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甘酒ダイエットの効果や成功法、おすすめのレシピを大公開!

甘酒ダイエットアイキャッチ
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【甘酒ダイエット】みなさんは、甘酒にダイエット効果があることをご存知ですか。手間暇かけて熟成・発酵させてつくった甘酒には栄養が豊富に含まれており、ダイエットだけでなく、美容や疲労回復にも効果があります。今回はこの甘酒に秘められたダイエット効果や甘酒ダイエット成功の秘訣などを徹底解説したいと思います。

甘酒ダイエットとは?

甘酒ダイエット(1)

甘酒にはダイエットや美容、健康に効果のある栄養が豊富に含まれており、私たち日本人にも親しみ深いダイエット飲料です。また、甘酒でダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食を甘酒1杯に置き換えるだけでOKです。ただし、甘酒のダイエット効果を最大限に引き出すためには、いくつか覚えておかなければならないポイントがありますので、しっかりとおさえていきましょう。

甘酒のカロリーは?

甘酒のカロリーは湯呑一杯(80g)当たり約65kcalで、これを100gに換算すると約81kcalになります。オレンジジュースが100g当たり41kcalであることを考えると、甘酒はやや高カロリーな飲み物です。また、甘酒の糖質量は100g当たり約17.9gもあるので、甘酒は糖質制限ダイエットにもあまり向かないかもしれません。

甘酒ダイエットの評価は?

甘酒ダイエットレーダーチャート

  • 【総合評価: B  】
  • 手軽さ・続けやすさ: 4.4
  • 即効性: 3.1
  • コスパ: 4.0
  • 栄養バランス: 1.5
  • 口コミ評価: 3.0

甘酒ダイエットは非常に手軽で続けやすいだけでなく、非常に手軽で続けやすい「コスパ」にも優れているダイエット法です。また、甘酒ダイエットは短期間で効果を得やすくネットでの評価も高いので、できるだけ早く効果を実感したい方やできるだけ多くの人の意見を参考にしたい方にもオススメです。ただし、甘酒ダイエットは「栄養バランス」がやや劣り気味なので、できるだけ健康的に痩せたい方には不向きなダイエット法かもしれません。が、甘酒ダイエットを一度試してみる価値は十分にあると思います。もし栄養バランスを上手く考えて食事を摂れるのであれば、ぜひ一度、甘酒ダイエットにチャレンジしてみてください!

甘酒ダイエットで痩せた口コミは?

口コミ(10)

ネット上で「甘酒ダイエットを実践してみた」「甘酒ダイエットで本当に痩せた」とつぶやかれている方々の口コミを集めてみました。

甘酒を飲み始めてから間食する回数が減りました。また、一日中体がポカポカしているので、有酸素運動をしたりお風呂に入ったときは、いつも以上に汗が出て、代謝がアップしているのを実感できます。

朝食を甘酒に置き換え始めて1週間で2キロ弱体重が減りました!!

甘酒ダイエットで便秘を解消することができました。他にも体重に若干変化があったり、お肌にハリツヤが戻った気がして、甘酒のダイエット効果をひしひしと感じています。

甘酒ダイエットは減量目的で始めました。私は、朝食を甘酒に置き換えて、昼食と夕食は普通に食べているのですが、たった2週間で5kgも痩せました。一度だけ、甘酒を丸1日飲み続けたことがあるのですが、3日間で断念してしまいます。無理なダイエットは身体的にも精神的にもあまり良くはありませんね(笑)

1日おきにジョギングをして40分程度汗を流し、夕飯を甘酒に置き換えるようになってから3ヶ月で10kgも体重が落ちました。

※甘酒ダイエットの口コミをまだまだ募集しております。甘酒ダイエットの体験談や成功談をお聞かせいただける場合は、「お問い合わせ」ページをご利用ください。皆様からの口コミを心よりお待ちしております。

甘酒ダイエットの成功談

甘酒ダイエット体験談

今回は、つい最近友人に勧められた「甘酒ダイエット」に1週間だけ挑戦してみました。ちなみに、私はこの時、体重が69.9kg、体脂肪率が22.5%もありました。チャレンジ内容はいたってシンプルで、朝食を甘酒に置き換えるというもの。「朝は甘酒のみ、昼は普通に食べて、夜は控えめに」といった感じです。また、甘酒ダイエット期間中は、保存方法にも十分に気をつけていました。

