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キャベツダイエットの効果や成功する方法、レシピを大公開!

キャベツダイエットアイキャッチ
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【キャベツダイエット】こんなにも食事の量には気を使っているのに、全くといっていいほどダイエットに効果が得られない…こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。無理な食事制限をしたからといって、決して100%痩せられる保証はどこにもありません。それどころか、逆にストレスやイライラでダイエットを諦めてしまったりリバウンドしてしまった、なんてこともいままで多々あったことかと思います。そのような無理な食事制限をしてもただただツライだけで、ダイエットもなかなか続きません。食べるときは無理なガマンはしないでください。『キャベツダイエット』では、食前にキャベツをもりもりと食べるだけで、満腹感を味わいながらも食事の量を大幅に減らすことができます。今回は、そんな『キャベツダイエット』の全貌を明らかにしたいと思います。

目次

キャベツダイエットとは?

キャベツダイエット(1)

キャベツダイエットは、食前に生のキャベツを食べるだけで、食欲を抑えながら毎食の総摂取カロリーを減らし、かつダイエットに必要なビタミンを豊富に摂取することで脂肪の燃えやすいカラダづくりができる、イイコトづくしのダイエット法です。そのほかの低カロリー野菜でも似たようなダイエット効果を得られる場合があるのですが、それでもキャベツを選ぶ最大の理由は、なんといってもその”噛みごたえ”です。キャベツには他の野菜にはない独特の”噛みごたえ”があります。このキャベツをよく噛むことによって、空腹をかなり軽減することができ、また同時に満腹感も得ることができるのです。キャベツでダイエットするやり方はとっても簡単で、1日3食の中で食事量が最も多い夕飯前にキャベツ1/6個分を千切りにして食べるだけでOKです。また、この「キャベツダイエット」では、ある程度の間食もOKとされています(もちろん食べすぎは禁物ですが…)。そういった意味でも、「無理なくダイエットがしたいっ!」という女性にオススメのダイエットといえるでしょう。

レタスダイエットではダメなのか?

キャベツでダイエットしてもレタスでダイエットしても、大まかなやり方は「よく噛んで食べる」ことにあるかもしれません。また、カロリーに関して言えばレタスはキャベツよりも低いし、ビタミンA(βカロテン)の含有量もレタスのほうがキャベツよりも多いです。しかし、キャベツがレタスよりもダイエットに向いている確固たる理由があります。それは「食物繊維」の多さです。キャベツには食物繊維が豊富に含まれており、この食物繊維が胃や腸の調子を整えて、便秘を解消したり痩せやすい体作りをサポートしてくれたりします。また、キャベツは食物繊維だけでなくビタミンCやビタミンUの含有量もレタスより多く、これらの栄養成分がダイエットだけでなく美容や健康もサポートしてくれます。このように、決してレタスでダイエットできないわけではありませんが、どちらかといえば、キャベツでダイエットしたほうがレタスよりも効率良く痩せられるかと思います。

キャベツのカロリーは?

キャベツのカロリーはM1個(1020g)当たり約235kcalで、これを100gに換算すると約23kcalになります。ご飯が100g当たり168kcalであることを考えると、キャベツはとても低カロリーな食品です。また、キャベツの糖質量は100g当たり約3.4gしかなく、この糖質量だけ見ても、キャベツはダイエットに最適な食品だと言えるでしょう。

キャベツダイエットの評価は?

キャベツダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.9
  • 即効性: 2.0
  • コスパ: 3.5
  • 栄養バランス: 3.0
  • 口コミ評価: 4.6

キャベツダイエットはネットでの評価が非常に高いダイエット法です。また、キャベツダイエットは安価で取り組みやすく栄養価も高いので、あまりお金をかけたくない方や食生活が乱れがちな方にもオススメです。このように、キャベツダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけ多くの人の意見を参考にしたいのであれば、ぜひ一度、キャベツダイエットにチャレンジしてみてください!

キャベツダイエットは痩せない!?

