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ボクササイズダイエットの効果ややり方、口コミを徹底紹介!

ボクササイズダイエットアイキャッチ
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【ボクササイズダイエット】思わず目を背けたくなる「おデブ体型」にお悩みではありませんか?これまで幾多のダイエットを試してきたけれども、思うような結果を得ることができなかった―――――。もしかすると、それは「脂肪燃焼効率や筋トレ効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、脂肪や体重を十分に落とすことができず、なかなか痩せることもできません。また、筋トレ効率が悪いと、いくらキツイ腕立てやツライ腹筋を続けても、ダイエット効果を十分に得ることができず、脂肪も効率よく燃焼できません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「ボクササイズダイエット」です。今回はそんなボクササイズダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

ボクササイズダイエットとは?

ボクササイズダイエット(1)

「ボクササイズダイエット」とは、ボクシングの動きを取り入れたエクササイズを行うことで、全身の筋肉をバランスよく鍛えながら代謝をぐんぐん上げて、脂肪を効率よく燃焼させていくダイエット法です。また、ボクササイズはストレスを発散しながら楽しくダイエットできるので、ダイエット中にストレスが溜まり過ぎてやけ食いやストレス食い、過食、暴飲暴食に走ってしまうこともありません。ボクササイズでダイエットするやり方はとっても簡単で、ボクササイズを本やDVDの指示に従って毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。ただし、ボクササイズダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

ボクササイズの消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。ボクササイズのMETsは『5』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)ボクササイズの消費カロリーが1時間で約262.5kcalになることが分かります。下にMETsを使ったボクササイズの消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたのボクササイズの消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、ボクササイズの消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、ボクササイズでダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

ボクササイズダイエットの評価は?

ボクササイズダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 2.6
  • 即効性: 2.7
  • コスパ: 4.0
  • エネルギー消費: 3.1
  • 口コミ評価: 3.9

ボクササイズダイエットは非常に安価で取り組めるだけでなく、「エネルギー消費」にも優れているダイエット法です。また、ボクササイズダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、ボクササイズダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もしできるだけお金をかけたくないのであれば、ぜひ一度、ボクササイズダイエットにチャレンジしてみてください!

ボクササイズダイエットの口コミは?

口コミ(7)

ネット上で「ボクササイズダイエットを実践してみた」「ボクササイズダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

毎日1時間ほどボクササイズしています。朝体重計で体重を計ってみると、一切食事制限なんてしていないのに、1週間で3キロも体重が減っていました。ボクササイズダイエット、すっごくオススメです!

週5日ボクササイズをし続けて3か月、体重は11kg・体脂肪は13%も減りました。とくに食事制限はしていません。ただし、甘い物は控えるようにしていました。

週に2,3回ボクササイズしてます。体重は一向に減らないけど、ウエストの脂肪が明らかに落ちてキュッと引き締まりました。ボクササイズは体重より見た目を重視したい方にオススメのダイエット法かもしれません。

学生の頃かなり太っていたのですが、同僚に誘わてボクササイズを始めたら、たった2年で20キロ痩せました!ボクササイズダイエットは無理せず続けられると思いますよ!

※ボクササイズダイエットの口コミをまだまだ募集しております。ボクササイズダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

ボクササイズダイエットの体験談

ボクササイズダイエット体験談

今回は、ボクササイズの効果を検証するために1週間のボクササイズダイエットに挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.3 kg、体脂肪率が21.0 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日ボクササイズを本やDVDの指示に従って一通り踊るというもの。また、ボクササイズを行う時は、「正しいフォーム」を常に意識するよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、頑固な脂肪も落ちて、見た目もほんのちょっぴりスッキリしたんです。さらに、ボクササイズダイエットを始めて数日が経つと、イライラやストレスも少しずつ解消して、暴飲暴食ややけ食いも心なしか抑えられるようになりました。それから1週間後、ボクササイズダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.3kgから67.7kgに、体脂肪率が21%から18.7%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、ボクササイズダイエットを終えてからというもの、見た目もすっかりスッキリしました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、ボクササイズダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。

ボクササイズダイエットの効果とは?

