〇〇ダイエット情報部

自転車ダイエットの効果や成功する方法、口コミを徹底紹介!

自転車ダイエットアイキャッチ
スポンサードリンク

【自転車ダイエット】見るも無残なその洋ナシ体型にお悩みではありませんか?今まで幾つものダイエットを試してきたけれど、予想通りの結果を得ることができなかった―――。もしかすると、それは「脂肪燃焼の効率の悪さ」が原因かもしれません。脂肪燃焼の効率が悪いと、いくらきつい運動やツライ食事制限を続けても、十分に脂肪や体重を落とすことができず、なかなか痩せることができません。そんなお悩みをお持ちのアナタにオススメしたいダイエット法が「自転車ダイエット」です。毎日自転車を漕ぎ続けることで脂肪を効率よく燃やすことができます。今回はそんな自転車ダイエットの魅力をたっぷりとご紹介いたします。

自転車ダイエットとは?

自転車ダイエット(1)

「自転車ダイエット」とは、毎日自転車を40分以上漕ぎ続けることで脂肪をぐんぐん燃やしていくダイエット法です。自転車ダイエットは糖質や脂肪をエネルギー源とし、酸素を体内に取り入れながら低度あるいは中等度の負荷をかけて行う有酸素運動なので、脂肪燃焼にも最適なダイエット法です。また、自転車の消費カロリーはウォーキングのなんと1.6倍にも相当し、体重や脂肪も効率よく落とすことができます。自転車でダイエットする方法はとっても簡単で、毎日自転車を40分以上漕ぐだけでOKです。ただし、自転車ダイエットにはいくつか注意点もあるので、ここでしっかりとおさえていきましょう。

自転車の消費カロリーは?

運動による消費カロリーの計算には、「METs」という(運動強度の)単位を使います。METsとは「安静時を『1』とした時に、その運動が何倍のエネルギーを消費するかを(運動強度として)示したもの」です。自転車のMETsは『3~16(同じ自転車でもその運動にかかる『労力』によってMETsの値は異なる)』であり、これを「消費カロリー=METs×運動時間(h)体重(kg)×1.05」の計算式に当てはめると、(体重を50kgとした場合に)自転車の消費カロリーが1時間で約157.5~840kcalになることが分かります。下にMETsを使った自転車の消費カロリーの計算ツールを用意したので、ぜひ一度、あなたの自転車の消費カロリーを計算してみてください。

 

これらのことからもわかるように、自転車の消費カロリーは、あなたの体重や運動時間、運動強度によって異なります。なので、自転車でダイエットする時は、あなたの体重や目標に合わせて運動時間や運動強度を設定するようにしましょう。

自転車ダイエットの評価は?

自転車ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 0.3
  • 即効性: 5.0
  • コスパ: 4.0
  • エネルギー消費: 2.9
  • 口コミ評価: 3.7

自転車ダイエットは非常に短期間で効果を得られるだけでなく、「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、自転車ダイエットはネットでの評価も高いので、できるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、自転車ダイエットを始めるには多少なりとも準備や覚悟が必要です。が、自転車ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし時間に余裕があれば、ぜひ一度、自転車ダイエットにチャレンジしてみてください!

自転車ダイエットの口コミは?

口コミ(6)

ネット上で「自転車ダイエットを実践してみた」「自転車ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

なるべく毎日40分は自転車を漕ぐようにしてます!たった20分でも効果あるのかぁ… 海開き前や忘年会前は特に自転車ダイエット、重宝しています。ちなみに、体重は2カ月で7キロ程減りました。

毎日自転車を根気よく続けて、その結果、マイナス8キロのダイエットに成功しました。腰まわりや脚が少し細くなったのは、うれしい悲鳴です。ただ、私は自転車をかなりストイックにやりました。食事制限などは特にやっていません。自転車は正しい方法で本気でやりさえすれば、絶対にダイエット効果が得られると思います。

毎日自転車を60分くらいやって、それを半年続けたところ、体重が10キロ以上も減って、ウエストも86cmから81cmまで細くなりました。

自転車を始めてすぐに下半身が引き締まって、体重もちょっぴり減らすことができた。ウエストは気長に1ヶ月間根気よく自転車を頑張って続けたら3㌢細くなった。

※自転車ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。自転車ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

自転車ダイエットの成功談

自転車ダイエット体験談

今回は、つい最近友人に勧められた「自転車ダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が70.1 kg、体脂肪率が23.0 %もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、毎日自転車を40分以上漕ぐというもの。また、自転車を漕ぐ時は、心拍数を最大心拍数の60~80%で維持し続けるよう心がけていました。

すると、ほんの少しずつですが、下半身の脂肪も落ちて、脚もほんのちょっぴり細くなったんです。さらに、自転車ダイエットを始めて数日が経つと、体力や筋力も少しずつついてきて、身体も心なしか疲れにくくなりました。それから1週間後、自転車ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が-2.5kg、体脂肪率が-3.6%も減っていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、自転車ダイエットを終えてからというもの、脚もすっかり細くなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、自転車ダイエットは無理なく楽しく痩せられるダイエットだったように思います。

自転車ダイエットの効果とは?

自転車ダイエットは脂肪燃焼に最適!

脂肪を燃焼する(5)

自転車ダイエットは糖質や脂肪をエネルギー源とする有酸素運動です。ヒトは有酸素運動を行うと、まず血中のブドウ糖をエネルギーとして消費します。このブドウ糖が不足すると、今度は体内の脂肪をエネルギーとして消費し始めます。つまり、この有酸素運動を適度に行うことで、脂肪を効率よく燃焼させることができるのです。また、自転車ダイエットは、酸素を体内に取り入れながら低度または中等度の負荷で行う運動です。酸素が体内に取り込まれると、クエン酸回路やエネルギー産生が活性化します。このクエン酸回路やエネルギー産生が活性化することで、脂質や糖質、タンパク質のエネルギー代謝も活発になり、脂肪もさらに燃焼されていきます。このように、自転車ダイエットは脂肪燃焼に最適なダイエット法なのです。

自転車ダイエットで全身を引き締められる!