一部の口コミには「キャベツダイエットは痩せない」という声もあります。しかし、キャベツを食べることで痩せることができる理由は確かにあります。では、なぜ「キャベツダイエットは痩せない」という声が上がるのでしょうか。理由は大きく分けて2つあります。1つは「1日3食の栄養バランスに偏りがある」ことです。キャベツだけではたんぱく質などの栄養をカバーできません。これらの栄養素が偏ると筋力や代謝機能が低下して、なかなか痩せない体になってしまいます。そして、もう1つは「1日の総摂取カロリーが総消費カロリーを上回ってしまっている」ことです。1日の総摂取カロリーが総消費カロリーを上回ってしまうと、いつまで経っても体重や脂肪を落とすことができません。このように、「栄養バランスの取れた食事」と「カロリーセーブ」はキャベツでダイエットする場合においても痩せるか痩せないかの分水嶺なので、しっかりと心がけるようにしましょう。

キャベツダイエットの口コミは?

口コミ(2)

ネット上で「キャベツダイエットに挑戦してみた」「キャベツダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

3か月前までぽっちゃり女子でした。キャベツの千切りを朝・昼・晩のご飯前に食べるようにしてから、1カ月目で4kg、3カ月で10kg以上も痩せられました。キャベツ食べるときは、ノンオイルのドレッシングを使うように気をつけています。3日坊主の私でも3カ月続けられるほど、気軽にできるダイエット方法なので今でも続けられています。

浜田ブリトニーさんがやってたダイエットを真似して、キャベツの千切りをコンビニやスーパーで一袋買って食べています。ここ数日で便秘も解消できた(?)感じがします。全然ストレスを感じないので、このキャベツダイエットなら痩せられる!なんて期待も抱いている今この頃…です(照)。

学生だった頃にやってみましたが、結構効果あると思います!最終的に5キロほど痩せられたと思います。飽きたらドレッシング変えてみたら、長く続けられると思います。そういえば、浜田ブリトニーさんもテレビの企画でやってましたね(笑)

夕飯の炭水化物をキャベツの千切りに置き換えて食べていました。お通じもよくなるし、4キロも落とせて、至れり尽くせりでした。

10日で3kg近くやせることができました。ふだんの食事も我慢するひつようがなかったので、ストレスを感じることもなかったデス。飽きそうになったら、キャベツ料理にもアレンジを加えたりしてみて、長続きできるよう努力しました。

※キャベツダイエットの口コミをまだまだ募集しております。キャベツダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

キャベツダイエットで痩せた芸能人やモデルは?

このキャベツダイエットは一般体験者だけでなく芸能人やモデルなどの著名人体験者の間でも「痩せたっ!」という声が多いダイエット法です。実は、元ホームレスでギャル漫画家の浜田ブリトニーさんもキャベツダイエット体験者のひとりです。浜田ブリトニーさんは以前まで食事の栄養バランスを全く考えずに、スナック菓子やファーストフードばかり食べていて、自らの体重が美容体重よりも7キロオーバーしていたそうです。が、キャベツダイエットを1か月間続けてからというもの体重が49.0kgから42.2kgまで、体脂肪率も29.8kgから21.0kgまで落ちたそうです。そのほかにも、浜田ブリトニーさんのように、このキャベツダイエットを体験した多くの芸能人やモデルが「痩せたっ!」を実感しているみたいです。

キャベツダイエットの体験談

キャベツダイエット体験談

今回は、以前から興味があった「キャベツダイエット」を1週間お試し体験してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.0kg、体脂肪率が22.8%もありました。1週間お試し体験の内容はいたってシンプルで、食前に「キャベツの千切り」を1/6カット食べるというもの。「朝食前に1/6カット、昼食前に1/6カット、夕飯前に1/6カット」といった感じです。また、1週間お試し体験(期間)中は、ドレッシングにも十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、お腹も空きにくくなって、早食いもちょっぴり抑えられるようになったんです。さらに、1週間お試し体験を始めて数日が経つと、お腹の調子も少しずつ良くなり、便秘も心なしか解消しました。それから1週間後、1週間お試し体験を終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70kgから67.1kgに、体脂肪率が22.8%から18.7%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、1週間お試し体験を終えてからというもの、早食いもすっかり抑えられるようになりました。今回の1週間お試し体験を改めて振り返ってみると、キャベツダイエットは美味しく健康的に痩せられるダイエットだったように思います。

キャベツダイエットの効果とは?

低カロリーなのに満腹感を味わえる!

