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黒豆ダイエットの効果や成功法、おすすめのレシピを大公開!

黒豆ダイエットアイキャッチ
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【黒豆ダイエット】なぜか痩せられない―――、そんな体質にお悩みではありませんか?これまで色々なダイエットを試してきたけれど、なかなか満足のいく成果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「悪玉コレステロールの酸化」が原因かもしれません。血中の悪玉コレステロールが酸化すると、酸化LDLが血管壁に沈着して血管が狭くなり、血液やリンパの流れもどんどん悪くなってしまいます。また、血液やリンパの流れが悪くなると、基礎代謝もどんどん下がり、脂肪も燃えにくくなって、みるみる「痩せにくい身体」に変わってしまいます。そんな悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「黒豆ダイエット」です。黒豆にはサポニンやアントシアニン、シアニジンが豊富に含まれており、これらの成分が血中の悪玉コレステロールの酸化を抑えて血液をサラサラにし、代謝を上げて脂肪を落としやすくしてくれます。今回はそんな黒豆ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

黒豆ダイエットとは?

黒豆ダイエット(1)

黒豆にはサポニンやアントシアニンが豊富に含まれており、これらが血中の悪玉コレステロールの酸化を防いで脂肪を付きにくくしてくれます。また、黒豆にはシアニジンも豊富に含まれており、このシアニジンが脂質の吸収を抑えて脂肪の溜め込みも防いでくれます。黒豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、茹でた黒豆を1日150g程度(乾燥した黒豆70g相当)食べるだけでOKです。ただし、黒豆ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

黒豆のカロリーは?

黒豆のカロリーは小鉢1杯(62.5g)当たり約112.5kcalで、これを100gに換算すると約180kcalになります。ご飯が100g当たり168kcalであることを考えると、黒豆はやや高カロリーな食品です。しかし、その一方で、黒豆の糖質量は100g当たり約3.1gしかなく、この糖質量だけ見れば、黒豆はダイエットに向いている食品だと言えます。

黒豆ダイエットの評価は?

黒豆ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.0
  • 即効性: 3.1
  • コスパ: 3.5
  • 栄養バランス: 4.0
  • 口コミ評価: 4.3

黒豆ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、「即効性」や「栄養バランス」にも優れているダイエット法です。また、黒豆ダイエットは安価で取り組みやすくネットでの評価も高いので、あまりお金をかけたくない方やできるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。このように、黒豆ダイエットを一度試してみる価値は十分にあるので、もし今すぐ始めたい&気長に続けたいのであれば、ぜひ一度、黒豆ダイエットにチャレンジしてみてください!

黒豆ダイエットの口コミは?

口コミ(6)

ネット上で「黒豆ダイエットを実践してみた」「黒豆ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

黒豆ダイエットを一週間ほど続けたら1.5キロ痩せました♪ポイントは黒豆を食べる以外は極力カロリーを抑えること。あと、できればウォーキングやジョギングなどの軽い有酸素運動もプラスできればもっとGoodかもしれません。

私は黒豆ダイエットで3キロ落とせました!大好きな黒豆も食べれるし、空腹に悩まされることもないから、ダイエットしてる感もあんまりなかったです。体重が落ちただけじゃなくて、お腹まわりもスッキリしたので、ほんとよかったです♪

黒豆は好物なので、ダイエットも苦になりませんでした。黒豆ダイエットを始めて1週間が経ちましたが空腹感に悩まされることもなく、暴飲暴食に走ることもありません。軽めの有酸素運動もプラスしてるし、黒豆といっしょにアーモンドも食べるようにしているためか、ウエストまわりの脂肪もゴッソリ落ちて、ダイエットも大成功です。これからも頑張って続けようと思います。

黒豆ダイエットを始めてまだ1週間しか経っていませんが、全身の脂肪がみるみる落ちて大変満足しています。ちなみに、体重も4キロ減りました(●´ω`●)ゞ 年末年始や梅雨時は太りやすいので黒豆を大変重宝しています。

※黒豆ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。黒豆ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

黒豆ダイエットの体験談

黒豆ダイエット体験談

今回は、読者からのご要望が多かった「黒豆ダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.2kg、体脂肪率が23.3%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日茹でた黒豆を150g食べるというもの。「朝・昼は普通に食べて、夜は黒豆のみ」といった感じです。また、黒豆ダイエット期間中は、保存方法にも十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、脂肪の消化吸収も良くなって、脂肪もほんのちょっぴり付きにくくなったんです。さらに、黒豆ダイエットを始めて数日が経つと、血行も少しずつ良くなり、新陳代謝も心なしか良くなりました。それから1週間後、黒豆ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が70.2kgから67.4kgに、体脂肪率が23.3%から19.3%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、黒豆ダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり付きにくくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、黒豆ダイエットは美味しく綺麗に痩せられるダイエットだったように思います。

黒豆ダイエットの効果とは?

