。

ダンスは認知症予防にも効果が…

健康を維持する(3)

ダンスは姿勢や動作、ポーズを流れるようなスピードで変えていきます。ダンスを踊り始めた頃は、なかなか振り付けに身体がついてこない場合が多いです。しかし、このダンスを毎日コツコツ続けることで、脳から身体への指令伝達が次第に速くなり、身体もスムーズに動くようになるのです。このように、ダンスは脳の活性化にも効果が期待できます。また、脳が活性化することで、認知症も未然に防ぐことができます。

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ダンスダイエットのやり方

自分の好きなダンスを1日20分以上踊ろう!

ダンスダイエット(3)

ダンスでダイエットするやり方はとっても簡単で、自分の好きなダンスを1日20分以上踊るだけでOKです。ただし、ダンスダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続ける続けるようにしましょう。おすすめのダンス一覧やワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

ダンス前に筋トレしよう!

筋力トレーニングをする(3)

ダンス前に筋トレをしましょう。ダンス前に筋トレを行うことで、ブドウ糖よりも脂肪がエネルギーとして消費されるようになり、脂肪も効率よく燃焼させることができます。ただし、筋トレ自体はブドウ糖をエネルギー源とする無酸素運動なので、脂肪を直接燃やすことはできません。有酸素運動前に無酸素運動を行うことで、予めブドウ糖をエネルギーとして消費させておき、ダンス直後から脂肪を燃焼させることができるのです。

ダンスダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(2)

ダンスはランニングと比べると体への負担が少ない分運動強度も低いので、なかなかダイエット効果を得ることができません。ダンスダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。最低3か月以上しっかりと行えば、必ずダイエット効果を実感できるかと思います。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(2)

有酸素運動の前後には水分補給(+塩分補給)も忘れずに行ってください。水分が不足すると、運動中に脱水症を引き起こし、それが引き金となって熱中症や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットを行うことができるのです。ちなみに、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどの糖質を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンを補給することで、ダイエット効果をさらにアップさせることもできます。また、コーヒに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する働きがあり、有酸素運動と組み合わせることで、脂肪も効率よく燃やすことができるようになります。いずれにせよ、有酸素運動を行うときは、水分補給も忘れず行うようにしましょう。

ハードなダンスはダイエットに逆効果!?

ダンスダイエット(2)

肩で息をするようなダンスは「有酸素運動」ではなく「無酸素運動」です。無酸素運動自体は決してダイエットに効果がない訳ではないのですが、肩で息をするようなダンスだけだと筋肉が付くだけで脂肪を落とすことができません。ダンスのダイエット効果を最大限に引き出すためにも、身体を激しく動かすようなアップテンポなダンスばかり踊り過ぎず、誰でも気軽にできるような簡単なダンスも踊るようにしましょう。

ダンス前のアルコール摂取は要注意!

飲酒を控える(1)

ダンス前にアルコールを摂取すると、全身にアルコールが回って、血液の循環が急激に促進されてしまい、頭痛や吐き気、めまいを引き起こす危険性があります。また、アルコールの作用により関節を痛めてしまうケースもあり、怪我のリスクも高めてしまいます。アルコールを摂取した後は、絶対にダンスダイエットを行わないようにしましょう。

ダンスダイエットのメニュー

「アイドルダンササイズ」

アイドルダンササイズは自分の好きなアイドルソングを踊りながら楽しくダイエットするダンスエクササイズ(ダンササイズ)です。アイドルダンササイズは選曲によって期待できるダイエット効果も全く異なります。ただし、アイドルダンササイズには動きの少ないダンスよりも体を大きく使って全身で踊るダンスのほうが向いているので、選曲には十分な注意が必要です。いずれにせよ、アイドルダンササイズはアイドルオタクにもってこいのダイエット法だといえます。

「アニソンダンササイズ」

アイドルダンササイズも自分の好きなアニメソングを踊りながら楽しくダイエットするダンスエクササイズ(ダンササイズ)です。アニソンダンササイズは選曲やダンスの振り付けによって期待できるダイエット効果も多種多様です。ただし、一般的にアニソンにはダンスの振り付けが付いていないので、自分でダンスの振り付けを考えるか、ダンスの振り付けが元々付いているアニソンを選ぶ必要があります。いずれにせよ、アニソンダンササイズはアニメオタクに最適なダイエット法だといえるでしょう。