キャベツダイエット(2)

キャベツダイエットの最大のメリットといえば、その「カロリーが低いにもかかわらず栄養価が高く、噛みごたえもたっぷりである」ことにあるでしょう。独特な噛みごたえのあるこのキャベツをよく噛むことによって、脳をうまく騙して満腹中枢を刺激して、空腹を軽減することができるのです。キャベツダイエットは、食前に生のキャベツを食べるだけの簡単なダイエット法です。顎を何度も上下に動かしてキャベツを噛むことによって満腹中枢を刺激し、少ない食事量でも十分に「空腹を満たした」と脳に錯覚させることができるのです。キャベツはまるまる1個食べたとしてもおよそ230kcal程度にしかなりません。このように、キャベツは低カロリーにもかかわらず満腹感も味わえるので、ダイエットに最適な食材といえるでしょう。

キャベツは健康にも最適!

キャベツダイエット(3)

キャベツにはカラダを健康に保つビタミンが豊富に含まれています。ビタミンCは、女性の大敵であるシミやソバカスを防ぐことができ、またお肌を美しく保つために必要なコラーゲンを生成する手助けもしてくれます。キャベツは、その葉っぱたった4枚ほどで一日に必要なビタミンCの摂取量をカバーできるので、ビタミンCを摂取するには非常に効率のよいダイエット野菜であるといえます。また、キャベツに含まれるビタミンKには骨を丈夫にする働きがあり、骨が構造的にもろくなって骨折しやすくなってしまう『骨粗鬆症』という病気を未然に防ぐことができます。これらビタミンはガンを予防する効果も期待できます。このようにキャベツはダイエットだけでなく健康にもメリットのある万能野菜なのです。

キャベツで便秘も解消!

便秘を解消する(2)

キャベツには食物繊維も豊富に含まれています。食物繊維には、体内にあるコレステロールや老廃物を吸収し、便に水分を含ませて便通を促す作用があります。つまり、便秘を解消する効果があるのです。また、この食物繊維は”不溶性”の食物繊維であり、体内でとどまる時間が長いので、その分満腹感を維持する効果も期待できます。

キャベツで胃腸や肝臓も活性化!

キャベツダイエット(4)

キャベツにはキャベジンとよばれるビタミンUの成分が含まれています。ビタミンUは、胃腸の粘膜を修復したり強化したりして胃酸が出すぎるのを防いだり、肝臓の働きを活発にして、体内にある余分な脂肪分を減らす効果が期待できます。

キャベツでエネルギー代謝もアップ!

代謝を上げる(2)

キャベツにはカリウムも豊富に含まれています。カリウムには筋肉のエネルギー代謝を助ける働きがあり、代謝を促進することによってダイエット効率をアップさせることができます。

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キャベツダイエットのやり方

食前にキャベツを食べよう!

キャベツダイエット(5)

キャベツでダイエットするやり方はとっても簡単で、食前にキャベツを食べるだけでOKです。キャベツを食前に食べることで、あらかじめ満腹中枢を刺激しておくことができ、その後の食事量も減らすことができます。つまり、食前キャベツダイエットには1日の総摂取カロリーを大幅に抑える効果があるのです。食前キャベツダイエットのルールは、とにかく”よく噛む”ことです。とにかくよく噛みましょう。キャベツを1/6にカットし、千切りなどして食べやすい状態にしてから、それを毎食前に10分間程度かけてゆっくりと食べるようにしてください。時間をかけてよく噛むことによって満腹中枢が長い時間刺激されて、少量のキャベツであっても「お腹いっぱいになった!」と錯覚させることができるのです。とくに、夕飯のタイミングにこの食前キャベツダイエットを行うことによって、消化が滞る夜間に起こる空腹感を防ぐことができ、また同時に間食を抑えることもできます。

キャベツは「夜」に食べよう!

キャベツを食べるタイミングは「夜」、つまり「夕飯前」が最適です。一般的に、夕飯時は食事量も摂取カロリーも多くなりがちですが、このタイミングでキャベツの千切りをたっぷりと食べておくことで、満腹中枢をしっかりと刺激して夕飯時に食べる量を減らしたり、やけ食いや暴飲暴食も抑えたりすることができます。また、「夜」は消化が滞りやすいので、キャベツを食べて空腹をちゃんと紛らわせておくことで、デブの一番の原因でもある「間食」も未然に防ぐことができます。

キャベツは”生”のままで!