ボクササイズは消費カロリーがとっても高い!

ボクササイズダイエット(2)

ボクササイズはカロリー消費量が非常に高く、たった1時間でなんと約630kcalも消費することができます。ちなみに、ウォーキングのカロリー消費量は1時間あたり204kcalであり、ボクササイズのカロリー消費量はウォーキングのカロリー消費量と比べると、実に2~3倍もの差があります。消費カロリーが高ければ高いほど脂肪も落としやすくなるので、ボクササイズはダイエットに非常に効果的なエクササイズであるといえます。

ボクササイズは脂肪燃焼に最適!

脂肪を燃焼する(2)

ボクササイズには有酸素運動と無酸素運動(ex.筋力トレーニング)の2つの効果が期待できます。有酸素運動は酸素を体内に取り込みながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う運動であり、脂肪燃焼に絶大な効果を発揮します。ちなみに、脂肪を効率よく燃焼させるのに最適な心拍数は、最大心拍数の60~80%とされています。一方、無酸素運動は心拍数を維持した状態で筋肉に負荷をかけることで、筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることができる運動です。とくに、ボクササイズはモデルのような「しなやかな筋肉」を作るのに効果的で、有酸素運動との相乗効果で全身をキュッと引き締めることができます。また、有酸素運動には脂肪や糖質をエネルギーとして消費する効果もあります。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、有酸素運動を行うことで脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。このように、ボクササイズは脂肪燃焼に最適な運動です。

代謝を上げて「痩せやすい身体」に!

代謝を上げる(5)

ボクササイズはインナーマッスルの強化に効果絶大です。インナーマッスルには脂肪をエネルギーをして消費する『赤筋』が集中しており、この赤筋には毛細血管がぎっしりと詰まっていて、酸素の供給や脂肪の代謝が活発に行われています。つまり、この赤筋繊維が多く存在するインナーマッスルを徹底的に鍛えることで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、インナーマッスルは体の骨格を維持する働きがあり、この骨格筋の収縮や弛緩を繰り返すことで、血液を心臓へと押し戻す『筋ポンプ作用』を活発にして、代謝を上げることができます。代謝が上がれば消費エネルギーも増えるので、次第に痩せやすい体質に変わっていきます。このように、ボクササイズは代謝を上げて「痩せやすい身体」を作るにも最適な運動です。

ストレスを発散しながら楽しくダイエットできる!

ストレスを解消する(7)

ボクササイズの最大のメリットは何といっても「ストレスを発散しながら楽しくダイエットできる」ことでしょう。ストレスはダイエットの大敵です。ダイエット期間中にストレスが溜まってしまうと、やけ食いやストレス食い、過食、暴飲暴食に走ってしまいがちになり、ダイエットどころか、逆に太る原因になりかねません。また、ストレスは身体的にも精神的にも悪影響であり、最悪の場合、ストレスの溜め込み過ぎで体調を崩してしまう恐れだってあります。しかし、ボクササイズはリズムに合わせて体全体を大きく動かしながらストレスを発散させて楽しくダイエットできます。ストレスを発散できれば食べ過ぎを防げるだけでなく体調も崩れにくくなるので、ダイエットも成功しやすくなります。

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ボクササイズダイエットのやり方

ボクササイズでダイエットするには?