「エアロビクスエクササイズ」

エアロビクスエクササイズは本来、ダンスエクササイズ(ダンササイズ)のみならず有酸素運動全般を指すものですが、アメリカ航空宇宙局(NASA)のケネス・クーパー博士が開発したプログラム名も同様にエアロビクスエクササイズといいます。このエアロビクスエクササイズは、狭い空間で有酸素運動を行うことで汗をかき、同時に筋肉をつけて基礎代謝を上げることで、太りにくく痩せやすい体を作り上げていくのに最適なエクササイズです。ちなみに、エアロビクスエクササイズは難易度もそれほど高くないので、ダイエット初心者でも気軽にチャレンジできます。

「カーヴィーダンス」

カーヴィーダンスはボディメイクトレーナーの樫木裕美さんが考案した、体力がない女性でも女性らしい体のライン、理想のスリムボディを簡単に作ることができるダンスエクササイズ(ダンササイズ)です。このカーヴィーダンスでは、体を曲線的に動かしたり、体中の筋肉を連動させて動いたりすることで、ウエストや下腹を引き締めるだけでなく、バストアップやヒップアップにも効果を期待できます。カーヴィーダンスには「部分やせ」や「楽やせ」、「即やせ」などのプログラムが数種類あり、目的に合わせて誰でも無理なく取り組むことができると思います。

「クローディアシファー」

「クローディアシファー/パーフェクトリーフィットデラックス」はドイツ人モデルのクローディア・シファー氏が考案したダンスエクササイズです。このクローディアシファーには『パーフェクトリー・フィット』や『パーフェクトリー・デラックス』、『クローディア・シファーパック』、『パーフェクトリー・・フィット(上半身編・下半身編)』などのプログラムが収録されており、さらに各プログラムは数十種類ものエクササイズで構成されています。これらのエクササイズはかなり事細かに分かれているので、気になる部分もピンポインで刺激できます。また、各エクササイズを組み合わせることで、自分だけのオリジナルプログラムも作ることができるので、ダイエットのやる気も益々出ることでしょう。

「コアリズム」

コアリズムは社交ダンサーでくびれメイクスペシャリストのヤーナ・クニッツ氏とジュリア・パワーズ氏の二人が考案したダンスエクササイズ(ダンササイズ)です。このコアリズムは体の根幹を成す“コア”を鍛えるのに最適なエクササイズで、これを続けることでお腹まわりの脂肪を集中的に刺激してウエストもキュッと引き締めることができます。また、コアリズムはプログラム内容もシンプルでそれほど難しくないので、ダンス初心者でも気軽に取り組むことができます。

「ザ・トレーシー・メソッド」

ザ・トレーシー・メソッドはフィットネストレーナーのトレーシー・アンダーソン氏が考案したダンスエクササイズです。このザ・トレーシー・メソッドは他のダンスエクササイズとは異なるアプローチを展開しており、全身の約600種類もの細かい筋肉をトータルに刺激して、キュッと引き締まった女性らしいボディラインを作るのに最も適しています。また、ザ・トレーシー・メソッドには「マット・ワークアウト編」、「最強の腹凹ワークアウト編」、「有酸素ダンス編」の3つのプログラムが収録されており、個々の目的や運動レベルに合わせたピンポイントなダイエットも可能です。

「スリムコンバット」

スリムコンバットはボディメイクトレーナーの桑崎寛さんが考案した、「ボクササイズ」と「フィットネス」と「拳法」を融合したエクササイズです。とくに、スリムコンバットはボクササイズの「筋肉をひねる動き」やフィットネスの「有酸素運動」、拳法の「体幹バランス」をバランスよく取り入れているので、ダイエットの効率性も抜群に高いです。また、スリムコンバットではリズムにのってダンスみたいに楽しく体を動かせるのも魅力の一つです。

「ターボジャム」

ターボジャムはフィットネス専門家のシャーリーン・ジョンソン氏が考案した、「キックボクシング」と「ダンス」と「有酸素運動」を融合した短期集中型のダイエットプログラムです。このターボジャムはインターバルトレーニングで、心拍数を高い数値で維持しながら脂肪燃焼を効率よく促すと共に、筋肉に負荷をかけることで基礎代謝を上げて、太りやすく痩せやすい体を作ることもできます。また、「ビリーズブートキャンプ」はやや激しいトレーニングなので運動が苦手な方には不向きかもしれませんが、「ターボジャム」ならダイエット初心者でも気軽に実践できます。