キャベツダイエット(6)

キャベツに火を通してしまうと、せっかくのビタミンが損なわれてしまいます。ですので、キャベツは必ず生のままで食べるようにしましょう。ビタミンにはダイエットだけでなく健康を維持するパワーも含まれているので、火を通して損なってしまっては勿体ないです。

キャベツの千切りを食べよう!

前述したように、キャベツに火を通してしまうと、せっかくの栄養も失われてしまいます。となると、キャベツの調理法も限られてくるのですが、キャベツでダイエットする場合は「キャベツの千切り」が最も適しています。というのも、キャベツを「千切り」にすることで生でも味が気にならなくなり、何よりも噛みやすくなるからです。キャベツでダイエットする時は、生のキャベツを「千切り」にするようにしましょう。

キャベツは茹でてもOK?

何度も言いますが、キャベツに火を通してしまうと、せっかくの「ビタミン」が損なわれてしまいます。ただし、キャベツを茹でても食物繊維が失われることはないので、腹持ちは相変わらず良いです。また、キャベツを茹でると、キャベツに甘みが出てくるので、生よりも美味しくて食べやすくなります。なので、もしキャベツの千切りに飽きてしまった時は、1日くらいキャベツを茹でて調理してみても良いかもしれません。

ロールキャベツはダイエット向き!?

そんなキャベツを茹でて調理するレシピの代表格に「ロールキャベツ」があります。ロールキャベツにはお肉が入っていますが、そのお肉の糖質は気にするほど高くありません。むしろ、キャベツの噛み応えと相まって、ロールキャベツは食事に対する満足度が非常に高いキャベツ料理です。ちなみに、ロールキャベツは1個あたりのカロリーが35kcalしかなく、たとえロールキャベツを10個食べたとしても、1食の摂取カロリーを400kcal以内に抑えることができます。このように、ロールキャベツはダイエット食として非常に優れているキャベツ料理なのです。

ノンオイルの調味料を使おう!

調味料に気をつける(2)

「生のキャベツだけでは食べられない」という方は、ある程度の調味料を使ってもOKかとは思いますが、使い過ぎには注意が必要です。ダイエットを意識した調味を心がけてください。ノンオイルのドレッシングや塩、コショウ、しょうゆ、ポン酢などであれば、どれをかけていただいてもOKです。

たんぱく質もいっしょに摂ろう!

ささみダイエットアイキャッチ

キャベツでダイエットするからといって、キャベツだけ食べればいいというわけではありません。栄養に偏りができてしまいます。キャベツと一緒に鶏ささみや豚肉などのたんぱく質も摂るようにしましょう。一日に鶏ささみや豚肉などのたんぱく質をだいたい70g程度摂取することを目安にしてください。鶏ささみや豚肉などのたんぱく質を摂ることで、ダイエットに必要な筋力や基礎代謝を維持できます。ダイエットでは栄養をバランスよく摂取することが何よりも重要です。食事の栄養バランスをしっかりと意識したダイエットを心がけましょう。

適度な運動もプラスしよう!

適度な運動をする(1)

食後は血糖値が上がり、インスリンの分泌によってエネルギーを蓄えようとする働きが起こります。ですので、このタイミングで軽い運動をすることによって、体内で脂肪がたまるのを防ぐことができます。軽めのウォーキングやストレッチ、ヨガなど手軽にできる運動がオススメです。

納豆キャベツダイエットとは?

キャベツの千切りと非常に相性がいい食材に「納豆」があります。納豆には大豆たんぱく質や大豆サポニン、大豆イソフラボンが豊富に含まれており、これらを摂取することで脂肪も溜まりにくく落ちやすい体に次第に変わっていきます。また、納豆にはビタミンや食物繊維も豊富に含まれており、キャベツと似たような効果も期待できます。つまり、納豆キャベツダイエットには1日の総摂取カロリーを減らしながら余分な脂肪を少しずつ落とす効果があるのです。食べ方は、キャベツの千切りに納豆をのせるだけなので、とっても簡単です。ただし、納豆には「1日1パック」という制限があるので、納豆キャベツを食べるのは「夜(夕飯前)」だけにするようにしましょう。納豆が苦手という方には、刻んだキムチと豆腐を混ぜ合わせて、その上に胡麻油をたらした中華風納豆キャベツもオススメです(ただし、これだと摂取カロリーがやや高めになってしまうので、夕飯の量は少し抑え気味にするようにしてください)。

酢キャベツダイエットとは?