すると、ほんの少しずつですが、エネルギー代謝も良くなって、脂肪もほんのちょっぴり落ちやすくなったんです。さらに、甘酒ダイエットを始めて数日が経つと、肌の調子も少しずつ良くなり、シミやシワ、くすみ、たるみ、ソバカスも心なしか解消しました。それから1週間後、甘酒ダイエットを終えて改めて体重計に乗ってみると、なんと体重が69.9kgから68.4kgに、体脂肪率が22.5%から20.4%になっていました(意識的に痩せた感も否めませんが…)。おまけに、甘酒ダイエットを終えてからというもの、脂肪もすっかり落ちやすくなりました。今回の1週間チャレンジを改めて振り返ってみると、甘酒ダイエットは美味しく綺麗に痩せられるダイエットだったように思います。

甘酒ダイエットの効果とは?

甘酒で”脂肪の付きにくいカラダ”に!

スリムになる(4)

甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれています。このビタミンB群には脂質や糖質の代謝を促進する働きがあります。脂質や糖質の代謝が促進されることで、より効率的に脂肪を燃やすことができます。また、ビタミンB群の中には「イノシトール」というビタミンも含まれています。イノシトールには血管や肝臓の中を流れる脂肪の流れをスムーズにする働きがあります。脂肪の流れがスムーズになることで、肝臓に余分な脂肪が溜まるのを防ぐことができます。このように、ビタミンB群が脂肪の代謝を促進し、さらに脂肪の蓄積を抑えることで、カロリー消費をしながら”痩せやすい体質”をつくることができるのです。

甘酒は整腸作用や便秘解消にも効果的!

便秘を解消する(1)

甘酒にはオリゴ糖もたっぷりと含まれています。オリゴ糖には腸内の善玉菌を増やす働きがあります。善玉菌が増えることによって、腸内環境を整え、便通を促すことができます。また、甘酒には食物繊維も豊富に含まれており、この食物繊維には腸の蠕動運動を活発にする働きがあります。腸の蠕動運動が活発になることで、便がスムーズに排出されるようになり、便秘も解消できるというわけです。さらに、甘酒に含まれる乳酸菌は「植物性乳酸菌」なので、生きたまま腸に作用する確率が高く、整腸作用や便秘解消の効果が期待できます。

ブドウ糖が脂肪の蓄積も防いでくれる!

甘酒ダイエット(7)

甘酒のあの甘さの秘密は、実は「ブドウ糖」にあります。ブドウ糖には体内ですぐエネルギーに変換されるという特性をもっています。ですので、糖質として体内で溜まることがなく、脂肪の蓄積も防ぐことができます。また、ブドウ糖には体内に取り込まれるとすぐに血糖値を上昇させる作用があります。つまり、血糖値が上昇することで、甘酒1杯でも十分に満腹感を得ることができるのです。

甘酒は美容やアンチエイジングにも効果的!

美容・アンチエイジング(3)

先ほども述べましたが、甘酒にはビタミンB群が豊富に含まれており、これらビタミンB群は美容にも効果があります。とくに、ビタミンB2には肌の機能を活性化させる働きがあり、肌にハリや潤いを与える効果があります。また、甘酒に含まれる「コウジ酸」にはメラニンの生成を抑える働きがあり、シミやくすみ、そばかすを防ぐ効果が期待できます。さらに、甘酒には「ビオチン」という成分が含まれており、このビオチンにはコラーゲンなどのたんぱく質を生成する働きがあります。コラーゲンなどが体内で生成されることで、よりきれいな髪をつくることができます。このように、甘酒1杯でさまざまな美容・アンチエイジング効果が期待できるのです。

甘酒は疲労回復やリラックスにも効果的!

疲労を回復する(3)

甘酒に含まれるビタミンB群やブドウ糖は疲労回復の効果も期待できます。とくに、甘酒はたんぱく質の生成に欠かせない必須アミノ酸の含有率が高く、疲れたカラダに十分なエネルギーを補給できるので、疲労もあっという間に解消することができます。また、甘酒にはリラックス効果のある「パントテン酸」や「GABA」というアミノ酸も豊富に含まれています。パントテン酸には副腎に作用しストレスを予防する働きがあり、さらにGABAには不安やイライラを緩和する働きがあるので、甘酒1杯で簡単にリラックス効果を得ることができます。

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甘酒ダイエットの方法

ダイエットに効果的な甘酒の飲み方は?