ボクササイズダイエット(3)

ボクササイズでダイエットするやり方はとっても簡単で、ボクササイズを本やDVDの指示に従って毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。ただし、ボクササイズダイエットの効果を最大限に引き出すためには、正しいフォームを意識してボクササイズに取り組む必要があります。また、ボクササイズダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低でも3ヵ月以上は根気よく続けるようにしましょう。ボクササイズの基本やワンポイントアドバイスについては下記をご参照ください。

ボクササイズの基本姿勢

ボクササイズダイエット(4)

ボクササイズのダイエット効果を最大限に引き出すためには、正しい姿勢を意識してダイエットに取り組む必要があります。なぜなら、正しい姿勢でボクササイズすることで、負荷をかけるべき部位に負荷をしっかりとかけて、伸ばすべき部位をしっかりと伸ばすことができるからです。とくに、以下の点に十分に注意してボクササイズダイエットに取り組んでください。

右利きの場合

  • ・脚を肩幅より少し広めに開く
  • ・体の力を抜いてリラックスさせる
  • ・左足を右足より前に出す/(左利き)右足を左足より前に出す
  • ・左足のつま先を内側に向ける/(左利き)右足のつま先を内側に向ける
  • ・右足のつま先を45°外側に向ける
  • ・胴は正面ではなく斜め横を向く
  • ・膝を軽く曲げる
  • ・手を軽く握って拳をつくり、顔の高さまで上げる
  • ・左手を顔の前に出す
  • ・右手を顎の横に添える
  • ・脇を締める

左利きの場合

  • ・脚を肩幅より少し広めに開く
  • ・体の力を抜いてリラックスさせる
  • ・右足を左足より前に出す
  • ・右足のつま先を内側に向ける
  • ・左足のつま先を45°外側に向ける
  • ・胴は正面ではなく斜め横を向く
  • ・膝を軽く曲げる
  • ・手を軽く握って拳をつくり、顔の高さまで上げる
  • ・右手を顔の前に出す
  • ・左手を顎の横に添える
  • ・脇を締める

もし、なかなかダイエット効果を実感できない時は、基本姿勢が崩れてしまっている可能性が高いです。以上に挙げた点をひとつひとつ確認しながら姿勢を修正していきましょう。姿勢を正してダイエットに取り組めば、必ずボクササイズのダイエット効果を実感できるかと思います。

パンチの正しい打ち方

ボクササイズダイエット(5)

ストレートの打ち方

ストレートは、基本姿勢から利き腕を前に突き出すパンチの打ち方です。右利きの方は右ストレート、左利きの方は左ストレートになります。腕を前に突き出すと同時に上体を大きく捻ると、ウエストもより効果的に絞ることができます。ただし、目線はしっかりと前を向き、顎もちゃんと引いておくようにしましょう。また、ストレートを打つときにもう片方の腕が下がりやすいので、顔の傍にしっかりと添えておくようにしましょう。

ジャブの打ち方

まず、左脚(左利きの方は右脚)を少し前に踏み出します。次に、左脚を少し前に踏み出したと同時に、左腕(左利きの方は右腕)を伸ばします。このとき、拳は軽く握ったままで、手の甲が上を向くようにするのがポイントです。そして、伸ばした腕を曲げると同時に、右脚(左利きの方は左脚)を基本姿勢のポジションにまで引きつけます。ちなみに、右利きの方は左ジャブ、左利きの方は右ジャブになります。

フックの打ち方

まず、身体を左側(左利きの方は右側)に捻り、体重を左脚(左利きの方は右脚)に乗せます。次に、捻った身体を元に戻しながら左手(左利きの方は右手)で相手の頬を真横から打ち抜くようにパンチします。ポイントは、肘を90°に曲げたまま、伸ばしきらないようにキープすることです。また、フックを打ち出すときにもう片方の腕が下がりやすいので、顔の傍にしっかりと添えておくようにしましょう。ちなみに、右利きの方は左フック、左利きの方は右フックになります。

アッパーの打ち方

まず、身体を左側(左利きの方は右側)に捻り、体重を左脚(左利きの方は右脚)に乗せます。次に、軽く左膝(左利きの方は右膝)を曲げて、少し姿勢を低くします。そして、捻った身体を元に戻しながら右腕(左利きの方は左腕)を下から上に向かって振り上げます。ポイントは、相手の顎めがけてアッパーを命中させるイメージをすることです。アッパーの動きは非常に複雑ですが、身体を大きく動かすことができるパンチなので、ゆっくりと動きを確かめながら身体に覚えさせていくようにしましょう。ちなみに、右利きの方は右アッパー、左利きの方は左アッパーになります。

ストレッチも忘れずに!