また、キャベツの千切りと相性がいい調味料に「お酢」があります。お酢は血糖値の急激な上昇を抑えたり、新陳代謝を活発にしたり、腸内環境を整えたりする効果があり、納豆と同様に、これを摂取することで脂肪も溜まりにくく落ちやすい体に次第に変わっていきます。酢キャベツの作り方はとっても簡単で、

  1. キャベツの千切りをジップ袋に詰める。
  2. キャベツがひたひたになるまで、(ジップ袋の中に)お酢を注ぐ。
  3. 空気を抜いてジップ袋を密閉し、冷蔵庫に入れて、7~10日間置く。

だけでOKです。もしこれが面倒臭いという方は、キャベツにお酢を回しかけるだけでも美味しく頂けます。ただし、もちろん賞味期限があるので、酢キャベツは2~3週間以内に食べるようにしましょう。

キャベツスープダイエットとは?

もうひとつ、キャベツダイエットを応用したダイエット法に「キャベツスープダイエット」というものがあります。このダイエット法は「脂肪燃焼スープダイエット」に少し似ているのですが、キャベツスープを中心とした食事メニューを1週間続けるというものです。つまり、キャベツスープダイエットには1日の総摂取カロリーだけでなく脂質や糖質の摂取も抑えながら、太りやすくなかなか痩せない体をリセットする効果があるのです。ちなみに、キャベツスープの材料や作り方、1週間のスケジュールは以下の通りになります。

【材料】

  • ・キャベツ … 1/2玉
  • ・タマネギ … 3個
  • ・ピーマン … 1個
  • ・セロリ … 1本
  • ・ホールトマト缶 … 1缶
  • ・水 … 2~3ℓ
  • ・鶏ガラスープの素 … 適量
  • ・塩 … 適量
  • ・胡椒 … 適量

【作り方】

  1. 沸騰したお湯に鶏ガラスープの素を入れて、よく溶かす。
  2. キャベツ、タマネギ、ピーマン、セロリを食べやすい大きさに切って、トマト缶と一緒に1に入れる。
  3. 灰汁(アク)を取りながら、野菜が柔らかくなるまで煮る(2時間程度)。
  4. 塩と胡椒で味を調えたら出来上がり!

【1週間のスケジュール】

  • 1日目:キャベツスープ & 果物(ただし、バナナとアボカドは控えるコト!)
  • 2日目:キャベツスープ & 野菜(ただし、調理に油とバターは使用しないコト!)
  • 3日目:キャベツスープ & 果物 & 野菜
  • 4日目:キャベツスープ & バナナ(3本まで) & スキムミルク & 大量の水(1.4~2ℓ程度)
  • 5日目:キャベツスープ & お肉 & トマト(6個まで)+大量の水(1.4~2ℓ程度)
  • 6日目:キャベツスープ & 牛肉 & 野菜(ただし、芋類や根菜類は控えるコト!)
  • 7日目:キャベツスープ & 玄米 & 野菜 & フルーツジュース

ただし、キャベツスープダイエット中はアルコールを絶対に摂取しないようにしましょう。水分は水やお茶、紅茶、ブラックコーヒーなどから摂取するようにしてください。また、キャベツスープダイエットでは炭水化物の摂取がかなり制限されてしまうので、身体の怠さや集中力の低下を感じる場合があります。キャベツスープダイエットは1週間きっかりで終わらせて、それ以上は続けず、回復食を食べながら胃腸を普段の食事に少しずつ慣らしていくようにしましょう。

キャベツに塩を漬け込むだけで「乳酸キャベツ」に!?