サポニンが脂肪を付きにくくしてくれる!

ウエストを引き締める(8)

黒豆には『サポニン』が豊富に含まれています。このサポニンには脂肪の消化吸収を抑える働きがあり、脂肪も溜まりにくくしてくれます。また、サポニンには抗酸化作用があり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を防いでくれます。さらに、サポニンには血中の悪玉コレステロールを調整して血液をサラサラにする働きもあります。つまり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血管が拡がって血液の巡りが良くなり、血液がサラサラになることで血液が身体の隅々にまで行き渡るようになるので、新陳代謝も高まり脂肪も効率よく落とすことができるようになるのです。

アントシアニンにも強い抗酸化作用が…

黒豆ダイエット(2)

黒豆には『アントシアニン』という成分も多く含まれています。このアントシアニンには強い抗酸化作用があり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を抑えてくれます。つまり、血管中の悪玉コレステロールの酸化を抑えることで、脂肪を付きにくくしてくれるのです。また、アントシアニンには内臓脂肪の吸収を抑える働きもあり、内臓脂肪を溜めにくくしてくれます。さらに、この抗酸化作用には皮膚の酸化を抑えて、シミやシワ、たるみなどを防ぐ効果も期待できます。このように、黒豆に含まれるアントシアニンはダイエットだけでなく美容やアンチエイジングにも効果抜群なのです。

シアニジンが代謝を高めてくれる!

代謝を上げる(5)

黒豆には『シアニジン』というポリフェノールが含まれています。このシアニジンには脂質の吸収を抑えて体外に排出する働きがあります。脂質の吸収が抑えられることで、脂肪を溜めにくくすることができます。また、ポリフェノールには血液をサラサラにする効果もあります。血液がサラサラになることで、血流も良くなり、新陳代謝も高めることができるのです。

食物繊維が腸内環境を整えてくれる!

便秘を解消する(5)

黒豆には水溶性食物繊維もたっぷりと含まれています。この水溶性食物繊維には腸内の善玉菌を増やして腸内環境をきれいに整える働きがあります。腸内環境が整えられることで、脂質や糖質の吸収も抑えられて、脂肪も付きにくくなるのです。また、水溶性食物繊維が腸内環境を整えてくれることで便通も促されて、便秘解消も期待できます。

黒豆には美容や健康にも効果が…

ダイエット_美容効果

黒豆には『イソフラボン』という成分が含まれています。このイソフラボンは『エストロゲン』という女性ホルモンに似た働きを持ち、更年期障害や骨粗鬆症を未然に防ぐ効果が期待できます。また、イソフラボンにはコラーゲンやヒアルロン酸の生成を助ける働きもあり、肌にハリや潤いを与えてお肌をキレイにしてくれます。さらに、イソフラボンには悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす働きもあり、動脈硬化をはじめ、脳梗塞や心筋梗塞も予防してくれます。

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黒豆ダイエットのやり方

毎日「茹でた黒豆」を食べよう!

黒豆ダイエット(2)

黒豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、茹でた黒豆を1日150g程度(乾燥した黒豆70g相当)食べるだけでOKです。毎日茹でた黒豆を食べることで、脂肪の溜まりにくい体質を徐々に作り上げることができます。朝食や昼食、あるいは夕食、どのタイミングを黒豆に置き換えてもOKですが、個人的には間食に黒豆を食べることをオススメします。間食に黒豆を食べることで、空腹を紛らわすことができるだけでなく、腸内環境もキレイに整えることができます。ただし、黒豆は食べ過ぎるとお腹を緩めてしまう恐れがあるので、十分に注意してください。

ダイエットに最適な黒豆は?