スリムになる(1)

自転車は全身の筋肉をバランスよく鍛えるのに最適な運動法です。とくに、自転車は太腿や脹脛、足首など下半身の引き締めに効果的です。自転車はペダルの負荷が脚にかかります。ペダルの負荷を軽くし、ペダルをくるくる速く回すことで、脚痩せ効果が期待できます。ポイントは「負荷を軽くしてペダルを素早く回す」ことです。ただし、負荷を重くすると、脚の筋肉が太くなってしまい、脚痩せには逆効果です。脚痩せ効果を引き出したいときは、ペダルの負荷を軽くし、回転数を上げて、ペダルをくるくる速く回すようにしましょう。ちなみに、上体を少し丸め込むようにして腹筋に力を入れながら自転車を漕ぐと、お腹の引き締め効果も期待できます。

体への負担が少なく疲れにくい!

疲れにくくなる(3)

ジョギングやランニングは全体重が脚にかかるのに対し、自転車は全体重がサドルにかかります。このように、自転車ダイエットは身体への負担が比較的少ないダイエット法です。身体への負担が大きいと疲れや筋肉痛も残りやすくなってしまうのですが、自転車は体への負担が少ないので疲れや筋肉痛も残りにくく、ダイエットも長続きさせやすいです。

スポンサードリンク

自転車ダイエットの方法

毎日自転車を40分以上漕ごう!

自転車ダイエット(4)

自転車でダイエットする方法はとっても簡単で、毎日自転車を40分以上漕ぐだけでOKです。ただし、自転車ダイエットの効果を最大限に引き出すためには、運動時間や漕ぐスピード、心拍数を意識して自転車を漕がなくてはいけません。また、自転車ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。自転車を漕ぐ際の運動時間や漕ぐスピード、心拍数については下記をご参照ください。

まずは「1日20分」から始めよう!

自転車ダイエット(2)

自転車は40分以上漕ぎ続けるのがダイエットに最適だと言われています。また、自転車を20分以上漕ぎ続けないと脂肪は燃焼しません。ただし、いきなり自転車を40分以上も漕ぎ続けるのは難しいかもしれません。最初は1日20分から始めて、慣れてきたら30分、40分、50分、1時間と少しずつ運動時間を延ばしていきましょう。

自転車は心拍数を意識して漕ごう!

心拍数を測る(5)

心拍数を意識して自転車を漕ぐことで、脂肪を効率よく燃焼させることができます。心拍数目安は最大心拍数の約60~80%程度です。この心拍数目安は「(200-年齢)×60~80%」で算出できます。自転車にはモニターが設置されているので、そのモニター上の心拍計を見て心拍数を調節しながら、ペダルを漕ぐようにしましょう。

自転車ダイエットの注意点

すぐには痩せられない!?

注意を喚起する(9)

自転車は、ランニングと比べると、体への負担が少ない分運動強度も低いので、なかなかダイエット効果を得ることができません。自転車ダイエットは決して即効性のあるダイエットではないので、最低3か月以上は根気よく続けるようにしましょう。最低3か月以上しっかりと行えば、必ずダイエット効果を実感できるかと思います。

水分補給も忘れずに!

水分を補給する(2)

有酸素運動の前後には水分補給(+塩分補給)も忘れずに行ってください。水分が不足すると、運動中に脱水症を引き起こし、それが引き金となって熱中症や心筋梗塞を発症してしまう危険性もあります。水分をこまめに補給することで、より健康的にダイエットを行うことができるのです。ちなみに、有酸素運動を行う前に消化の良いバナナやヨーグルトなどの糖質を少量補給し、運動後に良質なタンパク質やビタミンを補給することで、ダイエット効果をさらにアップさせることもできます。いずれにせよ、有酸素運動を行うときは、水分補給も忘れず行うようにしましょう。

ペダルの負荷をかけ過ぎない!

自転車ダイエット(3)

ペダルの負荷をかけ過ぎると、自転車ダイエットが「有酸素運動」ではなく「無酸素運動」になってしまい、脂肪を燃焼するどころか、筋肉太りの原因になりかねません。決してペダルの負荷をかけ過ぎず、40~60分間漕ぎ続けても息切れしない程度の負荷・脚の筋肉に軽く負荷を感じる程度の負荷に調節しましょう。

まとめ

自転車を毎日数十分漕ぎ続けることで、下半身を鍛えながら代謝を上げて、脂肪もぐんぐん燃焼させることができます。また、自転車には下半身を引き締める効果もあり、ペダルの負荷を軽くして素早く回すことで、太腿や脹脛、足首などもキュッと引き締めることができます。自転車でダイエットする方法はとっても簡単で、毎日自転車を40分以上漕ぐだけでOKです。ちなみに、自転車などの有酸素運動と並行してストレッチや筋トレも行えば、自転車ダイエットの効果もさらに引き出すことができます。今回の記事を読んでいただいて少しでもこの「自転車ダイエット」に興味があるという方はぜひ一度試してみてください。

スポンサードリンク

〇〇ダイエット情報部を応援しよう!

〇〇ダイエット情報部はブログランキングに参加しています。もし宜しければ、下記の応援ボタンを1日1回ずつクリックして下さい。あなたの応援クリックが当ブログ運営の励みになります!


▲TOP