一時期、雑誌やテレビ番組でも話題になったキャベツダイエットの応用に「乳酸キャベツダイエット」なるものが存在します。この乳酸キャベツダイエットは、キャベツに塩を漬け込んで発酵させることで乳酸菌を発生させて、その乳酸菌が腸内環境を改善して便秘なども解消してくれる、といったものです。また、乳酸菌とキャベツ自体が本来備えている栄養との相乗効果で、様々な面でダイエット効果も期待できます。ちなみに、「乳酸キャベツ」のレシピは以下の通りです。

【材料】

  • ・キャベツ … 1/2玉
  • ・塩 … 小さじ4
  • ・砂糖 … 小さじ1/2

【作り方】

  1. キャベツを千切りにする。
  2. チャック付ポリ袋(ジップロック)にキャベツと塩を半分ずつ入れて、よく混ぜ合わせる。
  3. 残りのキャベツと塩、砂糖を加えて、さらに揉み込む。
  4. キャベツがしんなりとしてきたら、余分な空気を抜いて、袋をしっかりと閉める。
  5. 袋の上に重りをのせて、直射日光の当たらない場所に常温で漬け置きする。
  6. 袋の中が発酵してきたら出来上がり!

この乳酸キャベツは冷蔵保存で1カ月ほど日持ちします。また、唐辛子や黒胡椒などのスパイスを加えることで味にアクセントをつけることもできます。ほかにも、乳酸キャベツを普段の料理にも和えたり添えたりしてもOKです。もし興味があれば、ぜひ一度、乳酸キャベツを作ってみて下さい。

朝カレーダイエットと組み合わせよう!

キャベツダイエットは朝カレーダイエットとの相性も抜群です。朝カレーダイエットとは、朝食時にカレーを食べることでカレーに含まれる野菜やスパイスが新陳代謝を高めたり胃や腸の調子を整えたりしてくれるので、その日1日の「痩せスイッチ」も入れることができるというダイエット法です。キャベツダイエットと朝カレーダイエットを組み合わせる方法はとっても簡単で、ご飯の代わりにキャベツにカレーをかけて食べるだけでOKです。キャベツはご飯よりもカロリーが低く、噛み応えもあって満腹感も得やすいので、カレーと一緒に食べるのに最適です。もしどうしても「夜」ではなく「朝」にキャベツを食べたい場合は、朝カレーと一緒に食べることをオススメします。

キャベツダイエットの注意点

キャベツだけ食べるのはNG!

栄養バランスを考える(1)

「キャベツでダイエットする」からといって、決して「キャベツだけ食べる」ようなダイエットをしてはいけません。キャベツだけ食べていては1日の栄養バランスがどんどん偏っていき、筋力や基礎代謝も落ちてしまい、結果的にダイエットの効率も悪くなってしまいます。また、何よりもダイエットのために健康を害してしまっては元も子もありません。なので、たとえキャベツでダイエットするとしても、1日の栄養バランスを考えてダイエットに取り組むよう心がけましょう。

ドレッシングの種類には注意を!

ドレッシング(1)

こちらも前述した通り、ドレッシングはノンオイルのものを使いましょう。オイル性の高いドレッシングを使ってしまうと、たとえカロリーの低いキャベツであっても、総摂取カロリーがはね上がってしまいます。ノンオイルのドレッシングを使うよう心がけましょう。

キャベツを食べるとおならが臭くなる!?

キャベツダイエットには「おならが臭くなる」というデメリットがあります。なぜキャベツを食べるとおならが臭くなるかというと、キャベツには「イソチオシアネート」という成分が含まれており、このイソチオシアネートが体内でガスを発生させるせいで、お腹の中にガスが溜まり、そのガスが腸内で「アンモニア」を発生させてしまうからです。アンモニアは卵が腐ったような臭いがするため、肛門から出てくるおならも必然的に臭くなってしまいます。ちなみに、おならを臭くしてしまうイソチオシアネートを含んでいる野菜は、大根やカリフラワー、ブロッコリーなど他にもあります。「おならが臭くなってしまうのは嫌だ」と思われる方も多いのではないでしょうか。しかしながら、おならが臭くなるのは腸内環境が正常化していってる証拠です。腸内環境が正常化する過程で腸内にガスも溜まるのですが、おならを我慢してこのガスを腸内に溜め込んでしまうと、体内の臓器が圧迫されて便秘や腹痛を引き起こしてしまう恐れもあります。なので、TPOにもよりますが、臭いのは恥ずかしいからといっておならを決して我慢せず、腸内に溜まったガスはしっかりと抜くよう心がけましょう。