黒豆ダイエット(4)

市販で黒豆を購入するときは、加工されていない生の黒豆を選ぶようにしましょう。市販の黒豆の中にはすでに砂糖で煮詰めてある黒豆がありますが、砂糖が多く使われているのでダイエットには不向きです。もし市販で”生の黒豆”を見つけられない場合は、ネット通販を利用してみてください。ネット通販では黒豆(約2週間分)を1,000円弱で購入できるかと思います。

黒豆を茹でよう!

黒豆ダイエット(5)

黒豆の茹で方はとってもカンタンなので、お時間があるときにぜひ一度チャレンジしてみてください。

  1. 黒豆を水洗いする
  2. 鍋に水を張り、黒豆を入れて5時間漬け置きする(黒豆:水=1:2)
  3. 黒豆を漬け置いたまま中火にかける
  4. 沸騰する直前で弱火にし、20分程度煮詰める
  5. 茹で上がったら、10分程度蒸らす
  6. 完成!

もし黒豆を多めに煮詰める場合は、水の量やゆで時間を適度調整してください。また、黒豆を沸騰させると、折角の『アントシアニン』が熱で破壊されてしまいます。沸騰させないよう十分に注意しましょう。

黒豆を保存するには?

黒豆ダイエット(6)

黒豆は冷蔵庫内で3~4日間、冷凍庫内で約2週間程度保存できます。黒豆を保存するときは、1日分(150g)ずつ袋に小分けしましょう。 ただし、前述した保存期間はあくまで目安なので、もし粘りや臭いに違和を感じたときは食べずに捨てましょう。

煎り黒豆を食べよう!

黒豆ダイエット(7)

煎り黒豆はおやつの代わりに食べたりお米といっしょに炊いて「黒豆ご飯」にしたり、普段の食生活に取り入れやすいので、ダイエットにとってもオススメです。黒豆の煎り方には2種類あり、(1)フライパンを使い、弱火で「黒豆の皮が破けていい香りがしてくる」まで(だいたい15分程度)煎るか、(2)オーブンやオーブントースターを使い、低温で焦がさないように空焼きにするかのどちらかでOKです。煎り黒豆は噛み応えが良く腹持ちも抜群なので、ダイエット中のおやつにもピッタリです。

黒豆茶を飲もう!

黒豆ダイエット(8)

また、この煎り黒豆を使って「黒豆茶」を作ることもできます。黒豆茶の作り方もとっても簡単で、煎り黒豆をポット(あるいは急須)に15~20粒程度入れて、90度(熱湯よりもやや温め)のお湯を注いで、3分間蒸らすだけでOKです。黒豆茶は”お茶”にもかかわらずノンカフェインなので妊婦の方でも安心して飲むことができます。ただし、黒豆に熱湯(100度以上のお湯)を注ぐと中の『イノシジン』が熱で壊れてしまいますので、黒豆はあくまでも90度(熱湯よりもやや温め)のお湯で蒸らすようにしましょう。

黒豆ダイエットの注意点

食べ過ぎに注意しよう!

注意を喚起する(1)

いくら黒豆がダイエットに効果的だからといって、黒豆を食べ過ぎるとお腹を緩めてしまう恐れがあります。また、黒豆に含まれる『イソフラボン』を過剰に摂取すると、身体に大きな負担をかけてしまいかねません。胃腸の弱い方は勿論のこと、どなたも黒豆の食べ過ぎには十分に注意しましょう。

バランスのとれた食生活を心がけよう!

栄養バランスを考える(6)

いくら黒豆がダイエットに効果的だからといって、黒豆ばかり食べて他の食事が疎かになると、体調を崩してしまう恐れがあります。栄養を考えて3食きちんと食べることが、何よりもダイエット成功の近道です。くれぐれもバランスのとれた食生活を心がけましょう。

市販の黒豆に注意しよう!