「タヒチアンダンス」

タヒチアンダンスはその名の通りタヒチで生まれた、フラダンスにも似た腰使いがとても特徴的なダンススタイルです。このタヒチアンダンスには他のダンスのようなパワフル感はなく、むしろリズミカルなテンポで踊るダンスなので、女性らしいボディラインや理想のスリムボディを作るのにとても適しています。また、タヒチアンダンスはうまく踊れなくても楽しく踊れさえすればダイエット効果も自然と後からついてくるので、踊りが苦手な方やダイエット初心者の方にもオススメです。

「バレエビューティフル」

バレエビューティフルは元バレエダンサーでフィットネスインストラクターのメアリー・ヘレン・バウアーズが考案したバレエ系ダンスエクササイズ(ダンササイズ)です。このバレエビューティフルは女優のナタリー・ポートマンが主演を務めた映画「ブラック・スワン」で役作りのためにも取り入れています。また、バレエビューティフルはバレリーナのような「細くて長い足」や「引き締まったボディライン」、そして何よりも「優雅でエレガントな身のこなし」を手に入れるのに最適なダンスエクササイズです。

「ヒップホップアブス」

ヒップホップアブスはカリスマダンサーのショーンT氏が考案したヒップホップダンス系エクササイズです。このヒップホップダンスの注目すべきポイントは、音楽に合わせてリズムにのりながらダンス感覚でフィットネスができることです。このヒップホップアブスを続ければ、リズムにノって踊っているだけで、シックスパックも自然とできていきます。

「ヒップホップダンス」

ヒップホップダンスはヒップホップ系あるいはR&B系の音楽に合わせてリズムを取りながら“ステップ”や“ムーブ”を踊るダンススタイルのことをいいます。このヒップホップダンスはそれほど高い運動能力を必要としないので、ダンスが苦手な方やダイエット初心者の方にもオススメです。ただし、ヒップホップダンスは難易度がやや低い分、ダイエット効果もやや弱いので、短期集中型のダイエットにはあまり向かないかもしれません。ヒップホップダンスは週に2,3回気晴らし程度に取り組むか、別のダンスエクササイズ(ダンササイズ)と並行して取り組むようにしましょう。

「ビリーズブートキャンプ」

ビリーズブートキャンプはエアロビクスインストラクターのビリー・ブランクス氏が考案した、軍人用試練をベースとする短期集中型・軍隊式のエクササイズです。このビリーズブートキャンプでは、ビリー隊長の叱咤と激励がモチベーションを高めてくれるので、ダイエットもめげずに最後までやり遂げやすいです。ちなみに、このビリーズブートキャンプを続けることで、誰もが憧れるシックスパックやキュッと引き締まったお尻も簡単に手に入れることができます。

「フィギュアロビクス」

フィギュアロビクスは韓国人カリスマ主婦のチョンダヨン氏が開発した、筋力トレーニングと有酸素運動を複合させたサーキットプログラムです。このフィギュアロビクスを続けることで、体脂肪を減らせるだけでなく、「遅筋」を鍛えることもできます。また、筋肉量が増加することで基礎代謝も上がるので、ダイエットの効率もぐんっとアップします。フィギュアロビクスには「ダンス」、「マット」、「ダンベル」、「ロビ」の4種類のエクササイズがあり、現在も新たなエクササイズの開発が進められています。

「ベリーダンス」

ベリーダンスは中東およびその他のアラブ文化圏で発展した、セクシーな動きが特徴のダンススタイルです。このベリーダンスは特にウエストのくびれをつくるのに効果的で、女性らしく引き締まったしなやかな体をつくることができます。また、ベリーダンスは腰にも効くらしいので、すでに腰痛にお悩みの方や老後に備えて腰を整えたい方にもぜひオススメです。