キャベツダイエットのレシピ

「キャベツのもみもみサラダ」

キャベツダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・キャベツ … 1/4個
  • ・塩昆布 … 2つまみ
  • ・ゴマ油 … 大さじ1

【作り方】

  1. キャベツを1口大にざく切りする。
  2. キャベツと塩昆布を手で揉み合わせる。
  3. 2にゴマ油をかける。

「豆腐入りロールキャベツ」

キャベツダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・キャベツ … 1玉
  • ・★豚ひき肉 … 200g
  • ・★豆腐 … 150g
  • ・★タマネギ(中) … 1個
  • ・★卵 … 2個
  • ・★パン粉 … 少々
  • ・★塩コショウ … 少々
  • ・水 … 750ml
  • ・ブイヨン(コンソメでもOK) … 4個

【作り方】

  1. 包丁でキャベツの芯を取り除く。
  2. 1を鍋に入れて、少ししんなりするまで茹でる。
  3. キャベツが少ししんなりしたら、水の入ったボウルに移して冷やす。
  4. 豚ひき肉、豆腐、タマネギ、卵、パン粉、塩コショウを混ぜ合わせてタネをつくる。
  5. タネにキャベツを巻く。ただし、最初は内側の小さいキャベツの葉から巻くように。
  6. 次に外側の大きいキャベツの葉で巻き、巻き終わりを爪楊枝でとめる。
  7. 鍋にロールキャベツを並べて水とブイヨンを加え、落とし蓋をして、キャベツが柔らかくなるまでコツコツと煮る。

「キャベツと鶏胸肉のスープ」

キャベツダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・鶏胸肉 … 1枚(250g)
  • ・★醤油 … 大さじ1
  • ・★片栗粉 … 大さじ1
  • ・★コショウ … 適量
  • ・キャベツ … 1/2個(500g)
  • ・ニンジン … 1/2個(100g)
  • ・☆顆粒コンソメ … 3個
  • ・☆ケチャップ … 大さじ1
  • ・☆塩コショウ … 少々
  • ・バター … 10g~

【作り方】

  1. 鶏胸肉の皮を取り、5cm角にカットする。
  2. 醤油と片栗粉、コショウを混ぜ合わせた調味料に鶏胸肉を浸す。
  3. キャベツを2~3cm幅にざく切りにする。
  4. ニンジンを薄くいちょう切りにする。
  5. 鍋の半分まで水を満たし、キャベツとニンジン、顆粒コンソメを入れて15分間煮こむ。
  6. ケチャップと塩コショウで味を調整する。
  7. 強火にして鍋の水を沸騰させ、鶏胸肉をほぐし入れて1分間煮こむ。
  8. 火を止めて、仕上げにバターを塗る。

「豆腐とキャベツのお好み焼き」

【材料】

  • ・キャベツ … 1/4個
  • ・木綿豆腐 … 150g
  • ・卵 … 1個
  • ・塩 … 適量
  • ・★お好みソース
  • ・★マヨネーズ
  • ・★鰹節
  • ・★青海苔

【作り方】

  1. キャベツを千切りにする。
  2. 千切りにしたキャベツと木綿豆腐、塩をボウルに入れて、潰しながら混ぜ合わせる。
  3. フライパンを熱して油を薄く敷き、2を炒める(ボリュームが半分になるまで)。
  4. 3を丸く成形して、溶き卵を回しかける。
  5. フライパンに蓋をして、4を蒸し焼きにする(溶き卵に火が通るまで)。
  6. 5にお好みソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔を順にかける。

まとめ

キャベツは噛めば噛むほど食物繊維がおなかをいっぱいにしてくれますし、豊富なビタミンが脂肪の燃焼しやすいカラダ作りをサポートしてくれます。キャベツでダイエットするやり方はとっても簡単で、1日3食の中で食事量が最も多い夕飯前にキャベツ1/6個分を千切りにして食べるだけなので、ダイエット初心者にも非常にオススメです。今回の記事を読んでいただいて、少しでもこのキャベツダイエットに興味を持たれた方は、ぜひ一度試してみてください!

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