甘酒ダイエット(2)

甘酒でダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食を甘酒1杯に置き換えるだけでOKです。朝食を甘酒に置き換えることで、カラダに十分なエネルギーを補給できるだけでなく、その日一日の代謝を上げることもできます。また、朝食を甘酒に丸ごと置き換えることで、朝食の摂取カロリーを大幅に減らすこともできます。この甘酒は温めて飲むのがダイエットに効果的です。ただし、甘酒を温めすぎると、ビタミンB群や酵素などが熱によって壊れてしまう可能性があります。なので、甘酒を温める時の温度は「60℃」を目安にしてください。また、甘酒の摂取量目安は1日あたりコップ1~2杯程度です。甘酒の飲み過ぎには十分に注意しましょう。

甘酒は「夜寝る前」に飲んでもOK!?

甘酒ダイエット(3)

甘酒は夜寝る前に飲んでもダイエットに効果的です。まず、夜寝る前に甘酒を飲むことで、心身をリラックスさせて、睡眠の質を上げることができます。また、睡眠の質が上がることで、成長ホルモンの分泌も活発になり、代謝アップだけでなく美容やアンチエイジング、疲労回復などへの効果も期待できるようになります。なので、もし朝食を甘酒に置き換えるのが難しい場合は、夜寝る前に甘酒を飲むようにしましょう。

ダイエットに最適な甘酒とは?

甘酒ダイエット(4)

ダイエットに最も適している甘酒は、「米麹」から作られている甘酒です。「酒粕」から作られている甘酒は砂糖がたっぷりと含まれているのですが、「米麹」から作られている甘酒は発酵・熟成に手間暇がかけられている低糖質な甘酒ですので、必然的に栄養の豊富さも段違いになっています。甘酒でダイエットする場合は、「米麹」から作られている甘酒を選ぶようにしましょう。

自家製甘酒の美味しい作り方は?

自家製甘酒の作り方には「魔法瓶で作る方法」や「冷蔵庫で寒造りする方法」、「ステンレスボトルで作る方法」、「ヨーグルトメーカーで作る方法」の4種類があります。自家製甘酒はどの方法でも美味しく作れるので、ぜひ一度、お家にあるもので作ってみてください。自家製甘酒の美味しい作り方は以下の通りです。

【魔法瓶で作る方法】

  • ・米麹(玄米粉麹でもOK) … 200g
  • ・水 … 200cc
  • ・鍋
  • ・オタマ
  • ・魔法瓶
  • ・温度計
  1. 鍋にお湯を沸かして、60度まで加熱する。
  2. 1に米麹を加えて、65度まで加熱する。
  3. 魔法瓶に米麹を移し替える。
  4. 米麹の温度を再度チェックする。
  5. 甘酒が糖化するまで8時間くらい待つ。

【冷蔵庫で寒造りする方法】

  • ・玄米粉麹 … 200g
  • ・餅 … 200g
  • ・水 … 600cc
  • ・容器(チャック付ポリ袋、保存瓶)
  1. 餅を1cm角に切り、水と一緒に鍋に入れて、中火で7分間煮溶かす。
  2. 1を容器(チャック付ポリ袋、保存瓶)に移し替える。
  3. 2を60度まで冷やして、玄米粉麹を加える。

【ステンレスボトルで作る方法】

  • ・米麹(玄米粉麹でもOK) … 200g
  • ・ご飯 …200g
  • ・水 … 600cc
  • ・鍋
  • ・オタマ
  • ・ステンレスボトル
  • ・温度計
  • ・保存瓶
  • ・ジューサー
  1. ステンレスボトルに熱湯を注いで、温めておく。
  2. 鍋にご飯と水を入れて、60度まで加熱する。
  3. 一旦火を止めて、米麹を加える。
  4. 温度計で計りながら60度まで加熱して、すぐに火を止める。
  5. 1のステンレスボトルに4の米麹を入れる。
  6. 米麹の温度を60~63度に保ちながら、内蓋と外蓋を閉めて、10~12時間発酵させる。
  7. 6を瓶に移し替えて冷ます。
  8. 米の粒が気になる場合は、7をジューサーにかける。

【ヨーグルトメーカーで作る方法】

  • ・米麹 … 200g
  • ・ご飯 … 200g
  • ・水 … 600cc
  • ・ヨーグルトメーカー
  • ・保存瓶
  • ・ジューサー
  1. ご飯と水を(ヨーグルトメーカーの)容器に入れて、よくかき混ぜる。
  2. 容器に内蓋と外蓋をして、ヨーグルトメーカーにセットする。
  3. 温度を「60度」、時間を「12時間」に設定して、スイッチを入れる。
  4. 3を保存瓶に移し替えて冷ます。
  5. 米の粒が気になる場合は、4をジューサーにかける。

この自家製甘酒は翌日にもう一度火を入れて雑味を取り除けば、さらに甘くなって飲みやすくなります。ただし、自家製甘酒は1週間くらいしか日持ちしないので、どの方法で作ったとしてもできるだけ早めに消費するようにしましょう。また、自家製甘酒は中途半端な温度になると発酵が進んで酸味が出てきてしまうので、作り終わったらすぐに冷蔵庫に入れるようにしてください。ちなみに、自家製甘酒はそのまま飲んでも美味しいですが、好みの甘さまで水で薄めたり、氷を入れてアイスにしたりしても美味しくいただけます。

豆乳を甘酒にブレンドしよう!