「モムチャンダイエット」

モムチャンダイエットは韓国人カリスマ主婦のチョンダヨン氏が開発した、筋力トレーニングと有酸素運動を複合させたサーキットプログラムです。このモムチャンダイエットにはフィギュアロビクスの動きも取り入れられており、体脂肪を減らせるだけでなく、「遅筋」を鍛えることも、筋肉量を増やして基礎代謝を上げることもできます。とくに、モムチャンダイエットはお腹や背中、太もも、お尻の気になる部分をきゅっと引き締めるのに最適な運動であり、女性らしい体のライン、理想のスリムボディも簡単に手に入れることができることでしょう。

「ヤーナリズム」

ヤーナリズムはラテンダンサーのヤーナ・クニッツ氏が考案したコアリズムの進化形ダンスエクササイズです。このヤーナリズムは短期間でも効率よくダイエットできるように設計されており、コアリズムの要素を「1レッスン10分」という短い時間にギュッと凝縮しています。とくに、ヤーナリズムにはコアリズムと同様、「コア・ラテラル(左右の動き)」、「コア・フレクション(前後の動き)」、「コア・ローテーション(回転の動き)」の3つの要素があり、これらの要素を意識することでウエストも効率よく引き締めることができます。また、ヤーナリズムは難易度もそれほど高くないので、運動が苦手な方やダイエット初心者の方でも気軽に取り組むことができるかと思います。

「ラテンダンス」

ラテンダンスは男女2人1組で踊る中南米発祥のダンススタイルです。ラテンダンスには「ルンバ」、「サルサ」、「ジャイヴ」、「パソドブレ」、「チャチャチャ」の5種類のダンスがあり、各ダンスはそれぞれ異なる部分(パーツ)にダイエット効果を期待できます。もしラテンダンスを取り入れたダイエットに挑戦したい場合は、ぜひ個々の悩み(気になる部分)に合わせてダンスを選んでみてください。

「リズミックボクシング」

リズミックボクシングはカリスマボディデザイナーのTAKASI UCHINO氏が開発したシェイプアッププログラムです。このリズミックボクシングは「ボクサーに脚の太い人はみかけない」点に着目しており、下半身の引き締め効果は言わずもがなです。また、リズミックボクシングはウエストのシェイプアップやバストアップにも効果があり、プログラムを一通りこなすことで全身をバランスよく引き締めることもできます。ちなみに、リズミックボクシングは「基本編」、「美脚・ヒップアップ編」、「ウエストシェイプ・バストアップ編」、「脂肪燃焼編」の4つを収録しており、このプログラムひとつだけでダイエットの一から十まで全てをカバーできると思います。

「ロングブレスダイエット」

ロングブレスダイエットは俳優の美木良介さんが考案した、独自の呼吸法とエクササイズを組み合わせることでインナーマッスルを鍛えて、ダイエットの効率をぐっと上げるエクササイズです。このロングブレスダイエットで身に付けた筋肉は、たとえ通常の筋肉と質量が同じでも、肉体がキュッと引き締まっているように見えます。また、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝も上がるので、このロングブレスダイエットを続けていけば、少しずつ食べても太りにくい体質になっていきます。

「TRFイージードゥダンササイズ」

TRFイージー・ドゥ・ダンササイズはダンスボーカルグループ『TRF』のSAM、ETSU、CHIHARUがオリジナルの振り付けを考案した、リズムに合わせてダンスを踊りながら楽しくエクササイズができるダンササイズです。このTRFイージー・ドゥ・ダンササイズを続けることで、運動が苦手な女性でも気になる部分を簡単にシェイプアップできます。また、TRFイージー・ドゥ・ダンササイズには「上半身集中プログラム」、「ウエスト集中プログラム」、「体幹集中プログラム」、「下半身集中プログラム」の4種類のプログラムが収録されており(収録曲は7種類)、自分の目的に合ったプログラムをチョイスすることで、気になる部分も効率よく集中的に引き締めることができます。

まとめ

ダンスは様々な姿勢や動作、ポーズを流れるように変えながらより質の高いしなやかな筋肉を鍛え上げるのに最適な有酸素運動です。また、ダンスはストレスを発散しながら楽しく体を動せるので、ストレス太りにお悩みの方にもオススメです。ダンスでダイエットするやり方はとっても簡単で、自分の好きなダンスを1日20分以上踊るだけでOKです。ただし、肩で息をするようなハードなダンスは「有酸素運動」ではなく「無酸素運動」になってしまうので、十分に注意しましょう。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「ダンスダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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