ストレッチをする(1)

ボクササイズの前後には、ストレッチも忘れずに行いましょう。ボクササイズを始める前にストレッチをしっかりと行うことで、怪我を未然に防ぐことができます。また、ボクササイズを終えた後にストレッチを行うことで、筋肉や腱、靭帯、関節をしっかりと伸ばして、運動による疲労感や筋肉痛も和らげることができます。ストレッチの目安は10~15分程度です。手足や足先など心臓から遠い部分から順番にゆっくりと伸ばしましょう。また、ストレッチを行うときは、「鼻から息を吸って口から息を吐く」のが一般的です。口から息を吐くときに、筋肉や腱、靭帯、関節を時間をかけてゆっくりと伸ばすと、ストレッチもより効果的になります。

ボクササイズダイエットの注意点

力を入れ過ぎないように!

ボクササイズダイエット(6)

いくらボクササイズがダイエットに効果的だからといって、ついつい思い切ってパンチに力を込め過ぎてしまうと、両肘に大きな負担がかかって、肘を怪我してしまう恐れがあります。ボクササイズを行うときは、パンチに力を入れ過ぎないようにしましょう。

無理し過ぎないように!

ボクササイズダイエット(7)

ただし、普段あまり運動をしない人がいきなりボクササイズを無理して始めてしまうと、普段あまり使われていない筋肉や関節に負担をかけてしまい、最悪の場合、思わぬ大怪我に発展してしまうかもしれません。ボクササイズを始めるときは、まず自分の運動レベルを把握して、様子を見ながら、少しづつ回数やセット数を増やしていくようにしましょう。また、「持病を抱えている方」や「血圧が高めの方」、「膝や腰に痛みのある方」は、医師に相談した上で、絶対に無理しないようにしましょう。

水分補給はこまめに!

水分を補給する(8)

ボクササイズの前後には水分補給も忘れずに行いましょう。運動中に水分が不足すると脱水症や熱中症を引き起こし、これらが引き金となって脳梗塞や心筋梗塞を発症してしまう恐れもあります。つまり、運動中に水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットすることができるのです。また、ボクササイズを始める前に消化の良いバナナやヨーグルトなどから糖分を、ボクササイズを終えた後に良質なタンパク質やビタミンをバランスよく補給することで、ボクササイズの筋トレ効果をさらにアップさせることもできます。さらに、コーヒーに含まれる「クロロゲン酸」や「カフェイン」、卵や乳製品、レバー、甘酒などに含まれる「ビタミンB2」には脂肪を分解する効果があり、これらを摂取してからボクササイズに取り組むことで、脂肪燃焼効果をさらにアップさせることもできます。いずれにせよ、運動中の水分補給はとても大切です。ボクササイズを行うときは、水分補給もしっかりと行いましょう。

周囲をチェックしてからダイエットに臨もう!

足元・周囲に注意する(2)

ボクササイズは畳一枚分のスペースさえあれば、どこでも楽しめるダイエット法です。ただし、ボクササイズを始める前に『周りに物が置いていないか』をちゃんとチェックする必要があります。周り物が置いてあると、パンチを出した時に手を打ち付けて、大きな怪我をしてしまう恐れがあります。ボクササイズを始めるときは、『周りに物が置いていないか』をしっかりとチェックしてから臨むようにしましょう。

まとめ

ボクササイズは全身の筋肉をバランスよく鍛えながら代謝をぐんぐん上げて、脂肪を効率よく燃焼させていくのに最適な運動です。また、ボクササイズはストレスを発散しながら楽しくダイエットできるので、ダイエット中にストレスが溜まり過ぎてやけ食いやストレス食い、過食、暴飲暴食に走ってしまうこともありません。ボクササイズでダイエットするやり方はとっても簡単で、ボクササイズを本やDVDの指示に従って毎日一通り(1日20分以上)行うだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「ボクササイズダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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