黒豆ダイエット(9)

市販の黒豆の中には、砂糖を使って煮詰めた黒豆が多く存在します。このような黒豆を食べ続けると、糖分の過剰摂取になり、ダイエットに逆効果です。市販の黒豆を購入する場合は、煮詰めていない”生”の黒豆を選ぶようにしましょう。また、どうしても黒豆に”甘み”がほしい場合は、煮詰めた黒豆に蜂蜜や黒蜜を少しかけて食べるとよいでしょう。

黒豆ダイエットのレシピ

「煎り黒豆」

黒豆ダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・黒豆 … 1/2カップ
  • ・塩 … 少々

【作り方】

  1. 黒豆を多めの水(黒豆の約5倍の量)に約3~4時間以上浸す。ただし、夏場は腐敗防止のため冷蔵庫内で浸し、冬場は約3~4時間以上ではなく一晩浸すように。
  2. 1をザルにあげて、黒豆の表面が乾くまで水けをきる。
  3. 黒豆の表面が乾いたら、2をフライパンに入れて、フライパンを軽く揺すったり菜箸で転がしながら弱火で炒める。
  4. 黒豆の皮が半分くらい剥けて、中身がうっすら茶色をおびてきたら、火からおろす。
  5. 4にお好みで塩をふるう。

「黒豆と豆乳のポタージュ」

黒豆ダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・黒豆 … 1/2カップ
  • ・タマネギ … 1/2個
  • ・固形コンソメ(顆粒コンソメでもOK) … 1個(小さじ1)
  • ・豆乳 … 300cc
  • ・塩 … 小さじ1/2

【作り方】

  1. 前の晩から、黒豆を水に浸してもどしておく。
  2. 黒豆とタマネギを圧力鍋に入れて、10分間加圧して柔らかくする(鍋で煮てもOK)。
  3. 固形コンソメを水に浸すから、包丁で砕いて溶かしておく。
  4. 黒豆(とタマネギ)の粗熱を取る。
  5. 黒豆、タマネギ、豆乳、塩、コンソメをフードプロセッサーに入れて、滑らかになるまで攪拌する。
  6. 5を電子レンジか鍋に入れて、温かくなるまで加熱する。

「黒豆ごはん」

黒豆ダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・黒豆 … 50g
  • ・お米 … 2合
  • ・水 … 適量
  • ・塩 … 小さじ1/3
  • ・薄口しょうゆ … 大さじ1

【作り方】

  1. 黒豆をステンレスポットに入れて、熱湯を注ぎ、3分間置いておく。
  2. あく抜きするために、1から茹で汁を捨てる。
  3. もう一度、ポットに熱湯を注ぎ、半日置いておく。
  4. お米を研いで、3の煮汁と一緒に炊飯器に入れる(水の分量は目盛の2合目合わせ、黒豆の煮汁は後から入れる)。
  5. 4に塩と薄口醤油を加えて、炊き上げる。

「黒豆の酢大豆」

【材料】

  • ・黒豆 … 50g
  • ・米酢 … 70cc
  • ・蜂蜜 … 大さじ2

【作り方】

  1. 黒豆を水洗いして、水気を切る。
  2. 黒豆をフライパンに入れて、弱~中火で20分間煎る。
  3. 黒豆をフライパンから容器に移して、粗熱を取る。
  4. 容器に黒豆がひたひたになるくらい米酢を入れる。
  5. 黒豆が米酢を吸ったら、さらに米酢を加える。
  6. 容器に蜂蜜を加える。
  7. 容器を冷蔵庫で1~3日間保存する。

「黒豆の麦茶」

【材料】

  • ・黒豆 … 大さじ2
  • ・水 … 1ℓ
  • ・麦茶のティーパック … 1袋

【作り方】

  1. 黒豆をフライパンで皮が剥けるまで乾煎りする。
  2. 鍋に水を黒豆と麦茶のティーパックを入れて、沸騰させる。
  3. 沸騰したら、そのまま5分間煮出す。

まとめ

黒豆にはサポニンやアントシアニン、シアニジンが豊富に含まれており、血行促進や代謝アップ、脂肪燃焼、肥満防止などさまざまなダイエット効果が期待できます。また、黒豆には食物繊維やイソフラボンも豊富に含まれており、デトックスや美白効果、生活習慣病の予防への効果も期待できます。黒豆でダイエットするやり方はとっても簡単で、茹でた黒豆を1日150g程度(乾燥した黒豆70g相当)食べるだけでOKです。ちなみに、黒豆茶を飲んでも同じ効果を得ることができるので、こちらもオススメです。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「黒豆ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

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