豆乳ダイエット(1)

甘酒の味に飽きたり、甘酒1杯だけでは満足できない時は、ぜひ「豆乳甘酒」を飲むことをオススメします。まず、豆乳には「植物性タンパク質」という成分が豊富に含まれており、この植物性タンパク質が食事による代謝(食事誘導性熱産生、DIT)を効率よく上げてくれます。また、甘酒には「ブドウ糖」という成分が豊富に含まれており、このブドウ糖が脳を活性化してるので、脳も“代謝の指令”を的確に出せるようになります。つまり、豆乳と甘酒が相乗効果を生むことで、代謝を効率よく上げて、脂肪が燃えやすい体を作ることができるのです。そのほかにも、甘酒と豆乳の両方には「ビタミンB1」も多く含まれており、このビタミンB1が糖質のエネルギー変換を促してくれるので、エネルギー代謝も活発になり、脂肪もさらに燃えやすく、そして溜まりにくくなります。ちなみに、もしこの豆乳甘酒でダイエットする場合でも、豆乳甘酒は朝食を置き換えるか、夜寝る前に飲むようにしましょう。

甘酒ダイエットの注意点

酒粕で作られた甘酒は飲まない!

甘酒ダイエット(5)

「酒粕」から作られている甘酒は砂糖が多く含まれているので、「米麹」から作られている甘酒とくらべると、ダイエットにやや不向きです。甘酒でダイエットしたい場合は、「酒粕」から作られている甘酒を選ばないようにしましょう。

甘酒の保存方法について

甘酒ダイエット(6)

市販の甘酒は(とくに瓶や缶で売られている甘酒)カビが生えやすいので、できるだけ早めに飲み切るようにしましょう。開封後数日経った甘酒はを飲むのは控えたほうが無難です。

甘酒ダイエットのレシピ

「甘酒豆乳」

甘酒ダイエットレシピ(1)

【材料】

  • ・無調整豆乳 … 50g
  • ・甘酒(麹タイプ) … 120g
  • ・ショウガ … 少々

【作り方】

  1. 無調整豆乳と甘酒をマグカップに入れ、レンジ(500W)で2分間温める。
  2. お好みでショウガをすりおろし、1に加えて混ぜる。

「甘酒ヨーグルト」

甘酒ダイエットレシピ(2)

【材料】

  • ・プレーンヨーグルト … 適量
  • ・甘酒 … 適量

【作り方】

  1. 器にヨーグルトを盛りつける。
  2. 1の上に甘酒をかけて、よく混ぜ合わせる。

「バナナと甘酒のスムージー」

甘酒ダイエットレシピ(3)

【材料】

  • ・甘酒 … 100cc
  • ・無調整豆乳 … 100cc
  • ・バナナ … 1本

【作り方】

  1. バナナを攪拌しやすい大きさにカットする。
  2. バナナ、甘酒、無調整豆乳をミキサーに入れて、なめらかになるまで攪拌する。

「甘酒バナナスムージー」

【材料】

  • ・バナナ … 1本
  • ・甘酒 … 100cc
  • ・無調整豆乳 … 100cc

【作り方】

  1. バナナを適当な大きさにカットする。
  2. 甘酒、バナナ、無調整豆乳をミキサーに入れる。
  3. ミキサーのスイッチを入れて、材料を攪拌する。

まとめ

甘酒は脂肪の代謝や整腸作用、美容効果、疲労回復などあらゆる面で効果があり、毎日必ず1杯は飲んでおきたい飲み物です。日本人にとっても親しみ深いダイエット飲料ですので、私たちだからこそ100%得られるダイエット効果もあるかもしれません。甘酒でダイエットするやり方はとっても簡単で、朝食を甘酒1杯に置き換えるだけでOKです。今回の記事を読んでいただいて、少しでもこの甘酒ダイエットに興味を持たれた方はぜひ一度試してみてください。

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